| MESSAGE(スタッフの声) |
■平成25年度
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内子座の見学
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H25-11-18
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先日休暇を利用して、愛媛県喜多郡内子町にある「内子座」を見学してきました。
内子座は大正5年(1916年)に大正天皇の即位を祝い、内子町の有志によって建設され、現在の建物は昭和60年代に復元された歌舞伎劇場です。木造2階建て瓦葺き入母屋造りで内子町指定文化財となっています。普段は一般見学が可能で、奈落や回り舞台、升席など昔ながらの舞台施設を知る貴重な機会となりました。
立川市市民会館も改修工事中で、来年1月からは「たましんRISURUホール」としてリニューアル・オープンします。内子座の様に長年地域の皆様に愛される会館となって欲しいです。
【文化事業係 T】
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チェロの弦高調整
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H25-11-11
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先日の2日間行なわれた楽市に当財団職員が楽器体験コーナーで使われたチェロは、弦高(指板端から
弦の間隔)が高く、A線11mm。標準が4〜5mmといわれて弾きずらい(指を鍛えるには高いままでいいのですが)。
木管楽器のリードを奏者自身で削るらしい。駒を自分で削るサイトを見つけ、体験を機会にチャレンジ。
まずは駒をコピーした型紙をつくり原型を保持。そのまま、5mm下げて駒上部のカーブを鉛筆で転記
(まず6mm目標)。
自宅マンションの廊下に、ザイソーで購入の糸鋸とやすりで、いざ決行。念入りに元のカーブと比較しながら
やすりがけ。それなりに仕上がったところで仮セットして、計測するとA線5mm。予測より1mmオーバー。
やすりがけに気持ちが入りすぎたようです。本セット(弦をしっかり張る)するともっと下がるようで
このあたりでやめておきました。演奏も難しいですが楽器調整もむずかしい(楽しいですが)。
【管理係 K】
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Vnのおけいこ5
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H25-10-23
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弦楽器練習(天才は別)にはメトロノームとチューナーとおともだちになる必要があります。
チューナーは、楽器が出した音に反応し,音程(周波数)を計測、目標の音程との差分を教えてくれます。
最近、新しいおともだち(チューナー)が増えました。音程計測とともに、目標の音程(もっとも近い正確な音程)
を音を鳴らして差分を親切に教えてくれます。自分の発音した音程がどれくらいのずれがあるか
視覚だけででなく聴覚でも教えてくれます。
私のドからレまでの距離は短く、先生・プロの方のその距離は果てしなく遠い。(言い換えると、私のドは広い周波数で、先生・プロは狭い周波数)
弦楽器は音程を自分で作り出す楽しみがある半面、ズレを認識しなければ成長が止まってしまいます。
演奏最中常にはメーターを見ていられないので、自分の耳で正確な音か確認できる聴力が必要。鍛えられます。
親切なおともだちです(にがてですが)。
娘のおけいこも音階練習が始まりましたが、肉体駆使(ボーイング)が最重要なのでチューナーはまだ使っていません。
自信を持ち始めたころに導入しようと思います。イライラする娘が目に浮かびます。精神鍛錬にもなりそう。
【管理係 K】
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冬の足音の前に… |
H25-10-19 |
秋がめっきりと深まり、徐々に冬の気配を感じる朝晩ですね。急な温度変化に身体がついていかず思わず体調を崩すことのないように身支度が必要になってきました。
秋真っただ中なので、冬が訪れる前に美術館情報です。先日、国立西洋美術館と国立近代美術館に足を伸ばしました。西洋美術館本館の設計者・コルビュジエと、交遊のあった画家、レジェやピカソの常設特別展や企画展ではルネサンス三大巨匠の一人ミケランジェロの素描などが30点余り展示されています。イタリアのシスティーナ礼拝堂の大理石彫刻は門外不出と言われた傑作です。
近代美術館では、14日まで竹内栖鳳展が巡回されていました。栖鳳は「西の栖鳳、東の(横山)大観」と呼ばれた戦前の代表的日本画家です。特徴は猫【班(斑)猫・はんびょう・(まだらねこのこと)】や猿や兎などの動物などを主題に繊細に描きました。
この後、おすすめの展覧会は上野の東京都美術館の「ターナー展」です。イギリスの最高の巨匠で、旅を重ねながらイタリアの風景などを描き、「光と大気」に魅せられた画家の回顧展です。ロンドンのテート美術館からの貸出された絵画をみるだけでも当時へ時間旅行できます。是非、行かれた際はイヤホンガイドをおすすめします。上野などでは修学旅行生もたくさん見かけるシーズンですね。
【文化事業係 K】 |
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スポーツ祭東京2013高等学校野球(硬式)決勝
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H25-10-05
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10/3(木)14:15から八王子市民球場でスポーツ祭東京2013高等学校野球(硬式)の決勝を観戦して来ました。
国体連覇を目指す大阪府代表・大阪桐蔭高校と地元東京都代表・修徳高校が対戦、
全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場したチーム同士とあって、
平日の午後にもかかわらず内野席はほぼ満席でした。 試合は甲子園で注目された選手たちが活躍し、
点の取り合いで打撃戦でしたが10対10の同点のまま、国体の規定により両校優勝となりました。
3年生には最後の試合となり、これから各々進路に向かって歩き始めるかと思いますが、是非今後とも野球を続けて欲しいと思います。
【文化事業係 T】
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Vnのおけいこ4
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H25-10-01
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新しい曲を練習するとき、まだ譜面に不慣れな娘は楽譜を追いかけてくれません。
たくさんの作品に触れられるように、初見に強くなり、楽譜に慣れ親しんでほしい。
ですが耳や記憶に頼っているようです。(ボーイングを盗み見して合わせる姿は
けなげでかわいいのですが)。
楽譜のルールは世界共通でわかりやすいともいいますが、音程・リズム・左の指使い
・右のボーイング(上げ弓、下げ弓)、発想記号を一遍に時間軸と並行して処理する
のは簡単とはいえない。先生いわく、楽譜が模様のイメージとなり体が勝手に反応するとのこと。
自分の出来ないことを子どもに期待する典型ですが、突然変異に期待を寄せます。
【管理係 K】
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冬の季節 |
H25-09-28 |
9月1日のメッセージに「早いもので9月になりました。」と書きましたが、
さらに早いもので、9月ももうすぐ終わりです。最近は朝夕はかなり肌寒くなりました。
先週からほぼ毎日チケット発売があり発売開始の10時前から並んでいただいた方、ありがとうございました。
これから本格的に冬になってきますので、寒い中、並ぶのも厳しくなります。
ですので、10月・11月にチケット購入のお考えの方は、「ムーサ友の会」の会員をご登録していただき、オンラインでの購入をお薦めします。チケットは、財団窓口と同様にバランス良くお席を配券しております。
特典としまして会員割引で購入でき、さらに座席も選択できます。是非ご利用ください。
【文化事業係 I】 |
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いよいよスポーツ祭東京2013開幕!!
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H25-09-26
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東京都は2020年オリンピック開催が決定しましたが、今度は54年振りに9/29(日)から10月7日(月)まで「スポーツ祭東京2013」が開催されます。
立川市開催競技は“バレーボール”“バスケットボール”“自転車(トラック・レース)”“軟式野球”の4種目です。また、デモンストレーションとしてのスポーツ行事として“ミニテニス”“ダンススポーツ”も実施されます。
全国から立川市へ多くの選手・関係者等が来訪しますので、大会が盛り上がるとともに立川市の知名度向上も期待しています。
私も観戦を楽しみにしています。
【文化事業係 T】
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Vnのおけいこ3
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H25-09-18
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いよいよ発表会。数年前から参加していますが、他の子の成長も楽しみの一つ。
予想以上に上達しています。娘の数年後を勝手にイメージしています。
娘の出番は幼いのでいつも先頭。親は自分のこと以上に毎回ハラハラします。
妻はピアノ伴奏兼洋服のコーディネーター、私はカメラマン。最近のデジカメは動画能力も
向上し、ハイビジョン撮影、手ぶれも若干補正してくれます。
前日からバッテリーを予備も含めて充電、会場では早めに行って場所を確保、
今回動画用には初の一脚を準備、両手に2台カメラで妙な恰好、数分間に全神経を使います。
もっと重装備のライバル(他の親)には負けられません(まるでアイドルの追っかけ)。
いよいよ娘の出番。娘は客席見て親類を探せる余裕。演奏はまあまあの出来でした。
「次回は家族でいっしょに舞台に上がりませんか」と先生にさそわれますが、とんでもない。
この重要な役目はゆずれません。(正装したり、緊張したくないだけですが)
【管理係 K】
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ズーラシアンブラス
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H25-09-14
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昨日9月13日は来年1月からの市民会館リニューアルオープン記念事業のシリーズで最初の有料公演となる「宝くじ文化公演・ズーラシアンブラスmeets 東京交響楽団」のチケット発売初日でした。
工事休館期間を利用してチケット販売システムを新しくしたこともあって、緊張の中で朝10時の発売開始を迎えましたが、お陰様で問題なくスムーズに販売することができました。
今現在(14日午後)で来館と電話、それにインターネットでの取り扱い数を合計するとすでにかなりのチケットが出ているようで、大変ありがたく思います。
ズーラシアとはご承知の通り「よこはま動物園ズーラシア」のことで、ズーラシアンブラスはそのズーラシアにいる、アジアやアフリカの動物たちによる金管五重奏です。
世界的な珍獣として当時日本で唯一ズーラシアだけが飼育していたオカピが指揮者を務めています。
1999年にズーラシアが開園したとき、私も二人の子どもを連れて早速出かけて行きました。
大変混み合うとの情報だったので早朝に家を出たところ開園時間の2時間前に着いてしまいました。一番前でゲートが開くのを待っていると開門直前にズーラシアンブラスやってきて、
オカピの指揮により華々しくファンファーレを演奏したのを今でも良く覚えています。
ところで、わが家の子がすでに成人したことを思うとズーラシアンブラスの動物たちもいまや立派な大人だと思うのですが、年齢設定はどうなっているのでしょうか、
ズーラシアのオカピにはお孫さんも生まれたようなので、指揮者としてはすでに巨匠というところでしょうか。
【事務局 W】
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定禅寺ストリートジャズフェスティバル2013
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H25-09-10
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9/7(土)「定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台」を観てきました。
このフェスティバルは、市民ボランティアをはじめ、行政・企業等が実行委員会を組織し、宮城県仙台市の定禅寺通りを中心に都心部各所の街角屋外をステージに催される無料の市民音楽祭で、700グループ以上が参加して約70万人の聴衆を集めるイベントです。残念ながら時間の制約や会場の多さでじっくり鑑賞できませんでしたが、音楽が街に溢れることで活気が感じられ、イメージアップにも繋がっています。
当財団は、立川いった音楽まつり実行委員会事務局を担っています。「立川いったい音楽まつり」は、立川市内が「一帯」となって音楽イベントを開催し、演奏者と観客が「一体」となって音楽を楽しんでいただくイベントで、これまで2回実施しています。今後、出演者やボランティア等を順次募集していきますので、音楽を通じて立川を盛り上げてみたい方は是非ご応募下さい。
【文化事業係 T】
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ドラえもんの誕生日
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H25-09-03
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今日9月3日は、ドラえもんの誕生日だそうです。今から99年後の2112年9月3日に誕生したドラえもんは、未来の世界から現代へやってきたわけです。
先日、夏休みの子供たちと東京タワーの藤子・F・不二雄展に行ってきました。藤子・F・不二雄さんの生誕80周年を記念した展覧会で、東京タワーの中に80体のドラえもんが
それぞれ秘密道具を持って立っています。そのドラえもんたちが、誕生日期間(9/2〜9/4)蝶ネクタイでおめかしをするのだそうです。
また、東京タワーもその期間ドラえもんカラーにライトアップするそうです。
私が子どもの頃、夢中で見ていたドラえもんが、今では子どもたちが夢中になって見ています。
是非本当の誕生日まで、子どもたちに愛されるキャラクターでいてほしいですね。
その時はどんな日本になっているのでしょうか?
【管理係 AK】
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芸術の秋に突入 |
H25-09-1 |
今日から早いもので9月になりました。
気象学上でも秋ですが、まだまだ残暑が厳しいですので、熱中症に充分ご注意ください。
秋といえば、「運動の秋」「食欲の秋」「芸術の秋」といわれます。「芸術の秋」ということで、来年1月からリニューアル・オープンされます立川市市民会館での記念事業のチケットが、9月中旬よりほぼ毎週発売されます。
毎週、足を運ぶのが大変という方には、是非「ムーサ友の会」の会員をご登録をされることをお薦めします。
新たに導入しました会員システム及びチケット販売システムでは、会員割引で購入でき、さらに座席も選択できます。お支払いはクレジットも選択可。チケットはお近くのコンビニで受け取れます。
(但し、一部の主催事業及び共催事業除きます。)
詳しくは、財団ホームページ、または財団情報紙ムーサ9.10月号(9/10日新聞折り込み)をご覧ください。
【文化事業係 I】 |
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Vnのおけいこ2
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H25-08-30
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発表会前。娘の負けず嫌いからか(注意されたくないから?)「自分で5回さらう」と
親のいないところ(別室)で発表会の曲を練習。まあ、音はしっかり鳴っているし、
自分(親)も他の作業ができるので、いいかと思い夏休み二週間を過ごす。いざ先生の前で
弾くと、以前の悪い癖が満載。ネックは下がり、弓先では垂直にならず、弓運動は
円を描いている。先生の指摘に娘もこたえた様子。「パパやママといっしょに練習をしてね」
といわれます。が、せっかくの芽生えた自立心?自尊心?。練習する部屋に鏡を移動して、注意事項
(当然オールひらがな+絵)貼ってみる。先生に見立てた、りかちゃん人形にも活躍してもらい
ます。最後の1回だけは本番のようにして親の前で披露してもらいます。発表会まで、あとわずか。
もうすこし娘の「負けず嫌い」に頑張ってもらいます(親の時間がほしいだけですが)。
【管理係 K】
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夏の高尾山
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H25-08-19
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暦の上では秋となりましたが、暑い日が続きますね。熱中症にはまだまだご注意ください。
先日ミシュラン三つ星の山「高尾山」に行ってきました。同じ市内に住んでいますがなかなか行く機会が無く今年はまだ2回目です。新緑や紅葉の時期とは比較になりませんが、暑〜いなか多くの方が訪れていました。ただ暑いといってもそこは山の中、木陰は気持ち良く歩くことが出来ました。
この季節の高尾山の楽しみの一つに山頂でのかき氷があります。高さ20センチ以上の食べ応え充分のかき氷です!何軒か茶屋があるので全てのお店でメガ盛りなのかは分かりませんが是非一度お試しください。
ちなみに我が家では、“練乳”持参で途中からいちごミルクにして楽しんでいます。
【管理係 A】
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| 夏休みの宿題 |
H25-08-18 |
夏休みも後半に入りました。お盆の帰省渋滞もようやく解消?夏休み明けで今週から仕事開始の方も多いでしょう。子どもたちは自由研究や課題の提出など宿題にそろそろとりかからないという少し嫌な時期に入ってきますね。まだまだ暑い夏が続き、今日も東京で35度となる猛暑日です。外で自由研究をなさる際などはくれぐれも熱中症に気を付けて下さいね。
宿題のヒントになるかわかりませんが、都内の文化施設や公園など行かれる機会もあったかと思います。科学博物館や日本科学未来館などは大変大勢のご家族連れで人気スポットとなっています。恐竜の骨の標本があったり、マンモスが進化し、衰退していったかの考察、プラネタリウムの展示など宇宙や未来、創造と想像の空間が都内にもいくつもあります。
例えば、パナソニックセンターやソニー・エクスプローラサイエンスなど企業の管理する施設でも見学ができます。中でもおすすめは、東京初台にある「NTTインターコミュニケーション・センター」。夏休み中もアートと技術をコラボレーションさせて展示を多くそろえています。しかも無料です。
美術館めぐりの大好きな方から、手や耳で感じるアート(と技術)を体験してはいかがでしょうか。
【文化事業係 K】 |
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東京バレエ団「めぐろバレエ祭り」 |
H25-08-14
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先週の話になりますが、めぐろパーシモンホールにて東京バレエ団NBS主催の「めぐろバレエ祭り」が8/6〜8/11まで開催されました。バレエ公演や映像のほかにも様々なワークショップも満載で、バレエを知らない人にはきっと関心を持っていただけるでしょうし、バレエが大好きな方々にとってはパラダイス・・というくらいにバレエ・バレエ・バレエのイベントでした。私はこのイベント自体がどのようなものか、集まるお客様の様子など見ることを目的に伺いましたが、仕事を忘れてしまうほど楽しかったですよ。もう一つ感激したことは、お子様を連れてきているお母様たちが熱心だったこと。やはり子どもの将来、可能性、教育・・を考えてお子様と一緒に来場されたり・・・と理由は様々でしょうが皆さん顔がきらきらしていました!
さあ、来年は立川市市民会館がリニューアルオープンします。2014年1月〜3月まで記念事業を10公演以上予定していますが、そのうちの1公演がこの「東京バレエ団 子どものためのバレエ ねむれる森の美女」です。当財団ではリニューアル・オープン記念事業として、本公演に関連事業(ワークショップや展示会等)を企画しました。“バレエは総合芸術”をキーワードに舞台美術を手がけた絵本作家、永井郁子さんをクローズアップして、美術の分野からも子どもたちの感性を刺激する立川だけのオリジナル企画。関連事業は5企画ご用意しておりますので、お誘い合わせの上リニューアルした立川市市民会館に足を運んでください。ワークショップ申込、バレエ公演チケットの発売は10月です!お楽しみに。
【文化事業係 H】 |
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Vnのおけいこ
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H25-08-14
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5歳の娘が発表会に向けて特訓しています。親類から借りた1/4スズキVnを片手に、
ご褒美目当てに頑張っています。
譜読みはまだまだですが、ちょっとづつ成長してきました。
親としては音程のずれを矯正したいところですが、永年指導している先生からは
構え・弓の持ち方・音量(とにかく大きく)を注意するよういわれています。
練習中に指摘すると、不服そうな顔(いつからか、負けず嫌いも成長)。
また重音がきれいに弾けなくて、くやしそうな顔(自分で自覚することも成長)。
上達への長い旅に入ったところですが、パッサカリア(ヘンデル)を親と掛けあえる日が楽しみです。
【管理係 K】
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子どもに語り継ぐこと
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H25-08-06
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68年前の今日広島に、そして9日には長崎に原爆が投下されたことは、日本人として後世に語り継いでいかなければなりません。
今年の3月に子どもたちを連れて長崎を旅行してきました。ツアーの時間の関係で原爆資料館には行けませんでしたが、平和記念公園で、昔ここでどんなことが起こったのか話し、原爆投下後の写真などを子どもたちに見せ考えてもらいました。まだ幼く、戦争自体も良く分かってないわが子たちは、
東日本大震災を思い出したようで、「地震にあったみたいだね。」と言っていました。順番が逆の様ですが、「地震は自然の力だけど、これは人間が落としたたった一個の爆弾でこうなっちゃったんだよ。」と。
まずはここまでですが、これから少しづつ68年前にあった出来事を教えていきたいと思います。
【管理係 AK】
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会議室の予約開始
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H25-08-05
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8/1から会議室予約が始まりました(市内の方の抽選は立川市の予約システムが導入され7/20から受付開始)。
たくさんの変更(改修工事、愛称変更、休館日変更、予約システム開始、駐車場有料)があるなかで
受付が開始されており、わかりずらい点、不明瞭な点もありますが、ぜひご利用ください。
会議室と同時に展示室・サブホール・ギャラリー(予約システムは空き情報のみ)の貸出も始まっております。
こちらも、ぜひご利用ください。
【管理係 K】
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8月6日の朝
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H25-08-04
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本日8月4日の朝日新聞朝刊1面に、広島で被爆し世界で初めて「原子爆弾症」と診断された
仲みどりさんという女性のカルテが発見されたとの記事が大きく取り上げられていました。
仲さんは女優さんで着物姿の写真が掲載されていますが、被爆から18日後にお亡くなりになったそうです。
明後日は8月6日そしてすぐ9日がやってきます。
今から18年前の1995年8月6日の朝、私は広島平和記念公園の片隅に立っていました。
毎年夏には豊田郡安浦町(現呉市安浦町)の妻の実家に帰省していたので、
一度は訪れなければならないと思い、原爆投下50年目の追悼式の日を選び一人で呉線の始発に乗って出かけて行きました。
ちょうど50周年ということもあり、村山富市総理、土井たか子衆院議長の他、ガリ国連事務総長の代理の方も式に出席していました。
私には式に参列する資格はありませんので遠くから様子をうかがっていましたが、
やがて時刻は8時15分になり、祈りの時間になりました。
私は何をどう祈れば良いかもわかりませんでしたが、原爆死没者慰霊碑書かれている
「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」ということばを心の中でつぶやきました。
このことばの主語は誰か、過ちとは何か、議論は様々あるようですが、
ここを訪れる一人一人が自分自信で考えなくてはならないことだと思います。
【事務局 W】
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“立川の夏”スタート!
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H25-07-26
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7月27日(土)19:20〜20:30から国営昭和記念公園にて花火大会が開催されます。 立川の花火大会の開催は、昭和29年の第1回立川納涼花火大会以来、本年で通算55回目となります。 趣向を凝らした総数5,000発が打ち上げられ、55回を記念した「ハローキティ」立川花火大会限定バージョンの根付(525円税込)が発売されます。数量限定なので、欲しい方はお早めに市内取扱店でお買い求め下さい。 この花火大会から“立川の夏”が始まり、財団が事務局を担う来週8/3(土)「立川よいと祭り」や市内各所でも祭礼が実施されますので、市民の皆様もお楽しみに!!
