財団法人立川市地域文化振興財団 インタビュー
■青春のグラフィティvol.5 〜一姫二太郎春爛漫〜
  細坪基佳・庄野真代・三浦和人
 (2008年4月)
 恒例のシリーズ第5弾は、元ふきのとう・細坪基佳と元雅夢・三浦和人で結成したフォークデュオに大ヒット曲「飛んでイスタンブール」の庄野真代を招いて3人で綴るステージです。細坪さんは、青春のグラフィティVOL.4から引き続き出演。庄野さんは、NPO法人「国境なき楽団」を設立され、多摩地域でも多く活動されている。三浦さんは立川初登場。そんな一姫二太郎に紙面インタヴューをしてみました。

インタビュー(細坪基佳=細  庄野真代=庄  三浦和人=三)

◆今回のコンサートの聴きどころは?

 「一姫二太郎と」いうことで、三人で一緒にできれば楽しいですね。
 ほっと安らぐ、春の暖かさに包まれた音楽がいっぱい!
 それぞれのアーティストが放つ音楽の色合いと、それがどう混ざり合ってどんなふうに輝くか、お楽しみに!

◆コンサートで心がけていることは?
 ただ歌うのではなく、トークなどでお客様の心を柔らかくした後に歌を聴いてもらえたらと思っています。
 心を込めて曲のメッセージを届けること。
 その時その時を大切に、精一杯全力投球。

◆思い出の曲は?(理由やそれにまつわるエピソードなどありましたら教えてください)
 ビー・ジーズの「メロディフェア」(映画「小さな恋のメロディ」で使われた曲)。大学に入学して、すぐに入院したベッドの上で毎日聴いていた。数ヵ月後、その歌を札幌厚生年金会館で歌うことになって、感激だった。
 初めて貰ったLPレコードが、キャロルキングの「タペストリー(つづれ織り)」でした。
全曲に感動しましたが、「ユーブガッタフレンド(君の友だち)」にはズーンと胸を打たれました。
 野球にすべてを託していた僕を音楽に振り向かせたのが、かぐや姫の「神田川」。

◆多摩地域(または立川)での思い出話などありましたら、教えて下さい。
 立川で平成18年6月に“Song for memories”(青春のグラフィティVOL.4)で、コンサートを行いました。“まるで六文銭”とのジョイントでした。
 最近、立川方面に行く機会が多く、友達の家に遊びに行くような気軽感が持てるようになりました。
文化的にも新しい感覚でいろんなことに取り組んでいる地域なので、行くたびに発見があってワクワクします。
 このコンサートから僕の立川での思い出が始まります。

◆立川のお客様にメッセージを。
 車で1時間ぐらいの場所に住んでいながら、なかなか立川に来る機会はありません。
コンサートもさることながら、立川の空気を味わって、帰ろうと思っています。
ぜひ、コンサートに遊びに来てください。
 すべて忘れて、一緒に楽しみましょう!
 恋するように音楽を楽しんでください。

ありがとうございました。