(参加者募集)《大政奉還》を立川で完成させた『邨田丹陵(むらた たんりょう)を学ぶ会』

邨田丹陵(むらた たんりょう)は、1935(昭和10)年に代表作《大政奉還》(聖徳記念絵画館蔵)を立川で完成させました。丹陵は、1872(明治5)年に東京で生まれ、1923(大正12)年の関東大震災で罹災したことから大正末期から昭和初期にかけて、北多摩郡砂川村(現在の立川市砂川町)に転居しました。伝統的な大和絵を継承し、近代大和絵の黎明期を支えた画人の一人です。

邨田丹陵と立川のゆかりを中心に、2022(令和4)年に生誕150年を迎えた丹陵の画業について4月から5月にかけて開催した回顧展で展示したパネルや画像などを使って、丹陵を学ぶ会を開催いたします。丹陵研究の最新情報などもお知らせいたします。



邨田丹陵書簡《転居通知 岩野平三郎和紙関係資料》福井県立美術館蔵



井手久美子著《徳川おてんば姫》より 東京キララ社刊
                  ※画像・写真の転載はご遠慮ください。


事前申し込みとなります。日本画の展示はございません。
日 時:
2022年9月23日(金曜日・祝日)11:00~12:00 ※質疑応答時間を含みます
料 金:無料
申し込み締切:2022年8月19日(金曜日)必着 
定 員:20名(抽選) 対 象:どなたでも
※交通費等は各自ご負担下さい。


申し込み方法:応募者全員の住所、氏名(ふりがな。代表者に○印)、年齢、電話番号、「丹陵を学ぶ会希望」と書いて、はがき、FAXまたはEメールで立川市地域文化振興財団まで。
Eメール: bijyutsu★tachikawa-chiikibunka.or.jp
     「★記号を@記号に置き換えて下さい」 
所在地:〒190-0022 立川市錦町3-3-20 (公財)立川市地域文化振興財団「丹陵を学ぶ会」係
FAX.042-525-6581