【文化事業係 T】
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最近の一冊3
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H25-07-19
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小説を読んでいると、作品の舞台に行ってみたいとか、主人公が聴いている音楽を聴いてみたい、愛飲しているお酒を飲んでみたいなど小説の本筋と離れたところで興味を持つことがあります。
今回そんな興味を持った物は「絵」です。原田マハ作「楽園のカンヴァス」は、生前には正当な評価を得ることが無く「日曜画家」などと揶揄されたアンリ・ルソーの「夢をみた」という作品の真贋判定を巡る物語です。判定をする研究者2名の想いや判定を依頼したコレクターの想い、同時期に活躍したピカソのルソーに対する想いなど、どこがフィクションでどこが史実なのか分からなくなります。この「夢をみた」という架空の作品(?)のもとになる絵が「夢」。ジャングルをテーマとした作品の一つですが、小説の中でも非常に魅力的に描かれています。小説の表紙にも使用されていてどのような絵か分かりますが、それだけに実物を見たい気持ちになります。
所蔵美術館はMoMA(ニューヨーク近代美術館)、時間とお金と・・・ハードルは高そうです。
【管理係 A】
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中年の暗譜
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H25-07-18
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10代20代はどうということもなかった暗譜も、45歳を超えると簡単にはいかない。 一旦覚えてしまえば、その先には、余裕が生まれ、ダイナミクスやテンポアップなど、自由度が 増す(ような気がする)。長いブランクがあったため、暗譜よりも別の楽しみに時間を費やして いましたが、心機一転チャレンジです。 若いころは指や身体が勝手に覚えてくれたものが、今はそうはいかない。時間と回数を積み重ねない とつまずいてします。また、規則性だけ思いだして妙なループをしてしまう。弦楽器にはピアノのような 和音はないですが、ボーイングや弓の位置や奏法なども意識は怠れない。一つ狂うと何もできない。 「肘で覚えろ」ともいわれますが、スポーツの領域?日々訓練です。
【管理係 K】
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ポール・マッカトニー来日公演
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H25-07-17
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本日17日の朝刊でポール・マッカトニー10年ぶりの来日公演が大々的に告知されていました。
全てドーム球場での公演で、チケット代も1万2千円〜1万6千円ということで、今更ながらビートルズの存在の大きさを感じました。
私がビートルズを聴くようになったのは小学6年、1969年頃でしたが、その時期すでに彼らは解散に向けて引き返せない所に来ていたことになります。
しかし、その頃発表された最後の2作品「アビイロード」と「レット・イット・ビー」は今なお色あせることのない傑作中の傑作です。
お小遣いを貯めて買ったレコードを、文字通りすり切れるほど聴きました。
特にピアノを弾きながら歌うポールに憧れて、音楽室のピアノで一人で練習しました。ピアノを習っていない私はピアノに触ることが許されず、
放課後の音楽室に忍び込んでピアノのカギをこじ開けてまで練習しました。
お陰で独学ながら少しだけピアノが弾けるようになりました。ポールのお陰です。
【事務局 W】
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夏のビッグイベント
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H25-07-12
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夏は皆さん様々なイベントがあると思いますが、我が家の息子の話をすると今日が人生初めての家族とはなれたお泊まりです!保育園の行事で最年長クラスになるとこの時期に実施されています。保育園で泊まりクラスのみんなで係をきめて、夕食の支度をしたり、お風呂に入り、お楽しみ(レクリエーション)、就寝、朝食を食べて解散という流れ。家では家族で寝ている寂しがり(怖がり?)な息子。無事に帰還するでしょうか!?子どもも親もドキドキの一夜を過ごします。
【文化事業係 H】
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大町市交流事業「森林保全隊」参加者募集中!
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H25-07-10
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関東甲信越地方は早々と梅雨が明け、連日猛暑が続いています。学生の皆様は夏休みの予定は決まっていますか? 只今、8/23(金)〜24(土)の1泊2日で実施する大町市交流事業「森林保全隊」参加者を募集しています。立川市の姉妹都市・長野県大町市で、過去に市民の皆様が植樹した“立川の森”の下草刈りや枝打ちを作業し、大自然を体験するカヌーや湿原散策もあります。 学生の皆様、ボランティア体験や夏休みの思い出づくりとして、是非参加してみませんか?多くのご応募をお待ちしています。7/19(金)締切です。
【文化事業係 T】
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昔を思い出した演奏会
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H25-07-08
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先日、東京芸術劇場で国立音楽大学ブラスオルケスターの定期演奏会を聴いてきました。学生の皆さんの演奏は「さすが!」という感じ、トランペット協奏曲を演奏したアンドレ・アンリ氏(国立音楽大学講師)には「管楽器をここまで自由自在に操ることができるのか!」と、ただただ聴き入っておりました。そして、指揮をするフランソワ・ブーランジェ氏はかの有名な「パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団」の第9代楽長(主席指揮者)で、ブラスオルケスターを指揮するのはもう5回目だそうです。 さて、ギャルドと言えば、私が吹奏楽を初めて間もないころ先輩から「ものすごく上手い吹奏楽団が来日するから是非聴きに行こう」と誘われ、親に無理を言ってチケットを買ってもらって聴きに行きました。その時の演奏はまさに“衝撃的”なもので、それ以降、ギャルドのカセットテープ(年代がバレますね・・・)を擦り切れるほど聴きました。 今財団は未来ある子どもたちに小さな頃から文化芸術に触れてもらおうと、様々な企画をご用意しております。将来の心の糧になるような何か“衝撃的”な体験をしてもらえるように、担当者一同努力しておりますので、是非色々な企画にご参加下さい!
【文化事業係 S】
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立川まんがぱーく大市開催中!
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H25-07-07
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財団が仮事務所を設置している立川市子ども未来センターでは、「立川まんがぱーく大市」が開催中です。大盛況の前回6月2日に続き、今回もフリーマーケット60店舗以上が参加、骨董販売が初出店、楽しみ満載の福引き、ステージイベントやミニプールなどイベントが目白押しです。本日は七夕ですので、七夕飾りが作こともできます。本日15時まで開催していますので、是非ご家族でご来場下さい。 「立川まんがぱーく大市」は第1、第3日曜日を予定、次回は7月21日(日)です。
【文化事業係 T】
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ベーゼンドルファー
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H25-07-03
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会館で数多く行われるピアノ発表会、初めて参加した時の感覚、感触は誰でも忘れない印象を残していると思います。私の場合は、「前明かりが強く客席が見えない」「狭い部屋とちがって、音の反響が聞こえない。遠くで鳴っている。とにかくリキまないと」であっという間に終わったという思い出です。
たましんRISURUホール(立川市市民会館)では改修後にピアノ・ベーゼンドルファー:モデル275を備えるようになります(アイムホールで使用していたものと会館のヤマハピアノとの交換)。「世界の名器」といわれスタインウェイと並び称されており、今後、会館の一部として、新たな文化創造を促進することでしょう。とはいっても、スタインウェイやヤマハどのくらい違うのかというと、説明できません。(「どちらがいいですか?」という質問の回答はつらいことになりそうです。)万人受けの○○、玄人職人肌の○○など、いろいろな意見があるようです。たぶん弦楽器や管楽器ほどの楽器による個体差はないとは思いますが、その微差を聴き分けられる、楽しめる聴力があるかどうかによるかもしれません。タッチも異なるようです。それを楽しみに、改修工事後に期待を。
【管理係 K】
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千住真理子さんのお母様
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H25-07-02
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7月1日の午後、ヴァイオリニスト千住真理子さんのお母様、千住文子さんの訃報が届きました。 千住文子さんは、真理子さんだけでなく、長男の博さんは日本画家、次男の明さんは作曲家と、3人の子どもを何れも一流の芸術家に育てた偉大な母親として有名な方でした。 4年前の立川公演の時、千住さんの楽屋にご挨拶にお伺いしたところお母様もご一緒で、とても仲の良さそうなお二人だったことを思い出しました。こころよりご冥福をお祈りいたします。 千住真理子さんには新しく生まれ変わった市民会館にまたお招きしたいと考えています。 その時には様々な思いを込めて、あの美しい心のこもった演奏を聴かせていただけることと思います。
【事務局 W】
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自分だけの文化的な時間
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H25-06-28
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当財団では平成23年度から「キッズワークショップ」事業を定期的に開催しています。子どもたちに様々な体験をさせたいという保護者の方々のご要望にお応え出来ればと、様々な企画をしています。参加者の方々の声やアンケート、実生活では「親」という立場で考えてみたり、自分が関わっている子どもの教育環境なども参考にしています。お陰様で毎回定員以上のご応募をいただいており、最近ではリピーター親子さんも増えてきました。今まで私たち(財団)を知らなかった方々が財団の事業に関わり、文化的な時間を皆様の豊かな時間(人生)の糧にしていただければ、きっとみんなHappy!だろうと思います。 2013年9月からは、ターゲットを「子育て中のパパ・ママ」にした「財団パパ・ママワークショップ」を立ち上げます。託児をご用意いたしますので、ワークショップ中は仕事・育児・家事のことは忘れて「自分だけの時間」に没頭することができます。もちろん託児が必要のない方もお申込みいただけますので、メールフォームにてエントリーして下さい。 お申込み受付7/25〜予定。募集開始のご案内はメールマガジン、ホームページ、情報紙「ムーサ」等に掲載いたします。お忙しい方にはメールマガジンのご登録がオススメです。 空メールを送るだけの無料登録→touroku@tachikawa-chiikibunka.or.jp
【文化事業係 H】
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国立劇場歌舞伎鑑賞教室
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H25-06-25
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6月23日(日)に市民の皆様44名と国立劇場で歌舞伎を鑑賞してきました。歌舞伎鑑賞教室は、国立劇場が「初めての方にも気軽に伝統芸能の生の舞台にふれていただきたい。」との願いから企画されています。字幕表示やイヤホンガイドを利用して、初心者でも楽しく歌舞伎を鑑賞することができます。 最初は「歌舞伎のみかた」として、中村隼人・中村虎之介の十代若手コンビが、“歌舞伎のいろは”を軽快な音楽や照明を駆使してわかりやすく解説してくれました。中村隼人さんはNHK大河ドラマ「八重の桜」に松平容保公の実弟で桑名藩主・松平定敬公を演じています。 「紅葉狩」は、河竹黙阿弥=作・新歌舞伎十八番の内で、能楽を題材とした作品です。今は梅雨の最中で季節外れでしたが、舞台上の紅葉はとても美しく、舞台見術も見所でした。最後では更科姫(中村扇雀)が鬼女に変身し、平維茂(中村錦之助)が退治しますが、激しい立廻りも迫力がありました。 12月8日(日)には、文楽鑑賞教室も企画予定です。9月頃から募集を開始しますので、是非ご注目下さい。
【文化事業係 T】
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家庭菜園
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H25-06-18
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5月末に梅雨入りしたものの雨が降らない日々が続いていましたが、ここ最近やっと雨の日が続き梅雨っぽくなってきました。 ジメジメした気候は嫌ですが植物にとっては恵みの雨、庭の木々・野菜もグンと成長してきました。ただ、それと一緒に雑草も急成長し少し油断すると主役級になっています。手入れは主に早朝で、虫刺されと格闘しながらも収穫の喜びを想像しながら行っています。 家庭菜園5年目、そろそろ大収穫の結果を出したい今日この頃です。
【管理係 A】
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建物を人間に例えると
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H25-06-17
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建物を人間に例えることがあります。心臓がポンプや暖房設備、血管が上下水道や空調ダクト、肌や皮膚が外壁やその表面(強引な置き換えですが)。今回の工事で肌の手入れ(外壁塗装と補修)、心臓部の手入れ(ポンプや空調更新)、血管の手入れ(配管一部更新)、内臓の手入れ(内装工事)など、多くのことを行います。改修中の市民会館が築39年、人に例えると会館は68歳(平均寿命82歳とし、RC造建物の耐用年数47年で計算)。今回の工事でさらに若返り、元気になります。そして人間の重要な脳は、従事職員というところでしょうか。改修後のリニューアルオープンにかかわる職員、会館外での事業にかかわる職員、改修工事にかかわる職員、元気に取り組んでおります。
【管理係 K】
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小学生ファーレ立川アート鑑賞教室
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H25-06-14
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空梅雨だったのか、そもそも梅雨入りしていなかったのかはともかくとして、今週に入ってようやく梅雨らしい日が続いています。 本日も予報では昼過ぎまで雨が降るとのことでしたが、朝9時過ぎにはほとんど止んでいました。 実は今日は市立柏小の5年生がファーレ立川アートを見学する日でしたので、雨が上がってくれたのは大変ありがたいことでした。 立川市では市立小学校全校の5年生を対象にファーレ立川アート鑑賞教室を実施しており、財団もお手伝いしています。 立川市が世界に誇る109点のパブリックアートの素晴らしさを、立川の子どもたちに知ってもらいたいとのことで始めた取り組みです。 児童たちを10名程度のグループに分け、ファーレ倶楽部のボランティアの皆さんが子どもたちにも判りやすく説明してくれます。時間の関係で見学するのは40数点ですが、どの子も大変興味深く説明を聞いたり作品に触れたりしています。私も付き添いをしながら一緒に説明を聞いて、新しい発見が沢山ありました。感性の素直な子どもたちならなおさらだと思います。
来年の2月までかけて全校の5年生がファーレにやってきますが、お天気に恵まれることを祈らずにはいられません。
【事務局 W】
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ワークショップ!ワークショップ!ワークショップ!
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H25-06-13
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じめじめとした梅雨らしい毎日ですね。洗濯物を天日干しできないことが少しストレスになっている今日この頃・・。しかし仕事上はギラギラとした太陽が輝く夏へ向けて様々な企画が進行中です。 オススメは財団の設立記念25周年事業「ファミリーで夏休みワークショップ!」7/26〜7/28の3日間です。親子でのK-POPダンス、ビニールを使ったグループワークで立川を作りサーキュレーターで膨らましたり、立川にあったらいいなと思うものをビニールでつくったり。ダンボールを使って大工さんを気取りながら様々なもの作ってみたり、バルーンを使ったオブジェを浮かべてみたり。夏休みを家族で楽しめる一押し企画です!(募集は財団ホームページ、メールフォームにて6/21〜7/18受付です)来週中にはUPします。いずれも立川市子ども未来センターにて。9月からは、子育て中のパパママを対象とした「財団パパママワークショップ」も始まります。参加者募集案内など見逃したくない方はメールマガジン「ムーサ」へのご登録がオススメです。お楽しみに〜 メルマガ登録(空メールを送るだけ)→touroku@tachikawa-chiikibunka.or.jp
【文化事業係 H】
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姉妹都市・大町市へ
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H25-06-07
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平成3年に立川市は長野県大町市と姉妹都市提携をしました。その後、立川市や民間団体、当財団では文化やスポーツ、教育などの交流事業を展開し、お互いの地域や文化などを知り、ふれあいの輪を広げています。 さて、8月23日(金)〜24日(土)1泊2日で毎年恒例の大町市交流事業「森林保全体験事業」が実施予定です。環境学習として、参加者には鷹狩山に植樹した「立川の森」で下草刈りや木工を体験していただいています。 昨日6月6日(木)には大町市へ日帰りで下見をしてきました。生憎の曇り空で北アルプス山脈はうっすらでしたが、稲を植えた田や豊富な水量の川など大自然の中で行程を確認してきました。 7月頃から広報たちかわや財団情報紙、HP等で参加者募集を掲載しますので、市民の皆様のご参加をお待ちしています。
【文化事業係 T】
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国立音大ファミリー・コンサート
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H25-06-03
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昨日、国立音楽大学主催の「ファミリー・コンサート2013」に家族で行ってきました。開演30分前くらいに到着しましたが、既に7割方席が埋まっており、開演するころには満席となっていました。人気の高いコンサートですね。 内容はというと踊りの音楽を集めたプログラムで、前半はポルカとワルツ、後半はバレエで、聴きやすい曲ばかりでしたが完全に子供向けという訳でもなく大人も十分楽しむ事ができました。 5歳・2歳の娘は初のバレエ観劇、下の子は初のオーケストラ体験でしたので、親としては楽器やバレエに興味を持ったりして楽しんでくれればいいなあと期待していましたが、現実は途中で些細な事からケンカが始まり、上の子はご機嫌斜めで観ていました・・・親の思う通りにはいきません。 ただ、家に帰ってから姉妹でバレエの真似ごとをしていたので、心のどこかには引っ掛かってくれたのかなあと少しホッとしました。
【管理係 A】
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財団の事業
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H25-06-02
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平成25年度に入って早くも2ヶ月が経過しましたね。毎年、年度が終わると1年間どのような事業を実施し、どのような結果だったかを記載した「事業報告書」というものを作成します。 さて突然ですが皆様、当財団では年間にどれぐらいの事業を実施していると思いますか。先ほどの報告書をめくりながら単純に数だけ数えてみると...ナント「150本以上」にもなりました。ホームページをご覧いただいている皆様はご存じだと思いますが、結構色々なことをやってます。ホールでのコンサート・公演は主催と共催で年間約50本ですので、その他の事業だけでも100本以上あります。全てを1つと数えていますが、その中には長期にわたる準備が必要なもの、多くの関係者と一緒に作り上げていくものなども沢山あります。また、ホームページの更新や情報紙「ムーサ」の発行、友の会の運営やメールマガジンの発行など、数に数えれない仕事もいっぱいあります。 市民会館休館中に財団職員は何をしているの?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、実は休館中もちゃんと仕事しているんですよ。先ほどのホール公演以外の事業ももちろんやっていますし、今年度末には市民会館リニューアル記念のコンサート・公演も目白押し(後日発表しますのでお楽しみに)、また公演の少ない時期を利用してムーサ友の会やチケット販売システムの見直しを検討したり、と、意外と休館前よりも忙しかったりしています。 ということで、文化芸術を通して市民の皆様に笑顔あふれる心豊かな生活を送っていただけるよう、私達財団職員は休館中も頑張っています!
【文化事業係 S】
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ネーミングライツ
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H25-05-31
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5/30発表があり立川市市民会館の愛称「たましんRISURUホール」となります。RISURUは 多摩信用金庫のキャラクターのかわいいリス(リスルと読みます)。会館リニューアルに合わせて、看板、道路上の標識、バス停名などが順次切り替わります。利用者に浸透 するまでには、時間がかかるかもしれませんが、ぜひ覚えてください。
【管理係 K】
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アートギャラリー展入賞者記念展開催
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H25-05-27
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5/18(土)〜26(日)まで国営昭和記念公園花みどり文化センターで「第20回たちかわアートギャラリー展」が開催されました。 今年は立川市市民会館が改修工事休館のために会場を変更しましたが、ゆめひろばで開催中の“まんパク”効果もあって、例年の倍以上の2,645人の皆様にご来場いただきました。 残念ながら見逃した方に朗報です。関連企画「入賞者記念展」として、5/27(月)〜31(金)は立川市役所1階多目的プラザ、6/3(月)〜9(日)は立川市子ども未来センター地下ギャラリーで入賞者の作品を展示します。 ご来場をお待ちしています。
【文化事業係 T】
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運動会シーズン
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H25-05-26
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春の運動会のシーズンですね。私の子どもの頃は春か秋に運動会があって、騎馬戦や大玉転がしや障害物競争などで興奮した覚えがあります。今日はそんな運動会に欠かせない音楽の話です。 運動会の徒競争のときによくかかっていたBGMはオッヘンバック作曲の「天国と地獄」でした。有名カステラメーカーのCM曲でもお馴染みでした。音楽がかかると走りたくなるような刻まれるテンポです。喜歌劇「天国と地獄」の序曲として作曲された曲です。 その他に運動会の定番曲というと…ロシアの作曲家、ハチャトゥリアンの「剣の舞」やアンダーソンの「トランペット吹きの休日」など、意外にもクラシックの名曲が運動会のBGMに使われています。 皆さんも地域が学校の運動会に出かける機会がありましたら、走ったり、踊ったりだけでなく、耳を傾けてみてはどうでしょうか。
【文化事業係 K】
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四世茂山千作さん逝く
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H25-05-25
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5月23日、大蔵流京都茂山千五郎家の狂言師、四世茂山千作さんが93歳で亡くなられました。 人間国宝、文化功労者、文化勲章授与と、伝統芸術の表現者としてこれ以上ない実績を残した上での大往生だったと思います。 千作さんには私ども財団の主催公演で何度か立川市市民会館にお越しいただきましたが、平成19年3月の公演で「鬼瓦」のシテを務めたのが立川では最後になりました。 当時すでに87歳とご高齢で、楽屋などでお見受けする限りは「小さなお爺さん」という印象でしたが、いざ舞台に上がると、矍鑠(かくしゃく)とした立ち居振る舞いに、会場中に響き渡る堂々たるセリフ回し、そして何ともいえぬ可愛らしい雰囲気でお客様を楽しませる、まさにエンターティナーだと感じました。 心よりご冥福をお祈りしますと同時に、日本が世界に誇る素晴らしい伝統芸術を立川の舞台で披露していただいた事に、感謝申し上げたいと思います。
【事務局 W】
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ジョスランの子守唄
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H25-05-21
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最近の子どものピアノ等楽器レッスンには、アニメなど子供のやる気を引き出すために様々な工夫が凝らされています。学校の教材にも歌謡曲がとりいれられているようです。その影でちょっとづつ大衆から触れる機会がなくなる名曲があります。
鈴木メソードのチェロ教則本第4巻がいつのころか更新され、20年前にあったザイツのコンチェルト(ヴァイオリン教則で有名、以前はヴァイオリン指導者が主体となっていたのかな?)などが外されていた。現在のものは、チェロのために作られた作品が中心。運指も監修の先生のおかげでよりよくなっています。ザイツと一緒に教則本からはずされたのが「ジョスランの子守唄(コダール)」。もの悲しい不安なピアノから始まり一瞬軽快で陽気になるが、ふたたびさびしくなるが若干不安が除かれ終わる。ソロ譜だけみるとわからないがピアノ伴奏とあわせるとピースがはまるように印象が伝わります。作曲家ゴダール(B.Godard)は19世紀後半のフランス人。フランス音楽らしい印象派の作品。
この小品が徐々に消えていく瞬間を見てしまった気がします。しかし、再度紹介され火がついたように興味持たれた作品もたくさんあります。カザルスのハッハ無伴奏チェロ組曲。エリック・サティ。サッカーのときに歌われる「翼をください」、CMのBGMなど。諸行無常といことでしょうか。
【管理係 K】
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TACHIKAWAいったい音楽まつり
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H25-05-20
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18日(土)、19日(日)今年で2回目となる「TACHIKAWAいったい音楽まつり」が開催されました。 駅周辺をはじめ市内19会場に120組を超える個人やグループが出演、フォーク、ロック、ジャズ、ポップス、昭和歌謡、吹奏楽、邦楽など様々なジャンルの音楽以外にダンスのグループもあり、プロのミュージシャンから小学生までまさに立川「いったい」に音楽が溢れる2日間になりました。 実は私も学生時代は友人とバンドを組んでいたので、昔の仲間に声をかけて出演しようかと思ったのですが、他のメンバーから、「いきなりは自信が無いから、練習して来年出場しよう」、との弱気な発言があり、これから来年に向けて練習することにしました。 来年までに人前で演奏できるレベルに持って行けるかどうか、いまだに練習日程が決まってないようではダメかも知れません。
【事務局 W】
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収穫
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H25-05-16
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最近関心のあるガーデニング。 ほんの数ヶ月前までは夫婦共働き、子ども二人の子育て(子育ちを見守っているだけかもしれませんが)と毎日の生活に追われ、ガーデニングに割く時間なんてないと思っていました。ところが、花の鉢植えをいただいたり、なぜか子どもの気まぐれでいちごの苗を買ってきたり・・状況としては仕方なく・・しぶしぶ、プランターに植え替えしたことがきっかけでガーデニングに関わる事になったのです。特別なことはしなかったのですが、植えたビオラとイチゴが元気がイイ!綺麗に咲いて、イチゴは数個実をつつけていました。赤く熟したイチゴは朝のでがけに摘み取って冷蔵庫で冷やしておきました。夕食が済むと子どもが「イチゴ!!」というので、「甘いかな〜。何もつけないで味わってみようよ」といいながら洗って食卓へ。子どもたちの反応は「おいしいっ。甘い!」と大喜び。いつもなら何個食べても「もっとたべた〜い」という子どもたちでしたが、この日ばかりは“心”が満足したのか?やっと収穫した3個だったことを分かっていたからか、お変わりの要求はありませんでした。「生き物を育てることは子どもの心も育てる」を実感した日でした。
【文化事業係 H】
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立川市役所ロビーコンサート開催
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H25-05-15
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5/14(火)は立川市役所ロビーコンサートがありました。 今回は「姉妹デュオによるヴァイオリン名曲選」と題して、2本のヴァイオリンとピアノの編成による“エルガー:愛の挨拶”など5曲を迫力ある演奏でお聴きいただきました。このグループの経歴は短いようですが、これまで多摩地区などでロビーコンサートや東日本大震災復興支援コンサートで活動しています。ビジュアル・実力共に今後の活躍が期待されグループです。 毎月開催のロビーコンサートも毎回100名程度のご来場があり、地域に定着しつつあります。立川市役所へお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
【文化事業係 T】
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富士山こどもの国
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H25-05-07
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大型GWも終わってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?人によっては間に休みを挟み10連休だった人もいたようです。 我が家は子供の日に日帰りで富士山こどもの国に行ってきました。 雄大な富士山の麓に広がる公園で、水の国では水遊び・泥遊びが、草原の国では動物との触れ合い、わんぱくの森ではアスレチックが出来る自然と触れ合える公園でした。子供の日は、子供の入場料が無料だったせいか沢山の親子連れで賑わっていました。 残念だったのは、雄大な富士山が雲に隠れて全然見えなかったこと。せっかく富士山の麓に行ったのに、子供は富士山があることに最後まで気がつきませんでした。この時期気温が暖かくなると富士山だけ雲がかかってしまうことが多々あるとか、きれいな富士山を見るには気温の低い早朝がお勧めだそうです。 富士山こどもの国はバーベキューや宿泊施設もあります。夏休みに是非お出かけください。
【管理係 AK】
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動物の絵
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H25-05-04
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ゴールデンウィークも後半に入り、遊園地や動物園、水族館などのテーマパークはどこもたくさんの方が入っていますね。日野市にある多摩動物公園も大変大勢の方が来場されているようです。
さて、今日は動物の絵のお話です。動物の絵というとトラやにわとり、ライオン≒獅子などがよぎりますが、動物の絵を日本で広めた方で江戸時代に活躍した伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)氏や円山応挙(まるやまおうきょ)氏らがいます。若冲は鳥、特ににわとりを、応挙はトラ、虎を特に好んで描きました。屏風やふすまなどに鶏図、虎図として描きました。動物や植物をモチーフに多数の作品を残した若冲の傑作は「動植綵絵(どうしょくさいえ)」という作品に集約されます。言葉通り、動物や植物を描いた色彩画のことです。鶏は自身の家の庭に飼っていたものを描いたのでしょう。 応挙の虎図を見てみると江戸時代に虎を描くということは日本に虎がいるか、図録として虎があればたやすいでしょうが、日本に虎はいたでしょうか。今のように動物園に虎を見に行けば描けるでしょうが、当時の日本には虎もライオンもいませんでした。当時貿易で手に入った虎の毛皮をもとに、虎図の目はなんと猫の目を模して描いたと言われています。 写実(本物のように写して描くこと)を江戸時代の巨匠は幾時間もかけ、本物に近づけていく努力を怠りませんでした。絶えず、模写し、見たことのないハンデを乗り越え傑作を残しました。
そんな日本画の動物のお話。先月22日に春の楽市というイベント会場で武蔵野美術大学生を講師に招きワークショップを開催しました。日本画大作戦と名打った企画で、講師は日本画の有名な作品にどのような色が使われ技術を駆使して描かれたかなど丁寧に参加された方へ説明してくれました。日本に伝わり継承されてきた日本画をもっと学んでいきたいと思います。
【文化事業係 K】
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クールビズ
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H25-05-02
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今年もクールビズが始まりました。5/1から10/31までネクタイや上着なしでの業務となりますがご理解のほどよろしくお願いします。 始まったは良いですが肌寒い日が続き、ネクタイなしだと胸元が冷える感じがします。クールビズの恩恵を受けるのはもう少し先になりそうです。
クールビズではありませんが、我が家では緑のカーテンに再挑戦です。昨年は失敗し収穫ゼロに終わったゴーヤ、今年は豊作目指してこの連休中に作業完了したいと意気込んでいます!
【管理係 A】
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上砂町の社員寮
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H25-05-01
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千葉県の親元からはじめて出た先が就職先所有の社員寮。日産テストコース近くにあり 4階建RC造で1人1部屋100名近く入居。武蔵砂川駅前に唯一のコンビニには、残業して帰ると弁当が無くなる状態。全国から入寮しており、たくさんの同期入社がいてよく語りました。音楽関係の部門もあったせいか、ギタリスト(E)が多く、あちこちでギターの音色がありました。
実に20年ぶりに他用で周辺を散策。寮はあとかたもなく、新築マンションに変わり、日産も撤退、駅周辺には大きなスーパーもある。100名以上いた同期も半数以上が去っていったと聞きます。親元を離れた解放感と休日に何かしなければという意欲はよみがえってきます。浦島太郎気分に年齢を感じます。
【管理係 K】
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市民会館リニューアル工事中
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H25-04-30
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4月も今日で終わり私たち財団の活動の拠点である市民会館が工事休館に入って3カ月半が経ちました。 ところで今現在会館のリニューアル工事はどんな様子なのか、少しだけご報告したいと思います。 現在会館の外周は白いフェンスで囲われ、敷地内には工事車両や機材が置かれていますが、建物の中では連日大勢の方が作業を行っています。 その中で例えば大ホールの客席では椅子が全て取り払われた状態になっており、1階席が今まで24段だったものを22段に作り変えるという工事が行われています。これは座席の前後幅を今までより広く取るためで、どうやったら24段が22段になるのかは私には理屈が良くわかりませんが、工事は着々と進んでいるようです。 この後は今までより前後左右とも一回り大きい座席が取り付けられ、ゆったりとご鑑賞いただけるホールに生まれ変わる事になります。 その他にもトイレの全面改装や、ご来場者の安全確保のための耐震補強工事などが平行して進められています。 来年1月にはリニューアルオープンを迎え、セレモニーや様々なジャンルの記念事業予定しておりますので、今しばらくお楽しみにお待ちいただきたいと思います。
【事務局 W】
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クイリングアート展
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H25-04-28
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5/12実施予定の財団キッズワークショップ「クイリングアートで母の日カードをつくろう!」の関連企画として、クイリングアート展を4/22〜4/27まで開催いたしました。「クイリングアート」はヨーロッパ伝統のペーパークラフトで、細長いテープ状の紙をくるくると巻いてパーツを作り、重ねたり組み合わせながら作る手法のアートです。まだ日本では馴染みのない方もいらっしゃるということで紹介も兼ねて企画しました。今回ワークショップ講師をお願いしている荻野さんの作品を大小約30点ほど展示。展示初日の準備時間に早くも3名でご来場下さった方々は、クイリングアート教室で習っている方々で情報紙ムーサをみてご来場下さったとのこと。荻野さんに様々な質問を投げかけていました。そのたびに「ヘェ〜そんなんですね〜」「私たちはパーツは作れるけれど、このパーツをどうやって作品にまとめあげるかが難しいのよね〜」と驚いたり感心したり。じっくりと一つ一つの作品を鑑賞して下さっていました。私も展示を手伝いながら、細かい作業の一つ一つを見れば見るほど楽しいし、奥深さを実感しました!クイリングアート「母の日カード」のメール申込受付は4/29明日まで。定員がありますので、申し込んだ方はご連絡お待ち下さいね。当日のワークショップが楽しみです。
【文化事業係 H】
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春の楽市2013開催しました
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H25-04-24
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4/21(日)「春の楽市2013」では財団が実行委員会協働事務局として、実施本部を担当しました。
数日前から週間天気予報を確認していましたが、前日20日(土)の会場設営日及び開催当日が雨と決定しました。自分が楽市を担当してから曇りや雨の確率が高く、「晴れたら儲けもの」と悟りの境地?に達したつもりでしたが、確定するとやはり残念でした。 開催当日は雨に加えて“48年ぶりの冷え込み”とおまけが付きましたが、午後には雨も止んで各種イベントも再開した頃から多くの皆様にご来場いただきまして、無事に終了しました。 翌22日(月)の会場撤去日は朝から快晴となり、富士山を眺めながら雨に濡れた案内看板や備品の天日干しがたっぷりできたので、お天道様からちょっぴりご褒美をいただいた気分で作業を終了しました。
【文化事業係 T】
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あした天気になあれ
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H25-04-20
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桜も散り、日差しも暖かくなり喜んでいたのもつかの間、ここ数日冬に戻ったみたいに寒くなりました。 そんな中、明日21日は年二回の立川最大?のイベント「春の楽市」が開催されます。 −みどり・はな・環境-がテーマですが、屋外での演奏会やダンスのステージもあり、盛り沢山です。 荒天の場合は中止(小雨は開催)ですが、「晴れて!」とまでは言いませんが、午前10時の開催時には、雨が上がっていてほしいですね。明日、楽しみにされている参加者やお客様は、てるてる坊主を出して祈ってみてください。きっと願いが届くことでしょう。また、来場の際は当財団のPRブースを覗いてみてください。楽器(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)体験なども行っております。
【文化事業係 I】
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ヴァイオリン&チェロの楽器体験in楽市
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H25-04-18
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財団設立25周年記念事業第1弾の記念展示が本日20時で終了となります。また、昨日はアミュー水曜コンサートの終了後、ヴァイオリンとチェロの楽器体験も実施しました。 私も初めてチェロを弾かせてもらいましたが、見ているときに感じた優雅さより、大きな楽器を弾く大変さを感じ、こんな楽器を優雅に美しく弾けるようになれたらかっこいいな!と感じました。 みなさんなかなかチェロに触る機会がないと思いますが、 4月21日(日)春の楽市が開催されている中、花みどり文化センター・講義室(財団紹介ブース)で、またまた楽器体験(ヴァイオリンとチェロ)や木管五重奏のコンサート(12:30〜と14:00〜)が開催されます。 17日の楽器体験を逃してしまった方、是非4月21日の楽市に足をお運びください。
【管理係 AK】
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ヴァイオリン&チェロの楽器体験
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H25-04-17
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本日は、告知いたしました財団設立25周年記念事業メインの日でした。記念展示、アミュー水曜コンサート、楽器体験、アミューマーケット・・。強風の中アミュー水曜コンサートに約80名の方がお越しくださいました。コンサートの弦楽四重奏を聴いていただいた後に、目の前で演奏されていたヴァイオリンとチェロを実際に弾いていただくという楽器体験の目玉企画にも約30名の方にご参加いただきました!皆さん熱心に楽器に向き合っていて、質問をする方の姿も目立ちました。お子様連れの方もお子さんが楽しそうに体験してから帰ろうとしているところを、「せっかくですからお母さんもいかがですか?お母さんにも体験してもらおうっか?」とお子さんに声をかけると、「うん、いいよー」といって親子で体験していただくというシーンも。子どもから大人まで好奇心を満たしている時の顔はキラキラしていていいものですね〜。今後もお楽しみに!メールマガジン登録していただくと随時ご案内いたしますので、ご登録もよろしくお願いします。 空メール送る→touroku@tachikawa-chiikibunka.or.jp
【文化事業係 H】
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「マンガ」というと
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H25-04-16
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子ども未来センター内の「立川まんがぱーく」がオープンしてまもなく1カ月。春休み期間もあってか、小学生がたくさん入場しています。 私も小学校時代(30年以上前)に漫画をみて育ちました。主に野球もの「ドカベン」「キャプテン」などで、次週どうなるかハラハラドキドキ。友達とワンシーンを真似してました。歴史もまんが読んでから学校で勉強しました(先入観の弊害もありましたが)。中学に入るとぱったり読まなくなりましたが大学時代に「風の谷のナウシカ」の漫画版(アニメの発展ストーリー)、「アドルフに告ぐ」「AKIRA」など、吸い込まれるように読みました。今では日常生活でもさまざま所にマンガが入り込んで新聞の4コマ、電車の TV広告(ダーリンは外国人?)、スマートフォン(「ブラックジャックによろしく」を読み、泣きました。)などなど、自然に接します。「立川まんがぱーく」でもたくさんも漫画があり(当然ですが)いろんな世代でも楽しめます。軽食コーナーもあります。機会あればぜひ。
【管理係 K】
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Everly凱旋コンサート
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H25-04-15
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昨日アイムホールでEverlyのコンサートが行われました。
クラシックのアレンジやオリジナル曲、季節に合わせて松任谷由実の「春よ来い」森山直太郎の「桜(独唱)」なども演奏されました。 Everlyはアマチュア時代立川駅の周辺で演奏をしていた時期があり、多くの人だかりが出来ていましたが、駅のコンコースやデッキ上は法律的には演奏が許されている場所ではなく、注意を受けることも少なくなかったようです。 そんな彼らがプロのミュージッシャンとして市のホールで堂々と演奏するということはご本人たちにも感慨深いものがあったのではないでしょうか。 駅のコンコースやデッキ上は現在も演奏禁止ですが、財団では市民の皆さんと協力して、デパートやショッピングモール、レストランなどを会場に多くのバンドが出演する「TACHIKAWAいったい音楽まつり」開催します。 今年はダンスも含めて123団体が出演することになりました。5月18日(土)19日(日)の2日間、ぜひお楽しみ下さい。
【事務局 W】
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財団設立25周年記念事業第1弾 開催中!(〜4/18まで)
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H25-04-14
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4月12日〜18日まで立川市子ども未来センター地下ギャラリーにて「立川市地域文化振興財団設立25周年記念事業展示」を開催しております。12日にはマイテレビさんの取材も入り、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。展示のほかに17日にはアミュー水曜コンサートの特別企画としてコンサート後にどなたでも体験できる「ヴァイオリンとチェロの楽器体験」を実施いたします。どなでも無料で参加いただけますので、13:00〜15:00の時間ご都合がつく方はぜひ、お誘い合わせの上ご来場下さい。ヴァイオリンとチェロは財団職員の私物をご用意いたします。趣味として長く楽器を使用している2名が基礎的な楽器の触り方などを手ほどきします。平日なので、幼稚園帰り、小学生低学年のお子様とぶらっと立ち寄ってはいかがでしょうか?展示会場ではプレゼントクイズもあります!
【文化事業係 H】
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春の楽市2013グランデュオ立川タイアップイベント
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H25-04-09
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昨年に続き、今年も4/14(日)に立川駅南口グランデュオ立川店1階特設会場でタイアップPRイベントを開催します。春の楽市ステージ出演予定の2バンドとスポーツ祭東京2013マスコットキャラクター“ゆりーと”が登場します。グランデュオ立川店でお買い物の際には是非、お立ち寄り下さい。詳細はこちらをご覧下さい。
【文化事業係 T】
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4月4日開催「国立音楽大学コンサート」嬉しいリアクション
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H25-04-08
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先週終了した国立音楽大学と立川市の「連携協力に関する協定」の締結を記念して始まった演奏会「国立音楽大学コンサート」。この会場にご来場下さったお客様よりメールをいただきました。内容は、当財団からのDMハガキを見て知って、良さそうだからと知り合いにお声をかけてご自分も鑑賞した。当日は誘った知り合いも来て下さっていて、この公演チケット料金が¥1,000であったが都内で\15,000で鑑賞したものより素晴らしかった、とのこと。その感想をブログにまで掲載して下さったそうです。 http://kijuro27.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-d248.html こんなに喜んでいただけて、私たち文化事業職員も大変嬉しいです。また、この方のようにお知り合いを誘って下さった、コメントをブログに載せて下さったり、積極的にこのような感想を共有しようとする行動を取れることに脱帽です。 安価な価格設定は、一人でも多くの方に素晴らしい文化芸術をお届けしたいという主旨で設定されております。文化芸術は人のためにあるものですから、生活の中に取り込んでいける環境作りに貢献できるよう、今後も努力してきます!メール、ありがとうございました。
【文化事業係 H】
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多摩フレッシュ音楽コンサート
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H25-04-06
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3月29日から3月31日の3日間で多摩フレッシュ音楽コンサート2012を締めくくる入賞者リサイタルが終了しました。特にピアノの方は、日ごろ弾きなれていないベーゼンドルファーで、苦労されたと思いますが、3名とも素晴らしい演奏で、お客様にも喜んでいただけました。 また、聴きに来られた顧問の渡邊學而先生も「コンクール以降、半年間で素晴らしく成長された。」と驚からていました。これから、さらに日本で、そして世界での活躍を期待したいと思います。 そして、先日多摩フレッシュ音楽コンサート2013のピアノ部門・声楽部門の選考会を行い、ピアノ部門6名、声楽部門5名が合格し、いよいよ2013年の多摩フレッシュ音楽コンサートが動き出します。 今回は、声楽部門コンサート6月21日(金)、ピアノ部門コンサート6月25日(火)に東大和市ハミングホールで開催致します。この中から最優秀、優秀のフレッシュな演奏家が選ばれる貴重なステージにご期待下さい!
【文化事業係 I】
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歌舞伎座こけら落とし公演
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H25-04-02
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本日4月2日、3年間の工事を終えた歌舞伎座のこけら落とし公演が初日を迎えました。 一等席の料金は20,000円だそうですが、午前11時から夜までの3部構成で歌舞伎界の大看板が総出演とあっては、待ちに待った歌舞伎ファンにはそれほど高い買い物とはいえないのかも知れません。 私ども財団でも設立4年目の平成3年以来、毎年立川で歌舞伎を公演しており、私が初めて歌舞伎を観たのも財団に就職した平成5年の8月でした。 その時の座長は2月に亡くなられた市川團十郎さん、演目は「仮名手本忠臣蔵」、海老蔵さんは当時は新之助でしたが親子共演の舞台でした。 今年は市民会館の改修工事のため23年ぶりに立川での歌舞伎公演はお休みになりますが、来年にはまた立川公演を予定しています。 入場料も手頃にしますので、ぜひお楽しみにして下さい。 ところで、こけら落とし公演の舞台には市川團十郎さんと中村勘三郎さんの姿はありませんが、今日の冷たい雨はもしかしてお二人の無念の涙でしょうか。
【事務局 W】
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どうなる?アミューたちかわ(ネーミングライツ導入)
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H25-04-01
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立川市では立川市市民会館の命名権・ネーミンングライツ導入によって「新たな財源確保・持続可能な施設の運営及び施設サービスの維持・向上と地域の活性化を図る」とのこ。どんな名称になるか楽しみです。これにより「アミューたちかわ」という名称は終了予定。「アミューたちかわ」ブランドを高め・守るため、事業企画を熟考し、建物管理で天井裏に入り、震災・計画停電をしのいできた従事職員にはさびしい思いがあります。 改修工事が終わり、リニューアルする会館では当財団も役割が大きく変わります。新たな名称とともに、気分一新、飛躍を図りたい。
【管理係 K】
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■平成24年度
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3・4月のイベントから
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H25-03-31
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皆さん、寒暖の差が激しい昨今ですね。夏日を記録したかと思うと10度以下の日があったりと冬の「三寒四温」のような変動の激しい気候です。
さて、3月28日は美術鑑賞事業として北区の紙の博物館と千代田区の東京国立近代美術館へ43名のご参加者とともに紙すき体験やギャラリートークを行ってきました。この美術鑑賞事業は美術館や博物館などの展示鑑賞はもちろん、芸術にふれ親しんで頂こうと教育普及や啓発を目的に平成20年度から開催しています。今年度からは東京都内の施設に絞りましたが、今後も素晴らしい東京アートシーンを紹介していきたいと思います。どの施設でも教育普や芸術鑑賞の在り方の工夫を凝らしており、ギャラリートークでは参加者へ質問を交えながらの作品解説であり、紙の制作行程などは実演を交えた非常にわかりやすい内容でした。
また、4月のイベントですが、4日には国立音楽大学コンサートが国立音楽大学講堂で、14日には立川で巣立ったバンドのエバリーが凱旋コンサートを立川市女性総合センター・アイムホールで開かれます。立川市と国立音楽大学の連携協定を記念した特別演奏会として行っております国立音楽大学コンサートですが、財団初となる大学講堂大ホールでの催しであり、出演者も栗田博文さん、小林裕さん、高橋薫子さんら非常にたくさんの方が出演します。エバリーは立川での演奏活動がデビューのきっかけとなり、TVで使用される楽曲などを多く演奏している人気バンド(ヴァイオリンやピアノ、クラリネットなど)です。
【文化事業係 K】
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入賞者リサイタル
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H25-03-30
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昨夜、多摩フレッシュ音楽コンサート2012入賞者リサイタルvol.1を開催しました。これは私たち立川市地域文化振興財団と東京多摩公立文化施設協議会が毎年開催している「多摩フレッシュ音楽コンサート(コンクール形式の新人演奏会)」入賞者の活動支援の一つとして、昨年度から財団主催事業として実施しているものです。
今回は昨年の声楽部門最優秀賞の全詠玉(チョン・ヨンオギ)さん、ピアノ部門最優秀賞の小倉茉緒さん、ピアノ部門優秀賞の伊藤文子さんによる3回を企画、昨夜はこのvol.1として声楽の全さんのリサイタルでした。チケットは完売、開場前から多くのお客様でロビーも大変賑わっていました。ドイツリートとオペラアリアを中心としたプログラムで、ご来場のお客様に声楽の魅力を十分お伝えできのではないかと思います。全さんの今後益々のご活躍を期待しています。
【文化事業係 S】
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学校の教科書
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H25-03-28
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27日付けの新聞で高校の教科書の検定結果が公表された記事を読みました。小惑星探査機「はやぶさ」や人気アーティストEXILE(エグザイル)の曲,、「笑点のテーマ」や歌舞伎の名セリフなどを取り上げたものがあるとか。「学び」は義務的にするものではなく、自らの関心の趣くままに知識や経験を深められる環境も必要だと個人的には感じています。
私たち職員のミッションとして、その“深める”環境を提供することに貢献したり、興味・関心をもつきっかけとなる機会や場を、身近に、気軽に利用できる
イベントやワークショップのご提案をすることだと考えて企画しております。「楽しかった」「また参加したい」「これをきかっけに○○を始めた」などの皆さんの声が何よりの励みとなって、ますますよい企画を!という意欲がわいてきます。どんどんご活用下さいね!
【文化事業係 H】
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特別展「八重の桜」
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H25-03-25
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NHK大河ドラマ「八重の桜」はご覧になっていますか?
私は昨年夏に会津若松市で鶴ヶ城や飯盛山等名所を巡りましたので、毎回とても楽しみに観ています。3/12から江戸東京博物館で特別展「八重の桜」が開催され、先日鑑賞して来ました。内容はドラマと連動して、同時代の資料や新島八重ゆかりの品々を紹介しており、よりドラマが楽しめると思います。この特別展は、戊辰戦争の敗戦から立ち上がる人々の姿を通して、復興へのメッセージを伝える展覧会として、大型連休の5/6まで開催中です。
【文化事業係 T】
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卒園式での決意!!
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H25-03-23
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私事ですが、昨日3月22日に下の子が卒園式を迎えました。
2歳で保育園に入った時はまだ話すのも走るのもままならなかったのに、 今はぺらぺらとアイドルの誰さんはイケメンでなどと話しながらスキップしています。これからは毎日のお迎えがなくなると思うと正直ほっとしますが、手をつないで「今日保育園でどんなことしたの?」とか、「今日○○ちゃんが泣いちゃったんだよ」 なんていう会話をしながら、保育園から帰ることも無くなるのだなと寂しくなります。小学校に入ったら先に帰って家で母親の帰りを待つ生活になります。
しばらくは寂しい思いをさせると思うので、家に帰ったら「今日学校でどんなことがあったの?」と聞いてあげるようにしよう。あまり「忙しい忙しい」と言わないようにしようと心に決めました。
【管理係 AK】
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立川まんがぱーくオープン
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H25-03-20
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暖かい日が続き、立川も桜が開花しはじめた本日、立川市子ども未来センターがグランドオープンしました。
立川まんがぱーくは『のらくろ』から『ワンピース』まで、各世代の代表的なまんがを幅広く豊富にそろえ、自由に閲覧することができます。ご利用料金は、大人400円(15歳以上)小人200円(小・中学生)幼児(小学生未満)無料です。オープンカフェ「カフェ・マンガ」はテイクアウトにも対応し、まんがを読みながら飲食できます。
館内では、立川市を中心とした市民団体がまんがをテーマに様々なコミュニティプログラムを実施しました。芝生広場では「それいけ!アンパンマン」ふわふわ、“ゆりーと”ダンスショーなどステージイベント、スタンプラリー、屋台&キッチンカーと親子で楽しめるイベントでした。
これからも立川市子ども未来センターをよろしくお願いします。
【文化事業係 T】
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オランダの活躍
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H25-03-19
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WBCでオランダが予想外に活躍とのこと。オランダというとアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(最近?はロイヤル・コンセルトヘボウだそうです)。ハイティンク/コンセルトヘボウの安いLP(フィリップスの廉価版)をよく聞きました。初めてマーラー(巨人)をきいたのがこのコンビのLPで、古典慣れした頭には正直よくわからなかった。受験勉強しながら聞き続けて、奇想天外?な音楽が面白くなっきました。最近のエッシェンバッハやヤンソンスなどなにか仕掛けてくる生演奏の楽しみは、ハイティンク/コンセルトヘボウが基本となっているからその差異が楽しめるのだと思います。残念ながらこのLPは実家の建替えで処分しました。英単語はすっかり忘れましたが、このコンビのマーラーは頭の片隅に残っています(曖昧ですが)。
【管理係 K】
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平成24年度コミュニティ奨励賞表彰式
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H25-03-16
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東京都心で桜の開花宣言が発表された今日、平成24年度コミュニティ奨励賞表彰式が開催されました。
当財団では、立川市民のコミュニティ意識の高揚と活動促進のため、文化・芸術を通してコミュニティ活動などの分野で優秀な成績を収められた方や、自主的で活発な活動を行っている個人の方、団体の皆さんを毎年表彰しています。例年、会場は立川市市民会館小ホールでしたが、今年度は改修休館のために西隣の子ども未来センター会議室となりました。
文化・芸術活動奨励賞では個人1名・3団体、コミュニティ活動奨励賞では個人2名・3団体が表彰されました。受賞者の皆様、おめでとうございます。今後もますますのご活躍をお祈りしています。詳細はこちらをご覧下さい。
【文化事業係 T】
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JASRAC都倉俊一会長
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H25-03-09
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本日の読売新聞朝刊にJASRAC(日本音楽著作権協会)の全面広告が掲載されていました。内容は都倉俊一会長と森元首相の対談という形でしたが、JASRACが訴えたかったのは現在世界で日本にのみ課せられている著作権保護期間の「戦時加算」を撤廃して欲しいということです。
「戦時加算」とは第2次世界大戦中の約10年間、交戦国間で国際的な著作権が侵害されていたということで、連合国側の作家については戦時期間を加算して権利期間延長するものですが、なぜか同じ敗戦国であるドイツやイタリアには課せられていません、JASARACの主張は当然です。
ところで、JASRACの都倉俊一会長は日本のポピュラー音楽の作曲家の中で私が最も好きな3人の中の一人です。後二人は中村八大さんと筒美京平さんですが、お二人についてはまた別の機会に書かせていただきます。
都倉俊一さんは山口百恵、ピンクレディーを初め有名歌手のヒット曲を多数世に送り出し、当時のオリコン上位の何曲かは常に彼の作曲によるものでした。
しかし、そこまでのビッグヒットでない曲の中にも「都倉節」ともいえる独特のメロディーラインを持った素敵な曲が沢山あります。
私の好きな曲を5曲選ぶとすると、「逃避行」=麻生よう子、「私の歌」=松崎しげる、「グラジュエイション」=倉田まり子、「五番街のマリーへ」=ペドロ&カプリシャス、「私のハートはストップモーション」=桑江知子、といったところでしょうか。
そこそこヒットした曲なのでご存じの方も多いでしょう。
実はもう1曲、内田喜郎さんという方が歌った「少女ひとり」という曲がまさに都倉節の名曲なのですが、この曲をを知っている方はどれくらいいるのでしょうか。
今はインターネットのお陰で昔の楽曲を手軽に聴くことが出来ます、「少女ひとり」もなんとユーチューブにアップされていました、今聴いても美しい曲です。
【事務局 W】
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我が球春到来!
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H25-03-07
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先月からプロ野球はキャンプイン、今月はオープン戦が始まっています。また現在、4年に1度のWBC(ワールドベースボールクラシック)では侍ジャパンが3連覇に挑んでいます。
私が所属する野球部も今週の土曜日から全体練習が始まります。約半年振りですので、毎年この時期は期待と不安が入り混じった複雑な気分です。加えてスギ花粉の飛散がピークを迎えますので、花粉症患者の選手には辛い季節ですし・・・。
しかし、これから11月頃までたっぷり野球を楽しみたいと思います。
【文化事業係 H】
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財団キッズワークショップ制作作品10mのこいのぼり、生き生きと展示されています
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H25-03-04
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平成25年2月26日、川崎市岡本太郎美術館にて岡本太郎現代芸術賞授賞式が開催されました。昨年4月に当財団キッズワークショップにて池平撤兵さんのご協力のもと、参加者の親子の皆さんにはうろこに絵を描いて、10mのこいのぼりに貼り付けていくという壮大なプロジェクトにより参加者の絆ともいえる想いがぎゅっとつまった作品が完成しました。岡本太郎賞には完成した作品に映像と音楽をつけたもの、またこのワークショップ企画のインスピレーションのきっかけとなった池平さんの絵画の3点で応募した結果、739点の中から22点に選ばれて入選したのです!池平さんはこいのぼりの制作中にも「ものすごいエネルギーを感じる」と一人では成し得ない、たくさんの人たちのパワーが一つになることのすごさを語っていたのを思い出します。実現するなんて!!驚きです。参加してくださった親子の皆さんを初め、お時間のある方は川崎市岡本太郎美術館にて4/7まで生き生きと展示されているこいのぼりを見に行ってみて下さい(池平さんのギャラリートークは4/7)。美術館には入選した22作品が展示されています。現代芸術って難しい・・とか分からないと躊躇している方も直にみて肌で感じてみるといいのではないでしょうか?私も理屈ではなく、それぞれの作品から発せられるエネルギーみたいなものを感じて、よい企画ができる、企画したいという思いがわいてきましたよ!!
【文化事業係 H】
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最近の一冊
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H25-02-28
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「銀の匙」をご存知でしょうか。中勘助の自伝的小説で、かの文豪夏目漱石からも激賞された作品だそうです。今回はこの「銀の匙」を中学の3年間かけて読み上げる国語授業を展開した元灘高校教師の橋本武氏の本で、岩波ジュニア新書から刊行されている「〈銀の匙〉の国語授業」です。
ある程度カリキュラムを自由に組める私立中学ならではですが、それにしても思い切った授業だなと思いました。1冊を3年間かけ内容からどんどん横道にそれて遊びながら学んでいく、そういえば授業の内容は覚えていなくても、雑談はよく覚えているなんて経験もありますね。ここまで出来るのは先生の生徒と授業に対する熱意があってこそで、多分教科書に沿った普通の授業をしても印象に残る先生なのかなと思いました。
生徒として授業を受けてみたい気持ちになります。
【管理係 A】
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たちかわまんがパーク
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H25-02-27
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立川市広報2月25日号で現在財団が仮事務所を置いている子ども未来センターの2階に3月20日にたちかわまんがパークがオープンするお知らせが掲載されています。
「のらくろからワンピース」まで各世代を代表する作品を豊富にそろえ、自由に閲覧出来る(有料です)とのことなので、個人的にも少し楽しみにしています。
ところで、私ども財団が担当する文化芸術に関する漫画作品というのはあまり多くは無いと思いますが、代表的なものは演劇がテーマの「ガラスの仮面」とクラシック音楽がテーマの「のだめカンタービレ」でしょうか。新しいところでは自衛隊音楽隊が主人公の「さくら音楽隊」という作品もあります。
特に「のだめカンタービレ」はテレビドラマの影響もあり大変なブームになりましたが、音大生やプロの演奏家にはかなり早い段階で話題になっていたようです。
私が「のだめ」を知ったのも、ヴァイオリンの先生の紹介によるもので、テレビドラマになる随分前でした。音楽の専門家が読んでも面白いと思うところがこの作品の優れたところなのでしょう。
ドラマ「のだめ」の影響はクラシックコンサートのプログラムにも現れています。一番は間違いなく主題曲に使われたベートーヴェンの交響曲第7番が有名になったことでしょう。3番「英雄」、5番「運命」、6番「田園」、「第九」とともに「ベト7」とよばれる人気曲になりました。
のだめの恋人(?)千秋慎一が指揮をしたブラームスの第1番も「ブラ1」などと呼ばれるようになりました。「ベト7」も「ブラ1」も元々素晴らしい作品ですが、こういった形でさらに多くの方々にその良さを知っていただいたのは、コンサートのプログラムを考える立場の私たちとしてはありがたいことです。
【事務局 W】
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弦楽器の醍醐味
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H25-02-26
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弦楽器には音程を自ら作る楽しみ(苦しみ?)があります。和音でよりすんだ濁りのない音色、間隔の少ない半音階などでピアノのような平均律とは異なり、豊かな音色の探求が続きます。「(下から)ラ、ミ、ド#の和音のあとのラ(和音と同じラ)は低めに弾く(正確には和音時のラ、ミは高め)」との指導に、上手く弾けたり弾けなかったり。また自分の耳が成長して、昨日まであたりと思っていたものが、今日ははずれと認識したり・・・。ピアノではさっと過ぎ去る和音でも、弦楽器には悩みどころであり成長を感じる楽しみでもあります。
【管理係 K】
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国立音楽大学コンサートの聴きどころ
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H25-02-24
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4月4日(木)18:30から国立音楽大学講堂で財団初となるコンサートを行います。市民会館休館中につき、特別に許可を頂き、国立音楽大学にて事業を開催することとなりました。音大の講堂は音の響きもよく、大変きれいなホールです。通常は演奏会を行う際のみの開放とあって、是非、ご来場いただければと思います。
さて、演目はロッシニーのオペラ「セヴィリアの理髪師」ハイライトをコンサート形式で高橋薫子さんや須藤慎吾さんがお贈りするほか、東フィルの首席オーボエ奏者、小林裕さん、主要オーケストラを指揮している栗田博文さんの指揮でクニタチ・フィルハーモニカーがモーツアルトのオーボエ協奏曲やリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲を演奏します。
オーケストラや国立音楽大学合唱団の合唱も合わせて、大勢の出演者でお贈りします。
チケットは好評発売中で、全席指定1,000円、小・中学生500円ととてもお求めやすい価格でのご案内です。是非お聴き逃しなく。ご来場を心待ちにしております!!
【文化事業係 K】
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ゆりーと元気祭り
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H25-02-22
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明日、2月23日(土)10:00〜15:00まで立川市子ども未来センターにて、スポーツ祭り東京2013(東京多摩国体)ゆりーと元気祭りが開催されます。
立川市開催種目ゲームコーナー・ステージショー、キャラクター“ゆりーと”ふわふわドームなどのアトラクションや、ゆりーとカフェやおしるこ無料配布などおいしい食べ物もあります。親子で1日楽しめるイベントですので、是非ご来場下さい。
【文化事業係 T】
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音楽いったい、まちいったい、ひといったい、立川いったい音楽まつり
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H25-02-19
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「立川いったい音楽まつり」は、市内のお店や広場等の協力を得て一斉ライブを行うことで、まち一帯(いったい)に音楽が溢れ、まち全体に賑わいを与え、出演者・観客が一体(いったい)となって作りあげるイベントで、市民団体の方々と一緒に開催します。
第2回目となる今年は5月18・19日に開催、本日より出演者の応募受付けを開始しました。出演者はジャンルやプロ・アマは問わず、「一般のお客様が聴いて、見て楽しんでくれるパフォーマンスがあると信じていること」というものです。詳細はフェイスブックページがありますので、そちらをご覧下さい。
たくさんのご応募をお待ちしております!
【文化事業係 S】
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都会のオアシス
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H25-02-17
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先日、研修のため渋谷区へ出張しましたが、事前に新宿御苑を散策しました。新宿御苑は信濃高遠藩内藤家の下屋敷があった敷地で、現在は“内藤新宿”という地名も残っています。園内の見どころは、イギリス風景式、フランス式整形、日本を巧みに組み合わせた庭園で、日本における近代西洋庭園の名園です。
帰宅途中には「明治神宮」へ立ち寄りました。明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、初詣は例年日本一の参拝者数を集めています。観光スポットとしても有名なので、外国人観光客の姿も多く見られました。
都会の真ん中でそれぞれ大名屋敷や神社としての歴史がなければ、広大で貴重な自然は存在していないかもしれません。先人に感謝するとともに、子孫へ残していきたいものですね。
【文化事業係 T】
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久々のたちかわアイム寄席
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H25-02-09
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昨日、8日に立川市女性総合センター・アイムホールで「たちかわアイム寄席」を開催しました。ご来場ありがとうございました。
立川市市民会館が改修工事期間中のため、平成19年度に市民会館小ホールへ会場を移動して以来約6年振りの開催でした。今回も、“柳家喬太郎・林家木久蔵・春風亭一之輔・立川こしら・立川志獅丸”と豪華な出演者で、皆様も196席の小じんまりとした空間で落語をたっぷりお楽しみいただけたのではないでしょうか?
昨年12月に真打昇進した立川こしら師匠は、私が担当して平成11年から開催したアイム寄席“きらくに志らく”で立川志らく師匠の前座として来館して以来10年振りでしたので、改めて月日の流れを実感しました。
なお、3月下旬には次回のチケットを発売します。出演者は、柳亭市馬・桃月庵白酒・立川志ら乃・古今亭文菊です。詳細はHP等に掲載しますのでどうぞお楽しみに!
【文化事業係 T】
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インフルエンザ
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H25-02-08
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インフルエンザが流行しています。ピークは超えたそうですが、患者数は依然として200万人を超えているそうです。
今週始めに我が家の娘二人も揃って感染してしまいました。薬の効きが良かったのか見かけはすぐに元気になっていましたが、まだ外には出られそうにありません。家の中を走り回っていますがチビッ子が外で遊べないのはかわいそうですね。明日まで我慢すればなんとか連休後半には間に合いそうです。あとは親が感染していないことを祈るばかりです。
皆様もお気を付け下さい。
【管理係 A】
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毎月恒例のアミュー水曜コンサート
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H25-02-07
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これまで立川市市民会館で開催していた水曜コンサートが、今月から子ども未来センターで開催します。
ここはピアノがないため電子ピアノを使っての演奏になります。
出演は、2月1日(金)に市役所コンサートに「マリンバの名曲」と題して出演いただいたマリンバ・打楽器奏者の川崎貴由さんとピアノ伴奏の草分あかねさんです。
市役所コンサートでは、お客様を盛り上げていただきましたので、水曜コンサートでも盛り上げていただけることでしょう!
曲目は、一部変更していただきましたので、市役所に聴きに来られた方も再度楽しめます。
公演日は2月20日(水)です。ご来場お待ちしております。
【文化事業係 I】
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ご冥福をお祈りします
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H25-02-05
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2月3日に歌舞伎俳優・市川團十郎さんがお亡くなりになりました。
立川市市民会館は毎年、“全国公立文化施設協議会「松竹大歌舞伎」”を実施して来ました。私が担当した平成13年7月「仮名手本忠臣蔵」では、市川新之助(現海老蔵)さんと一緒にご出演いただきました。
昨年末の中村勘三郎さんに続き、4月の新歌舞伎座開場目前に歌舞伎界の大黒柱を失い、非常に残念です。
お二人のご冥福をお祈りするとともに、今後のご子息のご活躍を期待したいです。
【文化事業係 T】
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最近の一冊
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H25-02-01
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歴史が弱いせいか歴史小説を手に取る機会がほとんどありませんでしたが、新聞広告をみて図書館で借りた一冊、非常に面白かったです。
和田竜著「のぼうの城」
直木賞や本屋大賞の候補にも挙がっていましたし、昨年映画が公開されたことでご存知の方も多いと思います。あらすじは省略しますが、エンターテインメント性が強かったからかすんなりと物語に入っていくことが出来ました。現代社会に当てはめることは難しいですが、こんな人物が上司だったらどうなんだろう…うーんちょっと無理かな、なんて考えたりもしました。舞台となった忍城は現存しておらず当時を偲ぶものもほとんど残っていないそうですが、一度訪れて戦国当時に思いを馳せてみたい気がします。
ちなみにゼリーフライで有名な現在の埼玉県行田市です。
【管理係 A】
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グレン・グールド
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H25-01-30
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たまたまyoutubeで見たベートーベンVcソナタのピアノ伴奏にグールドが演奏。低い椅子に腰かけ、指先をのばし、肘がまがったりのばしたり、ハミングして、その様は”幽霊”のよう。別世界、次元に引き込まれます。オーディオに夢中になった中学生の頃、彼が久々にレコードを出し大騒ぎになったことは知っていましたが、その理由が何十年もたってわかりました。映像提供者には感謝です。
【管理係 K】
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歌舞伎に興味はありますか?
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H25-01-29
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ある新聞に歌舞伎座の記事が掲載されていました。2010年10月に着工した新しい歌舞伎座の外観がほぼ完成し、2月下旬に竣工、4月2日にこけら落としとのことです。
当財団では古典芸能の中でも人気の高い歌舞伎を毎年開催してきました。しかし、ご存じの通り市民会館は1年間の改修工事に入っており、平成25年は歌舞伎公演を開催することができません。そこで、これまで歌舞伎に親しんで頂いた方々はもちろん、歌舞伎初心者や子どもさんにも楽しんでいただけるような鑑賞企画を計画中です。詳しくは次号ムーサ(3・4月号)やホームページ、メールマガジンなどでお知らせしますので楽しみにお待ち下さい。
平成26年1月に市民会館は改修工事を終えこけら落としとなります。市民会館休館中も様々な事業を行っていきますので、今後の財団事業にも是非ご注目下さい!
【文化事業係 S】
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外山啓介ピアノ・リサイタル
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H25-01-28
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1月27日(日)は女性総合センター・アイムホールにて財団主催の外山啓介ピアノ・リサイタルがありました。個人的にも注目していたピアニストだったので、非常に楽しみにしていました。
手元が見える角度でしたので、長い指の動きもじっくりと見ることができ大満足でした。タイトルの「3大B」の作曲者、バッハ、ブラームス、ベートーヴェンそれぞれの時代背景を感じさせる曲調を見事に引き分けていましたし、また曲の最後の音の余韻・・・音が消える瞬間までを非常に大切にしている素晴らしい演奏でした。演奏が終わった後のさわやかな笑顔も素敵でしたね〜。
終演後は購入したCDのサイン会。並んだお客様は本当に嬉しそうでした。きっと外山さんのファンも増えたことでしょう!今後の更なるご活躍を期待しています!!
【文化事業係 H】
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冬のコンサート
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H25-01-26
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正直、寒い冬は大嫌いです。
日が落ち暗くなるのも早いですし、出掛けても明るいうちに家に帰りたくもなります。
さて、明日27日(日)は、久し振り(12年ぶり?)の立川市女性総合センター・アイムホールでのクラシックコンサートがあります。
演奏は、 ピアノの貴公子・外山啓介さんです。
その外山さんが、ドイツの名作曲家“3大B”(バッハ、ベートーヴェン、ブラームス)の作品をドイツの名器ベーゼンドルファー(ピアノ)で弾くという初の試みです。
チケットはまだ、数枚ですが残っております。(1枚2,000円)
終演は16:30(開演14:30)ですので、外はまだ少し明るいです。
また、アイムホールは196席の小さなホールですので、演奏者を身近に感じることができます。
興味のある方は、外山さんの熱い演奏を、是非聴きに来てください。
【文化事業係 I】
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二つの実行委員会
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H25-01-25
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昨日は担当業務で二つの実行委員会を開催しました。午前中は「春の楽市2013合同委員会」で、毎年春に国営昭和記念公園みどりの文化ゾーンで開催するしみん祭です。今年も4月21日(日)に開催を予定、詳細はHP等でご案内しますので是非ご来場下さい。
夜間は「たちかわ演劇祭実行委員会」で、毎年夏に立川市市民会館で開催する市民劇団による演劇公演です。これまで21回開催してきましたが、今年は市民会館が改修工事で閉館のため、時期をずらして平成26年1月実施を予定しています。これから参加劇団を募集していきますので、多摩地区で活躍する演劇人の参加をお待ちしています。
【文化事業係 T】
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今年の目標?!
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H25-01-20
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財団の事務所が移転しました。
私の父は転勤族、私も前職は転勤があり、これまで7回引越しをしてきました。引越しの度に要らないものを片付けてすっきりさせるのですが、月日が経つと家の中はまた荷物でいっぱいになります。過去のメッセージ(H24-12-15)で「ダイエット」とありましたが、財団事務所は改修後に市民会館に戻りますので、リバウンド(?!)しないように気を付けたいと思っています。
【文化事業係 S】
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市民会館休館中も事業継続中
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H25-01-19
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市民会館は一時休館になりましたが、財団事業はお正月から次々スタートしています。5日は新春子ども凧あげ大会を立川市子ども会連合会の皆さんとともに多摩川河川敷市民運動場で行いました。9日には休館前最後のアミュー水曜コンサート、11日は立川市役所にて市役所コンサート、12日・13日には立川市子ども未来センターのオープニングイベントを実施しました。中でも13日の子ども未来センターの事業では市内の小・中学生の活躍があって、九小の和太鼓、七小のB☆Gバンド、三小のダンス、三中の吹奏楽部が代わる代わる楽しい演奏とパフォーマンスをして下さいました。小学生らしい可愛らしい演奏やダンス、さすが中学生の吹奏楽部と感じさせる素敵な演奏を一日中楽しみました。
27日には外山啓介ピアノリサイタルを立川市女性総合センターで実施します。こちらは早々に完売となりましたが、関係者席を一部開放して、数席の販売を18日から開始しました。ご興味ご関心を頂いておりますが、是非、注目の若手ピアニスト、外山啓介さんの演奏をお聴きになりたい方は財団(042-526-1311)までお問い合わせ下さい。
【文化事業係 K】
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雪、そして長期休館
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H25-01-14
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予報どおり今日(1/14)は雪となった。思いのほか雪が降り続け、ひたすら雪かきの1日となった。 そんな今日は市民会館の改修前の最終日、成人の日でもあり、「成人を祝う集い」で館内はにぎやか。無事に終了しました。そして、当財団が会館(建物)を管理する業務(指定管理者)も一部終了。 一部の従事職員も最後の業務となりました(お疲れさまでした)。来月からは改修後の受付が始まります。周知のとおり子ども未来センター地階で受け付けますので 今後もよろしくお願いします。
【管理係 K】
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心機一転
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H25-01-13
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年末あたりからMESSAGE(スタッフの声)の更新状況が悪くなっていますね、申し訳ございません。
実は約1年程前から告知し続けておりました「立川市市民会館の工事休館」のため、今月から約1年間閉館となります関係で、財団事務室は移転するのです。日々の業務+引越しの準備でイレギュラー対応も多々あり、スタッフのコメントが滞っておりました。
財団事務室は、市民会館西隣、立川市子ども未来センター地下に移動します。大規模なステージ事業は実施できませんが、立川北口女性総合センター・アイムホールや地域の施設を利用して、立川市民の皆様の身近で文化事業を実施して参りますので、よろしくお願いします。
今日は「立川市子ども未来センター・オープニング・イベント」2日目。暖かくて天気にも恵まれ、たくさんの人で賑わっています。施設内には音楽(ダンス)スタジオ、アトリエ、ギャラリーなどもありますので、これらの施設も利用しながら皆様にご参加いただける事業を企画していきます!楽しみにしていて下さい。
【文化事業係 H】
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謹賀新年
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H25-01-05
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市民の皆様、あけましておめでとうございます。昨年に引き続き、本年も財団事業へのご支援をよろしくお願いいたします。
皆様はお正月をどのように過ごしましたか?私は2日に両国の「江戸東京博物館」を訪ね、特別展『尾張徳川家の至宝』を鑑賞してきました。尾張徳川家は、徳川家康の九男・義直(1600〜1650)を初代とする御三家筆頭の名門大名で、名古屋城を居城とし、江戸時代を通じて徳川将軍家に次ぐ家格を誇っていました。徳川美術館(愛知県名古屋市)が所蔵する尾張徳川家ゆかりの名品を紹介、国宝「源氏物語絵巻」「初音の調度」も期間限定で特別公開されていました。
これら大名家の歴史と格式を示す品々に触れ、日本の芸術の素晴らしさを再認識したお正月でした。
【文化事業係 T】
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今年もありがとうございました!!
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H24-12-28
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今年もあと3日余りとなりました。師走は教師が走るというように本当にあわただしく過ぎてしまい、クリスマス、年末年始と月日の移ろいを感じる間のないくらいの時分です。今年も無事、財団事業ラインナップが終了し、いよいよ来年の事業へと変わっていきます。
本当に市民の皆さんに支えられ、事業を継続したり、実施できたりと思い、この場をお借りして感謝をお伝えするとともにこれからも是非、財団とともに歩んで行って頂きたいと思っております。
新しい一年が財団にとってももちろんですが、皆さまにとり素晴らしい一年となりますよう、財団も精一杯今以上に加速していきますので、どうぞよろしくお願いします。
今年も本当にありがとうございました。
【文化事業係 K】
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ハイドンが悩んだら
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H24-12-27
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現在ハイドンのチェロ曲をおさらい中。軽快、華やかで輝くような音色を求めていますが、なかなかうまくいかない(速い!親指が痛い!)。それにして、ハイドンはとにかく陽気で、影を感じさせない。やや曇ることもありますが、すぐに晴れてしまう。ロマン派の悩ましい感情や、バッハでさえ表現される影を感じさせない。とてもよい境遇だったことを感じさせます。後年の人たちが、カデンツァで「苦悩のハイドン」を無理やり表現している(本当はちがうかと思います)のが面白い。機会あればハイドンの作品に触れて会話してみてください。
【管理係 K】
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姉妹市出身の世界的文化人現る
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H24-12-24
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立川市の姉妹市は長野県の大町市で、財団でも姉妹市との交流事業を長年にわたり実施しています。ところでその大町市出身のある人物が今年になって世界の注目を浴びたのをご存じでしょうか。
その人物とは「鉄拳」と名乗るお笑い芸人で、実家は大町市の床屋さんです。
しかし彼が今年世界で評価されたのは人を笑わせることではありません、逆に世界中の数百万人の涙を誘うという偉業を成し遂げたのです。
鉄拳さんがテレビの企画で書いたパラパラ漫画「振り子」はインターネットを通じて世界中の人を感動させました。
3分間に約1,400枚の絵を使った労作で、セリフのない作品に彼はイギリスの世界的ロックバンドMUSEの音楽を使いましたが、それが評判となり何と正式にMUSEのプロモーション映像に採用され、新曲「Follow Me」の映像まで手がけてしまいました。
そしてその「振り子」を含む5作品を収録したDVDが先週の12月19日に発売されました。
パラパラ漫画「振り子」がどんな内容の作品かを私の拙い文章で説明することは差し控えますが、この「MESSAGE」をお読みいただいている方であればユーチューブで簡単に見ることが出来ます。感想はそれぞれだと思いますが、私は鉄拳さんの才能に最大の讃辞を贈りたいと思います。
【事務局 W】
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今年最大の難関!?
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H24-12-16
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立川市市民会館の臨時受付の移転(=財団事務所の移転)の話がでていますが、今年最後の財団主催事業が12/20(木)開催の山崎まさよしさんのコンサートです。数日後に控えているこの公演、チケットはお蔭様で完売。当日はご来場の皆様への素敵なクリスマスプレゼントになればと、迎える会館側とコンサート制作スタッフとの綿密な調整が行われています。現在、市民会館の西隣のリニューアル施設「立川市子ども未来センター」と市民会館の間には工事中のためフェンスや工事業者の事務所が仮設で建てられているために、市民会館に搬入するトラックや乗用車の駐車スペースがフルで使用できないことが大きな障害となっています。でもそこはプロ!大型トラックの運転手の腕の見せ所でしょうか!!誘導スタッフと協力して見事な切り替えしをしながら搬入口につけてくれることでしょう。山崎まさよしさんの魅力ももちろんですが、バックステージを支える様々な人たちも一丸となっているからこそ、実現するステージです!楽しんでいただきたいです!
【文化事業係 H】
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ダイエット計画?
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H24-12-15
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市民会館の改修の為の閉館までちょうどあと1ヶ月となりました。 お隣の子ども未来センターはほぼ完成し、間もなくのOPENに向けての準備中です。仮事務所とはいえ新しいスペースで仕事ができることに、わくわくしていますが、 頭を悩ませているのが、スペースの狭さ。改修後も倉庫が無くなるということなので、財団では、過去の書類などのダイエットスリム化計画を決行中です。 引越時が整理しどきと言いますが、あと1ヶ月で目標値を達成できるでしょうか?
【管理係 AK】
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あと1ヵ月
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H24-12-14
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市民会館閉館まであと1ヵ月。成人の日後に閉館になります。建物は工事にはいりますが市民会館の受付窓口は、子ども未来センター地階で1/16(水)移転いたします。市民会館以外の公演もありますので今後もご利用ください。
【管理係 K】
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小山実稚恵さんの魅力
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H24-12-13
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12月9日(日)は大ホールと小ホールでそれぞれ公演が行われました。小ホールは演劇祭実行委員会によるお芝居「リンゴの木」が上演されましたが、大ホールでは「ショパン華麗なる協奏曲の調べ」と題して、今や人気No.1のピアニスト小山実稚恵さんが東京ニューシティ管弦楽団との共演でショパンが作曲した全てのピアノと管弦楽による作品(協奏曲2曲と小品1曲)を演奏するという贅沢な演奏会が行われました。
小山実稚恵さんはいつも笑顔を絶やさずにこやかで一見してお優しい感じの方ですが、いざピアノの前に座り演奏が始まると、それはもう音楽の神が乗り移ったかのような演奏を聴かせてくれます。
この日も美しいメロディーは限りなく美しく、テンポのある場面では躍動感に溢れ、そして強く演奏する部分ではあの優しいイメージからは想像できない迫力の熱演で、ご来場いただいた多くのお客様からも大喝采を浴びていました。
演奏会終了後のサイン会には100名を越えるお客様が列を作りましたが、あれだけの演奏をした直後にもかかわらず最後の一人までにこやかにお相手なさる姿がとても印象的でした。
演奏の素晴らしさと人間的な魅力の両方が彼女の人気の秘密だと感じました。
【事務局 W】
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岡本太郎さんの話(クリスマス・ツリーの続き)
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H24-12-12
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毎日寒い日が続きますが、風邪などひかれぬように留意なさって下さい。
さて、市民会館のリニューアル工事まであと1月余りとなりましたが、市民会館ロビーにはオブジェとしても立派なクリスマスツリーがあります。是非、一度ご覧になって下さいね。
今日は岡本太郎さんのお話です。現代アートの巨匠と言えば岡本太郎さん。川崎市と東京の青山に、美術館と記念館があります。太陽の塔は1970年に大阪万博会場に建造された記念碑的作品です。現在の大阪の万博記念公園に残されています。川崎市では寄贈された1779点もの主要作品を保有・展示するため美術館として99年に開館し、青山の記念館は岡本太郎さんがアトリエとして使用していた土地に建てられています。
岡本太郎さんと言えば、太陽の塔や母の塔などの建造物が代表作に感じますが、絵画作品も数多く残されています。ピカソとも親交が厚く、平和や生命をテーマとした芸術家です。
岡本太郎現代芸術賞にノミネートされた池平徹兵さんの活躍に期待しています!
岡本さんの絵画作品では、「夜明け」や「遊ぶ」など貴重な作品が東京国立近代美術館に所蔵されています。今回近代美術館に美術・博物館めぐりの旅と称して事業を来春に実施します。美術に興味・関心の有無に関係なく、奮ってご応募下さい。(※対象は立川市内在住、在勤、在学の方に限ります。岡本さんの作品の展示については決定しているものではありません。)
【文化事業係 K】
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子どもたちの夢いっぱいのクリスマス・ツリーが完成!
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H24-12-12
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当財団主催のキッズワークショップは平成23年7月から開始した比較的新しい事業です。感性豊かな子どもたちのもつ可能性や関心・興味の対象を広げるきっかけづくりになれば・・という願いからお子様が文化に触れる機会を提供しています。今回のクリスマス企画が工事休館前の最後のキッズ・ワークショップとなりました。
アクセサリーブランドも手がける池平撤兵さん監修のもと、佐藤清美さん、仁野平千佳さんにもご協力いただき、創作ツリーが完成しました。一つ一つのオーナメントは参加した41名の親子による手作りです。クレイアート(粘土の置物)、木工オーナメント、絵画オーナメントに加え、来館した方がどなたでも自由に描ける“ツリー・フラッグ”が一つの巨大なオブジェとなっています。様々な思いや願い事をイメージさせるオーナメントは電飾の輝きよりも心が温まる想いで、いくら眺めていても飽きないですよ。12/24まで飾っていますのでたくさんの方に見に来てほしいです。
おかげさまで財団キッズワークショップは開始当初から好評をいただき今回で19回目を数え、のべ1000名の親子にご参加いただきました。4月に開催したこどもの日特別企画「本気のでっかいこいのぼり」で制作したこいのぼりは、講師の池平さんが岡本太郎現代芸術賞に出品して、入選するという(最終審査は1月下旬)嬉しいニュースもありましたし、何より子どもたちの熱中する姿や楽しそうな笑顔を見られることが担当者冥利に尽きます。
立川市市民会館休館中の2013年は財団事務所をリニューアルオープン施設「立川市子ども未来センター」(現在の立川市市民会館西隣)の地階に一時的に移し、キッズワークショップも同施設内を利用して実施する予定です。楽しみにしていてください!
【文化事業係 H】
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明日はいよいよ「りんごの木」公演
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H24-12-08
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財団が事務局を担うたちかわ演劇祭実行委員会主催の“ありがとう公演「りんごの木」は、明日本番を迎えます。出演者及びスタッフは、9月から毎週土曜日稽古し、今日は小ホール仕込みとゲネプロでした。実行委員会初の試みとなる注目の公演、明日は当日券も販売されますので、お時間のある方は是非ご覧下さい。
実行委員会及び出演者一同、心よりお待ちしいます。
【文化事業係 T】
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12/1Charコンサート
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H24-12-06
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12/1(土)大ホールでは、ロックミュージシャンCharさんのコンサートがありました。
立川では久しぶりのロックコンサートでしたが、開場前の市民ロビーではリーゼントや皮ジャンを着たロック愛好家が集まり、ファン同士の交流やポスターの写真撮影で盛り上がっていました。公演終了後も控室出口には出待ちのファンが集まり、Charさんは気軽に写真撮影やサインに応じ、人柄の良さを感じました。立川市市民会館は来年1月から1年間改修工事休館となりますが、また開館後もロックコンサートが実施できたらいいなと思いました。
【文化事業係 T】
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りんごの木」最終稽古
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H24-12-04
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今日から12月、早いもので今年もあと1カ月となりました。
財団が事務局を担うたちかわ演劇祭実行委員会は、これまで多摩地域の演劇人口の拡大と発展のために、毎年、立川市市民会館(アミューたちかわ)で「たちかわ真夏の夜の演劇祭」を開催し、今年8月で第21回を終了しました。このたび、2013年1月より市民会館が1年間の改修工事期間に入ることから、実行委員会では長年お世話になった市民会館への御礼として、過去の参加劇団から役者を募集したオリジナルの音楽劇『りんごの木』を初公演します。そして本日は、9月から毎週土曜日に実施してきた公演前の最終稽古でした。いよいよ来週は土曜日のゲネプロを経て日曜日が公演です。初の試みだけに皆様もご期待下さい。
【文化事業係 T】
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日本の童謡
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H24-12-02
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先日長男の宿題につき合っていた時、国語の教科書にある「真っ赤な秋」の詩の音読を始めたので、「それは歌の歌詞でこんな歌なんだよ。」と歌ったところ「知らな〜い・・・。」じゃあこの歌は?と、「紅葉」「小さい秋見つけた」「雪」「たきび」等色々歌ってみましたが、「知らない・・・おちばたきって何?」と長男。
「おかあさんといっしょで歌っていたじゃない?」と思いましたが、TV任せの子育てに反省しました。
日本人ならみんな知っていると思っていた童謡も、最近学校で歌うことが少なくなっているのですね。時代の変化でもっと素敵な曲もいっぱいありますが、やっぱり昔ながらの童謡は受け継いでいきたいなと思います。
さて、最近ゲームにはまりだした長男もまだ一緒に歌ってくれるでしょうか?
【管理係 AK】
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12月も音楽イベントが盛りだくさん!!
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H24-11-29
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いよいよ市民会館の改修までカウントダウンといった感じで一時休館まで1月余りとなりました。
12月は師走、年の瀬で、かきいれ時であると同時、教師が走るほど忙しい年末の季節、お風邪などひかれてないでしょうか。
さて、12月も立川市内各地で演奏会等を行っているどこでもステージは、2日に幸町のこぶし会館で13:30から地域のアーティスト紹介をかねて音楽会を、8日に曙町の株式会社ホーミーで11:00からと12:00からの2回、若手音楽家による金管演奏を、16日は富士見町の西立川児童会館で13:30からポップインストゥルメンタルバンドの西多摩社中(にしたましゃちゅう)の演奏で児童会館所狭しと演奏してもらいます。
9日は、市民会館大ホールで小山実稚恵さんのピアノでショパンの協奏曲1番、2番ほかを東京ニューシティ管弦楽団と指揮、曽我大介さんの演奏会が14:00からあります。好評につきお席も続々売れておりますが、是非、ピアノの至極のひと時、市民会館で満喫してみませんか。
【文化事業係 K】
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四国を巡って
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H24-11-29
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先週は日本100名城巡りで四国を旅し、8か所登城しました。日本全国には江戸時代またはそれ以前に建設され、現代まで保存されている天守が12城あり、そのうち四国に4城(丸亀城、松山城、宇和島城、高知城)あります。松山市は司馬遼太郎原作「坂の上の雲」の舞台で、主人公の秋山兄弟や正岡子規ら歴史上の人物が活躍した時代から現存する松山城を見ることができました。また、高知市は坂本龍馬一色で、あらゆる場所に“りょうま”が名付けられていていました。有名な桂浜の坂本龍馬銅像には、隣に仮設展望台を設置され,龍馬と同じ目線で太平洋を眺めることができました。
日本の歴史を満喫した旅でした。
【文化事業係 T】
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サックス万歳!
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H24-11-25
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昨日、近隣のホールで開催された「MALTA」のコンサートに行ってきました。中学生の時に吹奏楽でサックスを始めた私にとって、MALTAは最高に“カッコイイ!”サックスプレイヤーでした。当時カセットテープで擦り切れるほど聴いていましたが、クラシックのアレンジ物や吹奏楽オリジナル曲をやることが多くなり、徐々にMALTAを聴かなくなってしまいました。
近くにMALTAが来る!ということで、よく聴いていた頃から随分経ちますので曲を覚えているか不安ではありましたが足を運びました。満員の聴衆を前にかなりのハイテンションでコンサートはスタート、知っている曲は半分ぐらいでしたが青春時代を思い出しながらとても気持ちの良い時間を過ごすことができました。
普段はクラシックを聴くことが多いですが、どんなジャンルであれ、やっぱり音楽っていいですね!
【文化事業係 S】
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ハードケース
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H24-11-24
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20年前には考えられなかったのが昨今のデフレとチェロのハードケースの普及。その値段は当時20万円でかなりいい弓が替えてしまいます。しかし時代が変わり円高、中国製品輸入でいまでは数万円で買えてしまう。通勤ラッシュなど本体の保護には必須ですが、超軽量といっても3kgはくだらない。まだまだ私はソフトケースです。電車で込んでくるとさっと駒を体側にむけて頑張っています(歳とともに重たいものがつらいだけですが)。
【管理係 K】
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小さい秋
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H24-11-23
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秋も深まりめっきり寒くなってきました。多摩地域でも紅葉が見ごろを迎えています。真っ赤なモミジや黄色いイチョウ、違った表情を見せる木々を見るとなぜか「日本人で良かった〜」と思ってしまうのは私だけでしょうか。
種から育て2年目を迎える我が家の柿も見事に紅葉しています。柿の紅葉がこんなに綺麗だとは知らなかったので少し得をした気分です。桃栗三年柿八年…結実はまだまだ先ですね。
紅葉の名所も良いですが、皆さんも身近な場所での紅葉を楽しんではいかがでしょうか。
【管理係 A】
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お祭りにて
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H24-11-22
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財団では「楽市」「よいと祭」の二つのイベントで事務局を担当しています。その為かよそのお祭りに行っても事務局目線で観察してしまいます。テント数や配置の仕方、催し内容など色々ありますが、なかでもゴミの収集はどのお祭りでも懸案事項になっているかと思います。
先日行った地元のお祭りでは、高校生のボランティアが数種類にゴミを分別しながら回収していました。お昼時でかなり賑わっていましたが、高校生もテキパキと対応していました。ただ残念なことにゴミ収集場所があってもポイ捨てする人はいるようで、目立たない場所に捨てられているゴミもありました。
捨ててしまう人の意識は急には変わりませんが、ゴミをなるべく出さない仕組み作りや場所の案内、ゴミの持ち帰りをお願いするなど地道に活動していくことが重要だと再認識しました。
【管理係 A】
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趣味からの文化活動へのアプローチ
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H24-11-21
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子どもの頃の習い事は色々ありました(唐突に始まりスミマセン)。テニス、絵画、習字、エアロビクス、ピアノ、バレエ、英会話。部活はバスケットボール、演劇。習い事は続かなかった順に並べてみました。もともとセンスがなかった、継続できる環境ではなかった、など継続しなかった理由は色々あります。私の場合はどれも現在の職業になった訳ではありませんので、極められていなかったから無駄だったのではないかと考えていた時期もあり、習っていたことを隠していた時期もありました(あきっぽい性格と思われるかな・・・と)。しかし、最近になってみてそうではなかったなとつくづく感じています。その理由としては、子どもの頃に親しんだものはかなりの年月を経て再度始めてみてもある程度記憶が助けてくれ、習得するまでの感覚が早いということ。また、その習い事から離れていた時間に別の知識や体験が蓄積されて、また別の角度から楽しめたり理解、感性を深められるということ。そのよい例が私の場合はバレエとピアノです。バレエを再開して体は悲鳴を上げていますが、健康維持に一役かっているし、バレエ音楽を聞くことも好き→自分では弾けないかな?→楽譜を探す→実際にピアノで練習する(弾けるようになってまた楽しい!)→束の間の日常生活からの逃避(1つに集中してリフレッシュ)というよい循環を生み出しています。趣味からの文化活動へのアプローチ、皆さんはどんなアプローチを楽しんでいますか?
【文化事業係 H】
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立川市民オペラ公演2014ソリストオーディション
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H24-11-20
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立川市民オペラ公演2014歌劇「アイーダ」のソリストオーディションを来年1月9日に開催いたします。記憶に新しい今年3月に開催をした立川市民オペラ公演2012のソリストオーディションでは100名以上のソリストの申込みがあり、立川市民オペラの関心高さを実感いたしました。締め切りは、12/21(金)あと1カ月多くのお申し込みをお待ちしております。
【文化事業係 N】
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どこでもステージ秋冬ランナップ
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H24-11-16
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いよいよ師走、クリスマスが近づいてきましたね。立川駅北口のサンサンロードでは早くもクリスマスイルミネーションの準備が始まりました。節電のためLEDライトの点灯を進めています。
さて、10日は一番町の天王橋会館でどこでもステージを実施してきました。松中小、立川九小、立川七中の演奏に加え、国立音大の学生と卒業生による金管演奏で大入りの人出となりました。子どもたち、生徒さんと音大生らが共演したりと、ちょっと工夫を凝らした演出が垣間見れました。
23日には上砂町の上砂地域福祉サービスセンターで落語会、来月は3本のどこでもステージを実施していきます。児童会館や福祉施設などでの演奏や実演が続きますが、是非、お近くの方はもちろん、始めて会場にお越しの方もおいで下さい。きっと素敵な若者や実力派の演者さんが皆さんを待っています。
23日は13:30〜 三遊亭門下の歌扇さんと三遊亭ございますさんが出演します!
【文化事業係 K】
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平成24年立川防災航空祭開催
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H24-11-15
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秋はイベントの季節ですが、11月11日(日)に陸上自衛隊立川駐屯地で開催の立川防災航空祭へ行ってきました。
開門30分前に到着しましたが既に長蛇の行列で、お目当てのヘリコプター体験搭乗などは抽選券配布が終了し、とても残念でした。会場を周遊しましたが、自衛隊、在日米軍、警視庁、東京消防庁のヘリコプターや特殊車両などが各地に展示してあり、望遠レンズ一眼レフカメラを持参した男性達が熱心に撮影していました。午前10時のオープニングセレモニーでは駐屯地司令と共に立川市長がヘリコプターで登場し、まるで映画のワンシーンの様で思わず興奮しました。
セレモニー終了後には、自衛隊、警視庁、東京消防庁のヘリコプターが編隊飛行し、立川市内上空を通過していきました。普段、駐屯地は一般の立入制限されているだけに、とても楽しめた祭でした。
【文化事業係 T】
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ユーチューブの動画
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H24-11-11
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最近興味がある弦楽器演奏をユーチューブで動画視聴すると、たちまち時間が過ぎてしまいます。名手たちの若かりし演奏、これから大成するであろう子どもたちの演奏、聴くにはつらいが熱心な演奏など刺激がたくさんあります。と、同時に、演奏会に足を運ぶこと、CDを購入し音から演奏を思いめぐらすなどが無くなることなどに気づきます。会館で行う演奏会に求められることは何だろうということを考えてしまいます。
【管理係 K】
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美空ひばりさんのサイン
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H24-11-10
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本日10日、会館の大ホールでは立川市吹奏楽団の演奏会が行われましたが、演奏会後半のプログラムに美空ひばりメドレーがありました。
1974に開館した当館では開館当初から会館の舞台に立った様々なアーティストにサインをいただいており、大切に保管しています。1989年に亡くなった美空ひばりさんは1979年、83年、85年の3度当館の舞台に立たれ、その都度サインを残してくださいました。そのサインの内1枚は現在大ホールホワイエのガラスケースに入れてご来場のお客様にご覧いただけるようになっておりますが、力強い筆跡でこんな言葉が書かれています。
「今日の我に明日は勝つ」
建設から40年近く経って来年は改修工事を行う当館ですが、古いということは悪いことだけではありません、どんなに新しくて立派な施設でも決して手に入れることの出来ない宝物があるのですから。
【事務局 W】
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気分はアーティスト!
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H24-11-09
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先日の日曜日、財団後援事業の「石田倉庫のアートな2日間」に家族で行ってきました。当日は天候にも恵まれ多くの方が来場され、思い思いに楽しんでいました。
今回は「ナニココ!?」というテーマで開催しており、色々なイベント、ワークショップが開かれていました。その一つに会場内に設置した約30メートルのボードにアーティスト、来場者が自由に絵を描き一つの作品を作るというイベントがあり、娘も参加してみました。2日目と言うこともあり既に黒いボードはカラフルに彩られていたので、最初はところどころに残っている黒い部分に控えめに描いていましたが、徐々に既に描いてあるものにも重ねて描くようになり、結局1時間以上は色や場所を変えながら描いていました。周りにも長時間描き続けている子どもも沢山いて、非日常的な体験が子どもの心も解放しているのかなと思いました。
多分子どもたちの心には「ナニココ!?」は楽しい場所の思い出として残っているでしょう。
【管理係 A】
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秋の楽市2012終了
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H24-11-08
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先週の10月27日(土)・28日(日)に国営昭和記念公園みどりの文化ゾーンにて、毎年恒例の「秋の楽市2012」が開催されました。
財団は協働事務局として、25日(木)〜26日(金)にテント173張やステージ等設営準備を行い、開催当日を迎えました。27日は秋晴れでしたが、28日は予報より早くに午前中から小雨が降り始め、残念ながらステージイベントなどが中止となりました。実施本部では、担当者は雨に濡れたテント干しを心配していましたが、翌29日(月)は朝から晴れましたので、乾かしながら会場撤去を行いました。今年も天気に一喜一憂した「秋の楽市2012」でした。
【文化事業係 T】
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国立音大卒業生と松中小・七中の吹奏楽部の共演
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H24-11-07
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先月29日、放課後を利用して、立川市の松中小学校と第七中学校に行ってきました。11月10日に天王橋会館(一番町)で行う演奏会の事前練習として、国立音楽大学卒業生の村山貴幸(トランペット)と中村友美さん(ホルン)のお二人をお連れして、松中小吹奏楽部、七中吹奏楽部と順番に訪問させていただきました。
松中小では、トランペットとユーフォニアムのパート練習(30分間)を行った後、合同演奏曲「さんぽ」を15分間練習しました。顧問の先生やボランティアで指導頂いている先生の協力もあり、村山さんたちの表情も常に笑顔がこぼれる練習で、あっという間の1時間でした。
その後、七中に足を運んだのですが、びっくり。吹奏楽部の生徒さん全員が出迎えて下さいました。予定よりも少し遅くなってしまったこともあり、皆さんいつ来るかいつ来るかと少し心配させてしまいました。
練習はというと、さすが中学生。今回の共演曲(曲名は当日発表です!)とその他、予定曲である、久石譲の曲やジャズの曲などしっかりと練習し、こちらも1時間があっという間でした。
どちらの学校も週末には地域等で発表会や練習があるほど、忙しいシーズンですが、快く受け入れて下さった児童・生徒さん、顧問の先生、校長先生ありがとうございました。
村山さんと中村さんも11月10日の本番までに宿題をいただき、より緊張感を高めた練習となりました。
【文化事業係 K】
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大人から始める弦楽器
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H24-11-06
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先日の楽市での財団ブースでヴァイオリンとチェロの無料体験を開催、子どもから大人までたくさんの方が体験されました。当日はチェロを担当。楽器が大人サイズ(4/4)なので、子どもは低音の体感、大人のほとんどの方がドレミ音階2オクターブにチャレンジされました(指導上は早いんですが)。ヴァイオリンと違い弦が太いので、おそらく痛いのではと思うのですが、みなさん必死に音をあてに食らいつき、私のほうが圧倒されました。大人から弦楽器を始めるには柔軟性がなく(かたく)体の動きを思うようにコントロールしずらい面もありますが、具体的な目標を持ったり、自身で確認したり、考えることは子ども以上にできます。やる気さえあれば、ある段階は子どもより成長が早いと思います。本格的に始めてはいかがでしょうか?
【管理係 K】
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文化祭シーズン真っただ中!
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H24-11-02
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朝晩がめっきりと冷え込み、段々と冬支度の気配ですね。街のイルミネーションやふと気がつけば、クリスマスソングのBGMがお店で流れたりと季節がどんどん移り変わっていく様子がうかがえます。
さて、市民会館では10月が合唱コンクール、音楽コンクールなどの学校行事が多くあります。11月は市民文化祭。11月本番というものがたくさんあります。
3日にはおはやし大会、4日は洋舞連盟、6日には民踊大会、10日には大ホールで吹奏楽団のファミリーコンサートが無料で開催されます。是非、市民の文化祭ご覧下さい。
【文化事業係 K】
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山崎まさよし立川公演決定!!Part2
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H24-10-28
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10月21日の財団HPにUPされたMESSAGEで、山崎まさよしさんのコンサートについて紹介されました。
実は私事ですが、2000年9月の昭和記念公園特設ステージでのコンサートに友人と行っていました。
山崎さんの歌とMCが、夏の夜風にマッチしてとてもさわやかなコンサートだったことを覚えています。
なので12年ぶりの立川公演が決定してから密かにワクワクしていました。
今度は12月20日、クリスマス前の大ホールでのコンサートです。全国ツアーの初日ということで、ますますどんなコンサートになるか楽しみです。
山崎さんは12年前のこと覚えているでしょうか?
【管理係 AK】
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わくわく親子で楽しむ「クリスマス オーナメント作り」にお申込み下さい!
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H24-10-26
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まだハロウィンも終わっていないのに、クリスマス・キッズワークショップを企画しました。
今年は平成25年の1年間の立川市市民会館の改修工事休館について周知してきましたが、皆さんご存知ですか?1年間は市民会館が使用できないわけですが、改修前の当館市民ロビーに飾る素敵なクリスマス・デコレーションんを皆さんと一緒に作ろう!というコンセプトです。オーナメントはワークショップで皆さんと作りますが、土台となるツリーは画家の池平さんの協力も得て財団職員で造る予定です。土台のツリーは11月に出現しますよ。このオリジナルツリーに皆さんの手作りオーナメントが飾られるとどうなるのか。夏から温めてきたこの企画がどんな形になるのか、企画者が一番わくわくしていたりして!?今年の冬はお子様(お孫)さんとデコりませんか?
【文化事業係 H】
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12/15アミューオペラ稽古
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H24-10-25
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12/15アミューオペラ開催に向けて、立川市民オペラ合唱団とプロのソリストが一緒に合同立ち稽古を始めました。立ち稽古は実際に立って各自の動作・表情をつけながら練習することで、皆本番に向け真剣に稽古に取り組んでいます。本番まで2カ月を切っています。出演者一同皆様に感動していただける舞台にするためがんばっています。是非お楽しみに!
【文化事業係 N】
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立川いったい音楽まつり
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H24-10-23
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第2回立川いったい音楽まつりを平成25年5月18(土)、19(日)に開催いたします。出演者募集はまだですが、来週から会場を決定するため動き出します。このイベントは立川市内いたるところから音楽を届けるという考えから第1回より多くの会場で実施できるよう声掛けを行う予定です。是非お楽しみにしていてください。
立川いったい音楽まつりフェイスブックを立ち上げました。
フェイスブックはこちら
【文化事業係 N】
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山崎まさよし立川公演決定!
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H24-10-21
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情報紙「ムーサ」11・12月号(11/1発行、11/10新聞折込)に掲載する情報を先駆けてご案内いたします!
山崎まさよしさんが立川に登場したのは、2000年9月に実施された国営昭和記念公園内特設会場の野外イベント以来。立川市市民会館でのコンサートは初めてとなります。今回は全国30ヶ所以上を巡るロングツアーの初日を当館からスタートし、12月20日というクリスマス前の一夜となればより一層盛り上がること間違いなし。各種プレイガイドにて先行発売はスタートしていますが、当財団WEB先行も予定しているのでぜひご利用下さい。
【文化事業係 H】
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秋の楽市2012開催
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H24-10-20
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10月27日(土)・28日(日)に国営昭和記念公園みどりの文化ゾーンにて、毎年恒例の「秋の楽市2012」が開催されます。今回も「立川しみん祭」「たちかわ商人祭」「立川市農業祭」「国営昭和記念公園イベント」の合同で110団体が参加します。当財団は楽市実行委員会協働事務局として、開催に向けて準備中です。担当者が一番心配なのが当日の天候で、特に秋は台風が日本列島に接近する季節です。人間は自然の脅威には勝てませんので、神頼みをする毎日です。
【文化事業係 T】
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市民オペラ
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H24-10-18
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平成4年に第1回の立川市民オペラ「カルメン」を開催してから早20年が経ちます。
オーケストラ付きの本格的なオペラ公演は毎年という訳にはいかないことから、2011年には“アミューオペラ”を開催しました。これは、オペラを広く市民へ普及することを目的に、ピアノ伴奏と小編成の楽器に、演出を付けた公演です。オーケストラの演奏はありませんが、ソリストと演出の魅力がより際立ち、全幕を通したオペラのストーリーを廉価でお楽しみいただけます。
現在12月に開催する第2回目のアミューオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」の公演に向けて練習にも熱が入っております。合唱団もいよいよ立ち稽古(音楽に動きを付けた稽古)が始まっています。チケットも順調に売れていますので、良いお席はお早めにお求め下さい。
さてここで、MESSAGEをご覧の皆様にいち早く情報をお知らせします!立川市市民会館大規模改修工事の終わった平成26年(2014年)の3月に、歌劇「アイーダ」の公演が決定しました。アイーダはスエズ運河の開通を機につくられたカイロ歌劇場を記念する目的で作曲の話が始まった、もっともポピュラーで豪華なオペラの一つです。
(ちなみに、実際には様々な事情でアイーダは同劇場のこけら落とし公演ではありませんでした。同劇場は1869年11月1日にオープン、アイーダは1871年12月24日に同劇場で初演。)
改修工事が終わりリニューアルされた立川市市民会館の新しい歴史の幕開けにふさわしい公演の成功に向け、これから猛スピードで準備を進めていきます。ちょっと先ではありますが、どうぞご期待下さい!!
【文化事業係 S】
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「明け烏」
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H24-10-17
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10月12日(金)の夜は、おかげ様で毎回大入りのアミュー笑ホール寄席が行われました。
トリを務めた柳家三三さんが古典落語の名作「明け烏」を語り始めたとき、舞台の袖で聴いていて、最近(といってもこの1〜2年の間に)このネタ聴いたなあ、と思いました。
実は、「明け烏」は昨年11月に亡くなった立川談志さんが立川で最後にかけた話でした。
その後亡くなるまでに談志さんが高座に上がったのは2回だけでしたので、生涯で最後から三番目の高座だったことになります。
噺家の皆さんは高座に上がる前に「ネタ帳」をチェックしています。たとえばつい最近その寄席で誰かが話したネタを自分がやらないようにするためです。
談志さんが立川で最後の高座を務めたのは昨年の2月で、1年半以上前ですから、「明け烏」をかけることは特におかしいことではありません。
問題は誰の「明け烏」だったかと言うことです。
おそらく三三さんはネタ帳を見て、あえて「明け烏」を選んだのではないでしょうか。
名人談志の最後の「明け烏」を聴いたかもしれないお客様に、自分の「明け烏」を堂々とぶつけたのだと思います。
柳家小三治さんのお弟子さんの中で今最も勢いのある三三さんの並々ならぬ自信を感じました。
【事務局 W】
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ビジョン・アンド・ハードワーク
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H24-10-16
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先日ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった山中伸弥京都大学教授の座右の銘です。“目的を持ち、一生懸命働くこと”シンプルな言葉ですが、凝縮された深い言葉だと思います。目的がなく一生懸命働いても、逆に明確な目的があっても一生懸命働かなければ成功しない。
自分自身はどうなのか顧みても、反省するべきところは多いです。仕事も仕事以外でも、“目的を持ち一生懸命打ち込む”少しずつ実践していきたい。
【管理係 A】
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ムーサには載っていないイベントのご紹介
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H24-10-13
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情報紙「ムーサ」は財団が隔月で発行している機関紙です。このムーサには市民会館でのイベント情報のほか、地域の行事、文化公演などが数多く載っています。
9月に発行したムーサには掲載していないイベントですが、2つご紹介します。
11/3(土)と11/4(日)には石田倉庫のアートな2日間という展覧会が開催されます。これは、立川市富士見町にある石田産業倉庫をアトリエとして活動している作家が多数参加するアトリエ公開型の展示会です。時間は各日とも10時〜17時で原則入場無料です。(一部参加費をいただくものがあります)普段は公開していないアトリエを見、作家と懇話して楽しみ、会場に設置された30メートルのボードのライブペイントなど楽しい企画が目白押しです。(会場は富士見町2-32-27です)
また、10/25(木)市民会館小ホールでは、カーニバルカンパニーが主催するミュージック&アートが開催されます。堀内佳氏の歌(ギター)の演奏など、アートと音楽をつなぐイベントです。時間は19時から。一般の方は3,000円、学生は2,000円です。
【文化事業係 K】
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気分は堤剛
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H24-10-11
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娘のヴァイオリン練習に付き合うためにブランク長いチェロでお付き合い。娘が運指を真似するため、親指を使いヴァイオリンと同じ運指にして練習 しています。
その昔、堤剛氏が斉藤秀雄先生のもとヴァイオリンの教則本を用いた練習。ヴァイオリンのように自在にチェロのハイポジションを操れるようになった伝説?の練習方法を思い出しました。音色はモコモコで親指は痛い(戦前、沢村対策にマウンド数m手前でバッティング練習したダイナマイト打線のごとく)。
自在には程遠く、音程は娘といい勝負。今日も「メリーさんのひつじ」を娘と競っています。
【管理係 K】
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アミュー水曜コンサート開催
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H24-10-08
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10/10(水)市民会館1階市民ホールで第211回アミュー水曜コンサートを開催します。今回はギタリストの谷内智範(やちとものり)さんが出演します。24歳の時に単身ニューヨークへ渡り、数ヶ月間ストリートミュージシャンとして生活した後、中南米へ旅に出て2年間各国を転々とする等異色の経歴です。曲目は定番の「アルハンブラの想い出」やオリジナル曲などをお楽しみいただきます。優雅なお昼の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
【文化事業係 T】
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白熱の高校演劇祭 開催中
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H24-10-07
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甲子園と言えば、高校野球のメッカですが、演劇の「甲子園」と言っても過言ではない、高校演劇祭(アミューたちかわ高校演劇祭)が今日、明日と開催します。都立立川高校や昭和高校、桐朋女子、大津多摩高校など多摩南地区の学校14校による発表会が、市民会館の小ホールで開催しています。
上演は今日、明日(7日から8日まで)の午前10時から午後7時頃までで、各日7校が順番に60分以内の上演を行っています。
入場無料で、舞台いっぱいに使った高校生たちの熱演を是非、ご覧下さい。
上演校の創作劇あり、高校演劇用の脚本をもとに上演するものなど、女子高ならではの統一感や共学高ならではの男女生徒の掛け合いなど、セリフや舞台の装置など、注目できる点が多数あります。
この立川会場の多摩南地区発表会から、推薦高が明日決定し、選ばれた高校が都大会、中央大会への進んでいきます。多摩で活躍する高校生の青春と努力を是非、ご覧になってください。
【文化事業係 K】
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ジャズピアノ
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H24-10-06
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娘がピアノを始めたのをきっかけに数十年ぶりにピアノを弾きはじめました。とは言っても体も頭も全くついてこず、抜かれるのも時間の問題かと…。とりあえず「ハッピーバースデートゥーユー」を3月の誕生日までに何とかしたい!そんな超ド素人の密かな野望は“ジャズを弾いてみたい”なぜならカッコいいから、そして娘とは違うジャンルになるだろうから。ちょっと不純な動機ですが娘と共に成長していきたいですね。
そんな素人が聴いても到底まねはできませんが、立川が世界に誇るジャズピアニスト山下洋輔さんのコンサートが12/22(土)に小ホールで開催されます。世界的奏者の演奏を生で聴き刺激を受けてみませんか。
【管理係 A】
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「アイム寄席」復活
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H24-10-03
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来年1月から市民会館(アミューたちかわ)が1年間工事休館するため、「アミュー笑ホール寄席」も当然お休みすることになり、6年ぶりに立川北口の女性総合センターアイムホールでも「アイム寄席」が復活します。
公演日は2月8日(金)です。
実はアイムホールは会館小ホールの280席に対して196席と収容人数が少なくなっています。
おかげ様で笑ホール寄席は毎回完売が続いており、アイム寄席も早々とチケットがなくなる可能性があります。
10月10日(水)が友の会先行発売、12日(金)が一般発売日です。
落語ファンの方ぜひとも早めにチケットをお求め下さい。
【事務局 W】
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秋の夜長に…
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H24-10-02
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10月に入り気候もめっきり秋らしくなってきました。何をするにもよい季節ですね。
「○○の秋」と言えば、芸術・スポーツ・食欲…などありますが、「読書の秋」はいかがでしょうか。本の選び方は人それぞれ、新聞やテレビの書評や広告、本屋でのお勧め、ジャケ買いもあるかもしれません。また、色々な賞の受賞作品を選ぶこともあるかと思います。
ここ立川にも2年前に市民が主体となり「立川文学賞」が創設され、今年の7月には第二回立川文学賞の作品集も出版されています。(第一回の作品集も出版されています)作品集には大賞1作品、佳作4作品の計5作品が収められていますが、入賞作だけありどれも素晴らしい作品です。この作者の違う作品も読んでみたいという作品もあります。秋の夜長にお勧めします。
また、第三回立川文学賞の作品も募集中です。我こそはと思う方、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
【管理係 A】
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台風接近でのコンサート開催
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H24-09-30
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今日は大ホールにて「秋川雅史コンサートツアー」を開催いたしました。あいにくの荒天で台風17号の接近のために本日のチケットをご購入下さっていたお客様からは、朝からたくさんのお問い合わせをいただきました。
本日出勤することになっていた私も実は金曜日から台風の動きがきになっていて、ニュースは頻繁にチェックしていました。
今朝は出勤後にまず、万が一の場合(お客様の安全性、公演が予定通りに実施できない、市民会館の施設上のトラブル発生など)をシュミレーションして、確認事項をリストアップし、各セクションの館内従事者との打ち合わせや確認などを行い、速やかにトラブル対応できるよう備えました。安全上のことを考えて、市民ロビーに常設のキッズ広場のプレイマットやイスなども撤去したり、移動しました。(いつもと違うなとご不便を感じたお客様、申し訳ありません)天気予報によれば、今晩が台風のピークになりそうです。館内の催しはおかげさまで予定通り実施できましたが、お帰りのお客様が安全にご帰宅されるよう、祈っています。
立川市市民会館の大規模改修工事休館まであと3ヶ月。大きなダメージを受けずに乗り切ってくれることを祈ります!!
【文化事業係 H】
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ありがとう公演「りんごの木」
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H24-09-29
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たちかわ真夏の夜の演劇祭が、今年の夏で21回を終え、12月9日には、参加各劇団から役者が集まり改修前イベント"ありがとう公演「りんごの木」”を上演します。
私が初めて立川市市民会館に来たのは、演劇祭に参加する劇団員としてでした。学生劇団としか交流の無かった私たちにとっては、それぞれの思いで地元で活動している
様々な年代の人と知り合うことができ、とても刺激を受けた事を覚えています。
あれから何年もたち、私も演劇からすっかり遠のいてしまいましたが、演劇祭はずっと続いて、こうやってイベントを作り上げる劇団同士の交流があるという事は携わった人間の一人として、とてもうれしく思います。
以前参加されていた劇団の方の中にも、まだ続けている方やいろいろな事情からもう止められた方がいらっしゃると思います。是非「りんごの木」ご覧になってはいかがでしょうか?
そして改修前の小ホールで、演劇祭の思い出を語り合ってみてはいかがですか?
【管理係 AK】
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会館利用の際の忘れ物にご注意を
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H24-09-28
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会館では催し物のたびに忘れ物があり拾得物として一定期間保管しております。そのなかで多いものが傘、年間で60本程度にもなります。また高い確率で取りに来られることがありません。恐らく来館時は使用した傘が退館時には晴れて、ついうっかり。現在、台風が迫っております。強雨で忘れることはないと思いますが、雨がやんだ際はご注意下さい。
【管理係 K】
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素敵なロビーコンサート
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H24-09-26
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残暑もだいぶしのぎやすくなりましたね。朝晩はめっきり秋の気配となりました。
今日はお昼のコンサート、アミュー水曜コンサートでした。毎月1回、市民会館のロビーを使って国立音楽大学学生さんや市民公募の方たちなど演奏家を招いてロビーコンサートをしています。
今月は26日。来月は10日の12時20分から50分までです。
今日お越しの方から2つ質問をいただきました。
1つは来月は何で10日なんでしょうか?との問い。よくお越しいただいてる方なので、大方月の末の水曜日に開催していることをご存じの方で、来月は早い時期の開催ですねという質問です。
ロビーコンサートは会場の様子がとても大事です。大・小ホールの催しがあるかないかでもロビーの静けさや人込みが変わってきます。10月は文化祭や合唱コンクールの時期なので、大ホールなどの催しがなるべく開催していない時期を見計らっての10日ですとお答えしました。
もう1点は市民会館リニューアル中はコンサートができないのでは?との問い。ご明察の通り、この会館では約1年間(来年1月から)ロビーコンサートはできません。その方はアレアレアやアイムなどでやってはどうかとのお問い合わせでした。ロビーコンサートの会場は重要ですが、財団どこでもステージなど市内各地での演奏会や市役所ロビーコンサートは来年1月以降も実施する予定ですので、是非、そちらもご利用いただきたいとお答えしました。
ちなみ今日の演奏はフルート四重奏。来月はギター・ソロコンサートです。是非お越し下さいね。
【文化事業係 K】
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第29回全国都市緑化フェアTOKYO開催
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H24-09-25
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9/29(土)〜10/28(日)まで国営昭和記念公園で全国都市緑化フェアが開催され、緑や花を中心とした様々なイベントが行われます。みどりの文化ゾーンでは、9/29(土)・30(日)「東京にしがわ天国」、10/6(土)〜8(月・祝)「東京ピクニック」、10/13(土)・14(日)「たまがわ・みらいパーク」、10/20(土)・21(日)「東京TAMA音楽祭キッズ&ユースフェスティバル」です。10/27(土)・28(日)当財団が事務局を担う毎年恒例の「秋の楽市」は、立川しみん祭・たちかわ商人祭・立川市農業祭を合同開催します。
秋の清々しい空の下、楽しいイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか?
【文化事業係 T】
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多摩フレッシュ音楽コンサート入賞者リサイタル
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H24-09-23
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東京多摩公立文化施設協議会では毎年「多摩フレッシュ音楽コンサート」を開催しています。これは多摩地区にゆかりのある新人演奏家のコンクール形式のコンサートです。平成5年にコンクールとして開始、平成17年により多くの皆さんに新人演奏家を知っていただき演奏を楽しんでいただこうとコンサートに変更しました。名前はコンサートですが出場するための選考会があり、コンサートでも最優秀賞(第1位)、優秀賞(第2位)を審査員によって決めるコンクールです。
昨年度よりこのコンサートの入賞者の演奏活動を支援するためリサイタルを始めました。そして今年(2012年)7月に開催したコンサートでのピアノ部門及び声楽部門の最優秀賞受賞者と、ピアノ部門優秀賞受賞者によるリサイタルを来年3月下旬に開催します。現在、各出演者は曲目の選定中、曲目案はコンサート顧問でもある音楽評論家の渡邊學而先生にも監修いただき決定していきます。
次回のムーサ(11・12月号)ではいよいよ日程や一部曲目、チケット販売について発表する予定です。多摩地区ゆかりの若手演奏家のリサイタルにどうぞご期待下さい!
【文化事業係 S】
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人形浄瑠璃「文楽」事前講習会
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H24-09-22
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三連休の最終日9月17日午後7時より10月21日に当館で初めての公演となる人形浄瑠璃「文楽」の事前講習会が行われ、約100名のお客様がお越しになりました。
講師の国立劇場芸能調査役北潟喜久先生により人形浄瑠璃の歴史や基礎知識の説明、DVDの鑑賞など熱心なお客様の質問もあり予定の時間をオーバーするほどの盛況でした。
北潟先生のお話で印象に残ったのは、文楽が他の人形劇と違うのは特に話の山場では「出遣い」といって人形遣いが顔を出して演じるという点です。
これはつまり歌舞伎であれば観客は役者の芝居を楽しむわけですが、文楽は役者に当たる人形とその人形に演技をさせている、言い換えれば「命を吹き込んでいる」人形遣いの技の両方を楽しむ伝統芸能だということだと思いました。
10月の公演ではぜひそういった点もお楽しみ頂きたいと思います。
【事務局 W】
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第2回立川いったい音楽まつりに向けて
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H24-09-20
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今年大好評をいただいた立川いったい音楽まつりの第2回を開催すべく実行委員会が動き出しました。 立川いったい音楽まつりは、市内に数カ所のステージ設営をして一斉ライブを実施し、だれもが気軽に音楽に触れ、立川に愛着をもっていただくこと、そしてまちに活気を与えることを目的に実施するイベント。今年は、5月19日から2日間、総勢70以上の団体(ジャズ、ポップス、クラシック等様々なジャンル)が立川駅周辺の百貨店前や複合商業施設内等で一斉に音楽ライブを開催し好評をいただきました。第2回の実施日や出演バンド募集告知等発表は、11月の予定です。立川のまち、あちらこちらから、ジャズが、ポップスが、クラシックが聞こえるイベントにどうぞご期待ください。
【文化事業係 N】
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ヤナーチェック「シンフォニエッタ」
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H24-09-19
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最近よく聴く曲です。クラシック好きの方や吹奏楽経験者は知っている方もいると思います。私がこの曲にたどり着いたのは
「1Q84」
言わずと知れた村上春樹さん2009年のベストセラー小説です。なかなかタイミングが合わず手に取ることができませんでしたが、最近やっと読破しました。
物語の中では、いきなりこの曲が流れ、その後も数回登場します。ほかにも色々な曲が登場しますが、一番カギになる音楽かなと思います。「1Q84」を読み進めていくほど、「シンフォニエッタ」を聴けば聴くほど物語と曲がリンクして作品の奥行きが広がっていきました。数ある曲の中からこの曲が選択されたのも分かる気がします。
小説の中に登場する音楽を聴いてみると、作品を深く知ることが出来るかもしれませんよ。みなさまも是非お試しあれ。
【管理係 A】
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電気料金の削減について
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H24-09-18
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震災以後、電気の節約や電力制限の影響で、他の施設同様に当会館の運営方法を改めました。トイレは使用時のみ利用者による点灯となり、皆さんにもご協力をいただいております。
会館設備の電気使用の主なものは、ホール舞台の照明によるものと全館の空調設備に因るものです。照明はホール利用の主催者の意向に左右され、予測しづらいのですが、昨年の電力制限を機に過去実績を調査し、その把握に努めました。そして昨年の経験を基に契約電力を見直し、今年4月から変更しました。
それらの結果、電気料金の削減が昨年比150万円(5か月間)を超えました。会館の経費は、指定管理者である当財団の支出ですが、市からの指定管理料から充てられるもので、原資は貴重な税金。削減できることは今後も行っていきたい。
【管理係 K】
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日本ロック界ビッグ・アーティスト、Charが立川に登場!
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H24-09-17
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12月1日の立川公演が決定し、いよいよ今月下旬に発売開始!なんと当財団の会員、ムーサ友の会先行発売があり一般発売の2日前に購入できます。友の会割引もあるので2枚購入するならほぼ元は取れてしまうので、一般のお客様でチケット購入をご検討の方はぜひムーサ友の会入会もご検討下さい。臨場感を満喫できる1452席のアミューたちかわがロックライヴ会場としてどんな盛り上がりを見せるのか!?ご期待下さい。
【文化事業係 H】
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財団どこでもステージを知って下さい!
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H24-09-14
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財団は立川市市民会館でのステージ事業を中心に行っていますが、地域の学習館や小学校、福祉施設などで音楽会や寄席などを開催する「財団どこでもステージ」を毎月1回程度開催しています。財団の音楽や演芸など文化事業を地域(市内)のどこでもご覧頂けるような「出前事業」として実施しています。
9/29(土)は立川駅南口すぐのアレアレア2の3階で12時、13時からの2ステージ、地元立川の国立音楽大学卒業生3名の木管奏者の演奏を行います。先着順(座席は50席程度。ベンチいすなどにもなります。)ですが、入場無料です。アレアレアでのどこでもステージ開催は初ですので、今から、楽しみです。是非、お買いもののついででも、駅にお寄りになった際でものぞいてみて下さい。
心よりお待ちしております!
【文化事業係 K】
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アミューオペラ 一般発売日は明日。
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H24-09-13
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アミューオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」&フランスオペラの饗宴の一般発売日がいよいよ明日となりました。当財団友の会の先行発売は始まっていますが、まだまだ良いお席があります。
内容もさることながら一流のソリストが出演することと値段設定(S席3,000円、A席2,000円)も安いことから、前回から好評いただいております。
アミューオペラ(立川市民オペラ)の合唱は、市民団体である立川市民オペラ合唱団が担います。本日は、オペラ合唱団の練習日。立川市市民会館にて公演に向けて熱心に稽古を積んでおります。プロのソリストはもちろん魅力ですが、合唱にも目を向けてみるのも楽しいと思います。普段は、サラリーマンもしくは主婦の方等が素晴らしい歌声を響かせるオペラ公演を是非お楽しみに!!
【文化事業係 N】
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9/1「松竹大歌舞伎」熊谷陣屋を鑑賞して・・・
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H24-09-13
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終了した公演でのエピソードです。
松竹大歌舞伎の立川公演のプロモーションのため、6/26都内某所での松竹主催の記者会見に参加しました。市川右近さんが見どころとして“猿之助一門独自で最後に夫婦が一緒に退場する場面”を挙げていました。記者会見の席でお話していた右近さんと笑也とエレベータで一緒になり、ドキドキして声がかけられませんでした。残念・・・。9/1は仕事の合間に少々鑑賞できましたが、右近さんが記者会見でおっしゃっていた「夫婦が寄り添って退場する姿」はとても印象に残り、古典を継承しながらも現代に通じる歌舞伎の奥深さを感じました。
【文化事業係 K&T】
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財団設立25周年記念プレ企画「公演チケットプレゼント・キャンペーン」 反響の大きさに嬉しい驚き!を感じています。
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H24-09-12
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来年2013年は、立川市地域文化振興財団は設立25周年を迎えます。
記念する年ですが、立川市市民会館も開館してから約38年ということで大規模改修工事を行うこととなり、1年間休館となります。市民会館のステージは使用できませんので、会場を北口の女性総合センター・アイムホールや地域の施設などに移し、1回の事業規模は小さくしながらも皆様の生活に身近な事業を中心として実施していきます。休館中も皆様に様々な文化事業のご案内、ご提案ができるようにムーサ友の会会員、ムーサ・メールマガジン会員の皆様には、よきサポーターとして会員を継続していただけるように「公演チケットプレゼント・キャンペーン」を実施中です。連日たくさんのご応募をいただいており、応募フォーム(はがき)による皆様からのご意見・ご要望に目を通しておりますが、当財団の事業に高い関心をお持ちいただいている方がいるからこそ、立川文化の普及・発展はあるということを感じると共に、私たち文化専門職員として皆様のお役に立てるようますます努力をしていこうという励みになっております!キャンペーンの締切りは9/17(月・祝)17:00必着です。皆様ふるってご応募ください!!
【文化事業係 H】
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清掃員の気持ち
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H24-09-09
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市民会館の改装工事の日にちがだんだん近づいてきました。
来館されたことのある方はご存じと思いますが、現在の市民会館のトイレは 近隣の新しいホールに比べてとても古い設備です。ですので、お客さまに少しでも気分よく過ごしていただこうと、毎朝清掃員が蛇口やタイルがぴかぴかに輝くまで磨いています。長い間、毎日毎日ぴかぴかになるまで磨いたので、その清掃員の指は少し曲がってしまいました。
改装されれば、トイレも新しい設備になります。もう力を入れてごしごし磨かなくても良くなりますが、その清掃員の姿と気持ちは忘れないでいたいなと思います。
【管理係 KA】
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伝統芸能を身近に
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H24-09-08
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10月21日に当財団主催事業として初めて「人形浄瑠璃・文楽」を実施します。これまで歌舞伎や能、狂言など日本の伝統芸能を毎年実施してきましたが、文楽は実は立川では初めてなのです。ちなみに文楽は「ユネスコ無形文化遺産」に登録されているのですが、皆さんご存じでしたか?
これまで文楽を見たことの無い方には「なかなか難しそう」、「理解できるか不安」といった感じをもっていらっしゃる方もいるかと思います。実は私もそうです。そこで、より多くの方々に楽しんでいただこうと担当者が様々交渉し、「事前講習会」と「バックステージツアー」を実施することになりました。
バックステージツアーでは人形を間近で見ていただいたり舞台上にあがっていただいたり、文楽をまさに体験していただく他館ではやっていない立川だけの企画です。こちらは既に締切らせていただきましたので、ご存じ無かった方、残念ながら抽選で外れてしまった方は次回(時期は未定ですが)にご期待下さい。
事前講習会は9月17日(月・祝)の夜7時から、市民会館小ホールで開催します。この講習会は国立劇場芸能調査役の北潟喜久氏を講師に迎え、基礎知識・鑑賞の仕方・演目の見どころなどをDVDの映像なども交えてお話しいただきます。こちらはまだお申込みいただけますので是非この機会にご参加ください。参加費無料、チケットをご購入いただいてなくても参加いただけます。お申込みはお電話(042-526-1311)か、市民会館プレイガイド窓口で受け付けています。先着順で受付け定員になり次第締め切りとなりますので、お早めにどうぞ。
【文化事業係 S】
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東京音楽コンクール本選
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H24-09-07
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8月27日から31日にかけて第10回東京音楽コンクール4部門の本選が行われました。
私たち財団職員は、翌年或いは翌々年のフレッシュ名曲コンサートの出演者を見つけようと毎年東京文化会館へ出かけています。
今度の9月15日のフレッシュ名曲コンサートで小林研一郎マエストロの指揮でベートーヴェンの「皇帝」を演奏するピアニスト、石田啓明さんも昨年のコンクール本選で第1位となった俊英です。コンクール当日の曲目も「皇帝」でした、立川のステージでもコンクールで「聴衆賞」を取ったダイナミックな演奏を聴かせてくれることと信じています。
お陰様でチケットが残り僅かとなっています。ご興味のある方はお早めにお求めください。
【財団事務局 W】
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おとなバンドフェス
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H24-09-06
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最近「今年は、おとなバンドフェスティバルはありますか?」というお問合わせをよくいただきます。
「今年は開催しません」が答えなのですが、なくなったわけではなく「立川いったい音楽まつり」と名称を変え、規模・内容もよりパワーアップして5月に開催していました。
先日お問合わせいただいた方は、第1回目の「おとなバンドフェス」にご来場いただき、それ以後毎年楽しみにしていたとのこと。開催しないことを伝えると、とてもがっかりされていましたが、来年の「立川いったい音楽まつり」には是非行ってみたいとのことでした。
「おとなバンドフェス」は4回開催しましたが、ここまで期待し楽しみにしていただくファンがいるイベントに育っていたということは、当初担当していたものとして非常に嬉しく思います。それと同時に、「立川いったい音楽まつり」も皆さまに愛され、長く続くイベントに育てていかなければと思います。
【管理係 A】
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今日は何の日
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H24-09-04
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今日は何の日か知っていましたか?
1年中、なにかしらの記念日だと聞いたことがあり調べてみたところ今日もいくつかの記念日でした。
串の日であったり、髪の毛をとかす「くし」の日等様々・・・。その中で一つ気になったのが「クラシックの日」(ク(9)ラシ(4)ックの語呂合せ)。日本音楽マネージャー協会が1990年に制定したようです。市民会館ではクラシック事業にも携わっていましたが、恥ずかしい話初めて知りました。何でも音楽家の無料報酬によるコンサート等が開かれているとのこと。毎日が特別な日と考えると少しワクワクできる1日が過ごせそうです。皆さん空いた時間に調べてみてはいかがでしょうか?
【文化事業係 N】
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アミューマーケットは、ご存じ?
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H24-09-01
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みなさんアミューマーケットは、ご存じでしょうか?
このマーケットは立川市内・多摩地域を活動拠点としているアーティストの作品や活動を皆さんにご紹介することを目的に、当財団の主催事業を開催する日に限り、市民ロビーの一角にて「アーツ&クラフト」の展示・販売を行っているものです。本日の公演に併せて3名のアーティストが出店。アクセサリーやオランダ伝統工芸品等アーティスト自らが作品の制作過程や工夫点等、作成者の生の声を直接聞ける貴重な機会でした。
次回アミューマーケットは、9月15日(土)フレッシュ名曲コンサート(コバケン/日本フィル)にて開催。本日出店いただいたアクセサリー・クレイアートを作成している安高素子さんも出展予定。気にいいったものがあれば値引き交渉もともおっしゃっていましたし、購入をせずとも作成過程等気軽にお話しをしてくださいます。
市民会館にお立ちよる機会があれば覗いて見てはいかがでしょうか?
アミューマーケット詳細はこちら
【文化事業係 N】
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「祭りの夏」から「芸術の秋」へ
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H24-08-31
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毎日暑い日が続きますね。
夏といえば「祭り」ですが、8月にはよいと祭りと真夏の夜の演劇祭の二つの祭りが無事終わりました。どちらも大変大勢の方にご来場頂いたとともに、ボランティアの方や協力団体(企業)の方に大変ご尽力を頂きました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
さて、「祭りの夏」の後は「芸術の秋」です。
秋のクラシック事業は目白押しです。9/15(土)にはコバケンこと小林研一郎さん指揮の日フィル・オーケーストラの演奏があります。立川ではコバケン登場は15年ぶりで、私も財団の仕事で小林さんの演奏を拝見したことがありません。共演は若き逸材のピアニスト・石田啓明さんで「皇帝」の演奏。今から楽しみです。
また、10/6(土)にはまちなかコンサート。「指揮者になってみよう」や「みんなで合唱!」など、4歳以上のお子様の入場も可能な楽しいオーケストラの演奏会です。こちらは東京フィルの演奏会。
芸術の秋を是非、市民会館で味わって頂きたいと思います。
【文化事業係 K】
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市民会館大ホールにて9/2(日)14:00開演 ナズドラヴィ・フィルハーモニー公演があります
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H24-08-31
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市民会館にはいろいろなアマチュアオーケストラが利用するが、その多くは大学オケやそのOB、または地域に根ざしたオーケストラだが中には、個性的なもので指揮者の名前をつけたもの(フルトヴェングラー)や作曲家の名前を付けたものなど。
今回紹介するナズドラヴィ・フィル。数年前に初めて打合せを行ったときに誰もが思う疑問「ナズドラヴィって何ですか」。答えはチェコ語で「乾杯」。またオケの方は「チェコの指揮者(名前は失念)が来日時、サインをもらい、僕たちこんなオーケストラをやっていますと、チラシを見せると『すばらしい名前だ』と喜ばれる」楽しげに語ってくれました。
今回の演奏曲目もチェコを代表するドヴォザーク(チェコ語発音に近い読み)さらに今回のソリスト(チェロ)はチェコのオーケストラの首席奏者を独自に声かけして、出演されるとのこと。とことんチェコにこだわっています。
予定していた公演1週間前の合わせ練習にはチェコのソリストが参加できないと、残念がっていましたが、本番では、より新鮮な気持ちで演奏されるのではないでしょうか。
そんなチェコを愛するオーケストラに触れに、立川市市民会館大ホールに足をはこんでみてはいかかでしょうか。
9/2(日)ナズドラヴィ・フィルハーモニー第6回定期演奏会
演奏曲目:ドヴォザーク
スラブ舞曲第9番
チェロ協奏曲
交響団第8番
入場料:全席自由¥500
【管理係 K】
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第2回アミューオペラ チケット発売開始間近!
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H24-08-30
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夏第2回目となるアミューオペラを「歌劇カヴァレリア・ルスティカーナ」と「フランスオペラの饗宴」の2本立てで12/15(土)で開催いたします。発売日を9/12(水)先行発売、9/14(土)一般発売として現在チケット作成作業に取りかかっています。
ホームページ更新と情報紙による告知はまもなく開始いたしますが、一足はやく簡単な公演内容をお知らせいたします。アミューオペラとは、共同主催者の立川市民オペラの会がオーケストラの代わりにピアノと小編成の楽器を使用することで、チケット料金を安くして誰もが気軽に一流のオペラを楽しんでいただけるよう考案したものです。
今回の演目「カヴァレリア・ルスティカーナ」は美しい旋律が随所にみられる1幕もののオペラでオペラがはじめてという方にも是非お勧めです。「フランスオペラの饗宴」については4人の実力派ソリストがする豪華なコンサートになります。
チケット作成は、当財団主催事業では、業者に依頼せず印刷までを全て行います。自信を持っておすすめできるこのチケットが全て皆様のお手元に届くよう祈りながら、こころを込めて丁寧に作成していきます。皆様のご来場をお待ちしております。
【文化事業係 N】
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歌舞伎「熊谷陣屋」源平の戦い
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H24-08-27
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夏休みを利用して広島県の瀬戸内海で、NHK大河ドラマの撮影に使った平清盛の船に、乗ってきました。
桟橋に固定された状態でしたが、船縁から海を見ると当時の瀬戸内海の様子がなんとなく感じられました。ドラマの中での清盛はまさに「栄華の絶頂」という状態ですが、清盛亡き後平家は衰退に向かいます。
9月1日(土)の松竹大歌舞伎の舞台となる「一ノ谷の合戦」では源氏の奇襲を受けて平家は大敗を帰します。
そして有名な熊谷次郎直実と平敦盛の悲劇の物語が始まるのです。
市川右近が渾身の演技で演じる熊谷次郎直実にご期待ください。
【財団事務局 W】
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子連れのクラシック鑑賞のすすめ
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H24-05-20
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この仕事をしていて幸せなこと、
それは仕事を通じて音楽やアートに触れる機会が多いことです。勿論仕事ですから、大変なこともありますが文化事業から得るものは大きいです。その一つに「子育て・子育ち」へのヒントが上げられます。家に帰れば2児の親なので、日々成長していく子どもたちの様子を見ながら、どんな才能があるだろう、どの部分を伸ばしてあげたらよいかなど考えています。学業も大事ですが、「心の栄養」としてはやはり音楽・アートに触れる時間も大切だと考えています。
プライベートでもコンサートやワークショップなどに子どもと一緒に出かけたりもしています。
最近、TV出演の多い澤口先生(脳科学者)の話に注目しているのですが、「ピアノは子どもの脳によい刺激を与える」ときいて、ピアノやピアノコンチェルトのCDやコンサートでピアノの音に触れるようにしているくらいです。
本当は、当財団主催クラシック公演の親子割引(小・中学生¥500)を利用して一緒に鑑賞する事が一番なんでしょうが、あいにく自分が仕事しているわけですから無理なんですよね、残念なことに。
だから他ホールへ出向いているわけですが。
親になるまでは、親子割引のありがたさが正直分かりませんでした。小学生でオーケストラの演奏なんて早いのでは・・くらいにしか思っていなかったのですが、先日6歳の長女をオーケストラに連れていった時のこと。私が分かる範囲で楽器の名前やオーケストラの編成などを説明していると娘が「ピアノはないの?」と。「うん、今日の演奏ではピアノはないんだ」というと「なぁ〜んだ、ピアノ見たかった」というのです。素晴らしい演奏中、私は娘が楽器へ関心をもっていること、また楽器の音が聴き分けられるようになっていることに驚きと喜びを感じていました。子どもって可能性が未知数で、きっとこんな小さな驚きを繰り返していくうちに子ども自身が好きなこと、ずっと続けていきたいもの(ライフワーク)を見つけていくのだろうな・・親ができることはそんな機会や環境を見つけてあげることかもしれません。今なら自分の親が一生懸命習い事をさせてくれた気持ちが分かります。当館のクラシック公演の「親子割引」を皆さんにもっと知ってもらい、子育て・子育ちに役立てていただると私たち文化事業職員は嬉しく思います。
※これは個人的な意見です。ご参考までに。
【地域文化振興係 H】
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■平成23年度
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新人演奏家の初めてのリサイタル
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H24-03-15
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昨年11月にも書き込みましたが、当財団では新人の演奏家が飛躍する機会として平成5年より継続してきた「多摩フレッシュ音楽コンサート」で入賞した演奏家のリサイタルを平成23年度より始めました。4名の演奏家に出演いただき、リサイタルはvol.1〜vol.3で開催しています。すでに2回は終了しましたが、その時の様子などお伝えいたします。(本リサイタルの会場は、立川北口にある女性総合センター・アイムです。お間違いのないようお気をつけください)
■2月23日(木)19:00〜20:30
声楽部門の最優秀賞(第1位)熊坂真里さん(ソプラノ)と優秀賞(第2位)奥野恵子さん(メゾソプラノ)出演
『ソロとデュエットでつづる名曲の花束』
タイトルの通り、名曲のオンパレードでしたが、前半(第1部)は初心者には少し馴染みのうすい選曲も多かったかもしれませんが、出演者ご本人たちが作成した「プログラムの解説」が丁寧に書かれており見ていただいた方には理解が深まったと思います。後半(第2部)については、日本歌曲も多数あり、とても聞きやすい構成となっておりました。お二人とも二期会の会員でそれぞれご活躍中ですが、やはりリサイタルとなるとプレッシャーもあったようです。でもステージ上では落ち着いて進行しながら歌声を響かせていました。
終演後はたくさんの来場者の方々に囲まれて、充実した表情のお二人でした。これからの活躍を期待しております。
■3月11日(日)14:00〜15:30
出演の吉原清香さんは現在高校2年生の17歳。1年前に東日本が震災の被害を受けたこの日のリサイタルを開催することに色々と考えるところがあったようです。抵抗や迷い、また初めてのリサイタルに向けてのプログラム(選曲)など様々な経験をひとつひとつ消化して本番を迎えました。当日券を求めていらっしゃった方も数名いたのですが、チケットは2月中に完売しており申し訳ないのですが、お断りもいたしました。
開演前にご来場の皆様と被災して方々へ「黙とう」を捧げ、リサイタルは幕をあけました。プログラムは吉原さんの好きな、思い入れのある曲ばかり。気持ちをこめた演奏が続きます。第1幕を終えて、休憩に入り吉原さんは納得がいかない様子。練習は十分してきている彼女でも自分が思う演奏を100%出し切ることは難しく、またこれが練習では得られない、本事業の主旨となる「新人の飛躍のための経験」なのです。
第2部は気持ちを入れ替えて、2曲(1曲はショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 作品35「葬送」)を演奏。袖で彼女の背中を見守る中、私には感じるものがありました。やはり弾き切ったカーテンコールでは会場の温かい拍手が彼女に向けられました。演奏を通じて想いは伝わったのでしょうね!
終演後は、彼女を待つお客様でいっぱい!!しばらくアイムホールの前(通路)は人だかりでした。
リサイタルを終えた彼女に、「本当にいい経験になりました」と言われたことは担当者冥利につきます。今後も様々な経験をして素敵な演奏家になってほしいと思います。
■3月25日(日)14:00〜
入賞者リサイタルを締めくくるのは、ピアノ部門第1位に輝いた、今春国立音楽大学卒業の正村 恵さんです。
11日の吉原さんの演奏も良かったですが、正村さんはフランス近代、アメリカ現代音楽、邦人作品を織り交ぜたプログラムです。彼女の表現力に乞うご期待!
皆さんご一緒に本リサイタルを鑑賞し、本番の会場でしか感じられない、会場の空気感との化学反応みたいなものを肌で感じませんか?一人でも多くの方のご来場をお待ちしております。
※チケットは自由席ですが、当日お求めになるかたはあらかじめ、チケットの販売状況をお電話にてご確認の上、会場(立川駅北口女性総合センター・アイム)へお越しください。会場でのチケットのお取り扱いは13:00〜となります。
【地域文化振興係 H】
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水曜コンサートにて
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H24-03-14
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3月14日(水)今日のお昼休みに水曜コンサートを開催しました。
内容はバイオリンとピアノ。大人でもちょっと難しいなじみの少ない曲でした。
お客様の中には、近くの幼稚園帰りの女の子と、もっと小さな女の子5〜6人がいて、飽きて、騒いだりしないか心配してみていました。
ところが、子供たちはまるで自分かバレリーナになったように、音楽に合わせて楽しそうに踊り始めました。
優雅な曲はゆっくりと、テンポのある曲は楽しそうに、とてもかわいらしく・・・。
子供って素直に体全体で音楽を聴いてくれるのだなと、ほほえましく感じました。
財団も今年いろいろなキッズワークショップを開催しました。子供たちには五感で楽しんでほしいなと思います。
【管理係 A】
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立川談志師匠と立川市市民会館
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H23-12-28
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平成23年11月21日、落語家立川談志師匠がお亡くなりになりました。
「立川流」と「立川市」は、漢字が同じとの縁から、平成6年1月11日新春たちかわ寄席「立川談志とその仲間たち」で立川に初登場し、平成7年1月16日新春たちかわ寄席は「立川は談志でなけりゃ part2」として、平成15年1月12日「part10」まで毎年出演していただきました。
落語会では談志師匠が愛したデキシーキングスの演奏や、愛弟子の志らく師匠をはじめ若手落語家、テレビ等で活躍の爆笑問題やテツ&トモなど若手芸人が数多く出演しました。
また、昼の公演では談志師匠が開演時間を間違え、到着するまで志らく師匠が急遽登場して時間を繋ぎ、遅れて来た談志師匠が土下座してお詫びし、更に会場が盛り上がったこともありました。担当者は冷や冷やしましたが・・・。
立川での最後の出演は、談志師匠にとって最後から3番目の高座となった、平成23年2月20日新春たちかわ寄席「立川談志一門会」で、演目は「明烏」でした。
現在、大ホールホワイエではサイン色紙を展示していますので、ご来館の際は、是非ご覧下さい。
職員一同、謹んでお悔やみ申し上げます。
【新旧落語担当者一同】
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2012年を迎えるにあたり・・「心の豊かさとは?」 アミューNOW ムーサ編集室より
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H23-12-26
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財団ホームページ閲覧の皆さん、本年もよろしくお願いいたします。
2011年は日本にとって試練の年だったと言えるかもしれません。 様々な状況に置かれながら、皆さんが自分の人生、家族、運命・・ について考えることがあったのではないでしょうか。 私たち立川市地域文化振興財団でも、このような時代で生き抜いていくためには、 ますます“心の豊かさ=心の強さ”が必要になるのではと感じています。 私たち財団職員にできることは、一人でも多くの皆さんに“心の豊かさ”を持っていただくためのお手伝いとして、様々な「文化」をご紹介することだと思っています。ご紹介する「文化」はコンサートのような鑑賞事業(受け身的)なものから、立川市民オペラ、ワークショップのように市民参加事業(参加型)のものなど色々とあります。ご紹介する「文化」に触れてご自分の“心の糧”となるものを見つけて下さい。そして、その「文化」をツールとして自己表現することにより人と人のコミュニケーションが生まれ、影響しあい、相乗効果的に何か新しいものが生まれたり、生活や人生の中で何か精神的な支えとなると信じています。(もちろん実際に共感させている方も多いでしょう) 。物欲や虚栄心だけでは、人生は空虚です。満たされることは難しいのではないでしょうか。 人は誰かの助けになったり、必要とされることで生きることの意味や喜びを感じる ものではないでしょうか。 人が人のために創り上げている「文化」を糧に自分を、そして日本を元気にしましょう!
【地域文化振興係 H】
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初の「多摩フレッシュ音楽コンサート」入賞者リサイタルには、 現役高校生、大学生が出演。前途有望な彼女たちの渾身の演奏に注目して下さい。チケットは11/23発売!
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H23-11-22
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平成5年から継続してきた「多摩フレッシュ音楽コンサート」。 多摩地域にゆかりのある若き音楽家が大きく飛躍する機会を提供するための事業として継続してきました。
今までに運営の面では紆余曲折があり、 決してこの事業を続けてくることは楽ではありませんでしたが、本コンサートの立ち上げからご協力下さっている顧問の音楽評論家、渡邊學而先生方のアドバイスもある中、本コンサートの事務局を担ってきた当財団が今年度から「本コンサート入賞者に 将来多摩地域で誇れる演奏家に成長するための足がかりとして、リサイタルを経験してほしい。入賞者には演奏するだけでなく、自分を最大限に表現することができ、またお客様が聴きたいと思うプログラム構成を考えるところから体験し、今後に生かしてもらったらよいのではないか」という願いから主催事業として実施することをきめました。
プログラム構成でも渡邊先生からアドバイスをいただき各出演者が考えて作り上げています。何事も経験。チケット販売には本人達も積極的に携わっていきます。会場は、立川駅北口徒歩7分の立川市女性総合センター・アイムホール。196席の 程よいキャパシティでのリサイタルとなります。全席自由ですが、196席しかありませんので、記念すべき彼女達のリサイタルに足を運んでくださる方はお早めにチケットのご購入をお願いします!
音楽家はテクニックを磨くだけでは育ちません。聴き手あっての音楽家(表現者)ですから、ホール(会場)の想いが一体となって創られる、その場の空気を感じながら演奏家は自分を表現することで、大きな成長へとつながることも多いと思います。皆さんの温かい気持ちが多摩地域の若き音楽家を育てていきます。応援よろしくお願いいたします。
(チケットのご予約・購入は、立川市市民会館プレイガイドのみです。女性総合センター・ アイムホールではチケットのお取扱いはございませんので、ご注意下さい)
【地域文化振興係 H】
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アーツ&クラフト「アミュー・マーケット」をはじめました!
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H23-11-22
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ムーサ11・12月号3面にて告知させていただいた「アミュー・マーケット」。 初回は9/25(日)からスタートしました。 突然始まった企画ですので、まだまだ知らない方もたくさんいらっしゃいますよね。
この企画の特徴は、
@当財団主催事業の日に市民ロビーにてミニ・クラフト・マーケットを開催する
A公演を鑑賞のためにご来館下さったお客様に、市内や多摩地域で活動しているクラフトマンをご紹介する
B開催日当日の公演チケットをお持ちの方には、展示・販売商品が5%OFFにてご提供
というものです。
手作りは「モノづくりの原点」です。個性豊かなクラフトマンの作品に触れ、あなたのお気に入りを見つけるのはいかがでしょう? 公演前に少し早めに当館に到着したら、ぜひご覧下さい。出展クラフトマンは毎回異なりますので、 ステージに+α(プラスアルファ)のアミューの楽しみ方としてご提案します! もちろん、通りがかり、散歩コースの寄り道など「アミュー・マーケット」だけお目当てでのご来館も大歓迎!
【地域文化振興係 H】
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11月3日は手塚治虫の誕生日です
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H23-11-01
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11月3日は手塚治虫の誕生日です。1928年(昭和3年)11月3日、現在の大阪府豊中市で誕生、1989年(平成元年)2月9日に60歳で亡くなるまでに「鉄腕アトム」、「ジャングル大帝」、「火の鳥」、「ブラック・ジャック」など、数々の名作を世に送り出し、漫画という表現手段が文学に匹敵する、或いはそれをも凌駕することができる可能性を持つものであることを自ら証明した天才です。
特に「鉄腕アトム」はその誕生から約60年、漫画やアニメとして多くの日本人に愛されてきました。
漫画にしろアニメにしろ「鉄腕アトム」の対象者は子どもたちであったことは間違いありません、しかし、その作品に込められたメッセージは単なる子ども向けのものではありませんでした。
今なお人気の高い「地上最大のロボット」、「青騎士」などの巻を読み終わったとき、当時の子どもたちが単純な笑顔でいたとは考えられません、私自身もそうでした。しかし数十年の時を経ても今なお心に深く刻み込まれたものは消えることはありません。
なぜ、ロボットは人間に利用されるだけの存在なのか、お互いの存在を尊重しながら共に手を取り合って暮らすことは出来ないのか、手塚治虫が「人間」対「ロボット」という形を借りて当時の子どもたちに教えたかったのは、人種や民族、身分などの違いにより理不尽な差別や反目を続ける「人間」対「人間」の問題であったと思います。
しかしアトム誕生から60年、遠い未来の話のはずだったアトムの誕生日2003年4月7日を大きく通り過ぎた現在でも、世界中で「人間」対「人間」の対立は止むことを知りません。もう一度手塚治虫のメッセージを胸に刻みつけたいものです。
12月11日に公演するわらび座のミュージカル「アトム」はその手塚治虫のメッセージを忠実に表現した舞台作品です。
重たく大事なテーマではありますが、決して暗くなることなく、音楽やダンスとともに物語は進んで行きます。そして最後に伝えられるメッセージは、脚本・演出の横内謙介がいうとおり「I Love You」の一言なのです。
【事業係 W】
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国立音楽大学芸術祭2011
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H23-10-30
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本日、国立音楽大学で開催されている芸術祭2011に行ってきました。新1号館が出来て初めての芸術祭ということで、どのように使われているのか興味もありました。
新1号館には多くのレッスン室とともに、オーケストラスタジオ、オペラスタジオ、合唱スタジオがあり、その3つのスタジオもコンサート会場となっていました。練習用のスタジオということですが設備や音響も素晴らしく、とても恵まれた環境で練習ができるここの学生さんたちは幸せだと思いました。
野外ステージでも様々なイベントが繰り広げられ、若者のパワーが伝わってきました。思い思いの衣装を着て、心から音楽を愛し楽しんでいる学生さんたちに元気をもらった一日でした。
【地域文化振興係 S】
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恒例の「松竹大歌舞伎」、日本人の心の原点を思い出させる名舞台、多くのお客様にお楽しみいただきました
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H23-09-26
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毎年恒例の松竹大歌舞伎公演が25日(日)昼夜2公演で開催され、2,000名のお客様にご来場頂きました。
例年は東、西、中央と3つのコースで全国を巡業する歌舞伎公演ですが、東日本大震災とそれに伴う電力危機の影響で東コースと中央コースが中止になってしまいました。
当館では幸いにして片岡仁左衛門さんが座頭の西コースを予定しておりましたので、東京で唯一歌舞伎巡業を公演することが出来ました。
今回の巡業は片岡愛之助さんによる豪快な華やかで舞踊「雨の五郎」を幕開けとして歌舞伎の名作「義経千本桜」から「下市村茶店の場」と「すし屋」の場の上演でしたが、なんといっても片岡仁左衛門さんが「いがみの権太」を演じた「義経千本桜」が日本人の心の原点を思い出させてくれる素晴らしい舞台でした。
親に勘当され村のならず者となったいがみ(心がゆがんでいるという意味)の権太ですが、妻と子供には深い愛情を持っています。その権太が最後は真人間になり主家への忠義のために家族を身代わりに差し出す場面は、前半部で家族3人の姿がとてもほほえましく表現されているため、権太の苦悩が手に取るように感じられ、満員の観衆の涙をさそいました。
3月11日の震災以来、世界中が日本と日本人に注目しました、そしてその冷静な態度、自分自信が逆境の中にあっても、なおまだ他人を思いやる助け合いと思いやりにあふれる国民性に驚嘆の声を上げた国もありました。
それはまさに、日本人が長い年月をかけて養ってきた心の文化にほかなりません。そしてその日本人の心を継いできたものの一つが、歌舞伎や能楽などの古典芸能、あるいは地域に根ざした伝統芸能などではないでしょうか。
今回仁左衛門さんは全国巡業にあたって、自ら台本に手を入れ権太の「愛」を演じたいと話されていました。権太の「愛」とは妻子への愛、親への愛、主家への愛(忠義)に他なりません。そしてまさにそのことを全身で表現したのが今回の舞台であったと思います。
この日は全国巡業の千秋楽でした、あらためて歌舞伎の素晴らしさを教えていただいた仁左衛門さんはじめ主演者、スタッフの皆様、そして多数お越しただき劇場を盛り上げて下さった客様に心より感謝を申し上げます。
【事業係 W】
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吹奏楽って難しい?!
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H23-09-24
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昨日、立川市内を拠点とする航空自衛隊航空中央音楽隊によるファミリーコンサートが開催されました。この航空中央音楽隊は日本でも有数の実力を誇る吹奏楽団で、毎回多くのお客様が演奏を楽しみにホールに足を運ばれています。音楽隊の皆さんには、当財団がお願いをして吹奏楽普及のため平成20年より、市内の中学校吹奏楽部員への技術クリニックと、コンサート当日にロビーで楽器体験コーナーを実施していただいています。
今回も市立第三中学校から4種類の楽器をお借りし、音楽隊員の指導のもと多くの方々に楽器を体験していただきました。初めての方は音を出すにも悪戦苦闘、こんな楽器を自由自在に演奏する隊員の皆さんに感心された方も少なくなかったようです。そして、コンサートの方ですが、第1部では「吹奏楽オリジナル名曲選」と題して吹奏楽の名曲や航空中央音楽隊創立50周年記念委嘱作品の初演が披露され、第2部では「秋だ!元気だ!吹奏楽!!」と題し、映画音楽やジャズナンバーなどが演奏されました。
さて、タイトルを「吹奏楽って難しい?!」としましたが、皆さんはどう思われますか?
私の個人的な見解ですが、楽器を演奏するのは経験と練習が必要で、初めて体験して音が出なくても当然だと思います。でも音楽を楽しむために頑張って練習すると必ず吹けるようになります。また、楽器を演奏するだけが楽しさではなく、演奏を聴くものきっと楽しいはず。吹奏楽で演奏されるのはなにも吹奏楽のオリジナル曲だけではありません。オーケストラ楽曲のアレンジ、ジャズや歌謡曲、民謡まで、あらゆるジャンルの音楽が演奏されます。私も吹奏楽経験者でいろんな曲を実際に演奏しましたが、楽器が吹けても吹けなくても、色んな楽しみを与えてくれる吹奏楽って、決して難しいものじゃないと思っています。
【地域文化振興係 S】
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3月に中止になった出演者で「アミュー笑ホール寄席」が開催されました
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H23-09-20
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1年に3回のペースでお届けしている若手、中堅による落語会「アミュー笑ホール寄席」が9月14日(水)開催されました。
本年の3月18日に、今回と同じ出演者での公演を予定していましたが、東日本大震災の発生によりやむなく中止といたしました。
先のスケジュールも未確定でしたので、延期では無く中止とし、すでに完売しておりましたチケット代金を全てのお客様に返金いたしました。
その後、3月と全て同じメンバーでスケジュールが確保できましたので、あらためてチケットを発売し、半年遅れで公演にこぎ着けたという運びです。
メンバーは柳家花禄さん、古今亭菊之丞さん、林家木久蔵さんと3名の真打ちに立川志らくさんの弟子で二つ目の立川志ら乃さんといった顔ぶれです。
すでに名人の風格も漂う家禄さん、達者な廓話で魅了した菊乃丞さん、爆笑話の木久蔵さん、志ら乃さんも元気いっぱいの熱演で開場を湧かせました。
テレビなどではなかなかじっくり聴くことの出来ない落語ですが、収容人数280名の小ホールでたっぷりと楽しんで頂くこの落語会はお陰様で毎回多くのお客様にお越しいただいております。
次回は2月24日(金)、「笑点」でもお馴染みの林家たい平さん他の出演で届けいたします、どうぞお楽しみに。
【事業係 W】
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元気な“おとなバンド”がアミューに集結!
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H23-09-18
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「立川おとなバンドフェスティバル2011」を9月17日(土)に開催しました。音楽を通して立川を楽しく活気のある街にしようと活動している「立川まちおん」と立川市地域文化振興財団が中心となって実行委員会を形成してフェスティバルを開催、今回で4回目を迎えました。
世によくある“おやじバンド”ではなく“おとなバンド”という名称は、“おやじ”だけではなく主婦だって母だって、音楽が好きでたまらない全てのおとなに参加してもらおうと考えつけられました。今回の開催に当たり実行委員会で、この名称の“おとな”ってなんだろう?と様々議論しました。そして議論の結果、前回まではメンバーの平均年齢が40歳以上という条件がありましたが、年齢制限はなくし若くたって歳をとっていたって“おとなの自覚”があればOKとしました。出演バンドには“おとなの自覚”を提出いただき、「目覚まし時計が鳴る前に目覚めても損したと思わない」「リハーサルに出かける時には妙に家族に気を遣ったり」とユーモアのあるものがたくさん出していただきました。
さて、肝心の演奏ですが多数の応募の中から選ばれた6組だけに“さすが!”の一言、各バンドとも“おとな”の演奏を披露していただきました。じっくりと聴かせる、想いを伝える、思いっきりはじける、みんなで盛り上がる、それぞれがバンドの特徴を活かしたパフォーマンスを繰り広げ、あっという間に時間は過ぎていきました。フェスティバルの最後を締めくくるゲストは、宝塚歌劇団出身のシャンソン歌手麻生ミエさん。ピアニストとの絶妙な音楽で会場を温かく包んでくださいました。
なお、このフェスティバルの模様はケーブルテレビで放送されます。10月23日(日)よる9〜10時、10月30日(日)よる8〜9時<再放送>。マイテレビの他、八王子市・日野市・武蔵野市・三鷹市・中野区にお住まいの方もケーブルテレビでご覧になれるそうです。是非このアツいフェスティバルをテレビでもご覧下さい。
【地域文化振興係 S】
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初めての歌舞伎プレセミナー開催
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H23-09-12
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9月10日(土)、松竹大歌舞伎プレセミナーが開催されました。これは今月25日(日)の松竹大歌舞伎公演に先だって、歌舞伎の基礎知識や当日上演される「雨の五郎」と「義経千本桜」の見所、さらに座長を務める15代目片岡仁左衛門さんの公演にかける思いなど、本番の公演をより楽しんでいただくために実施したものです。
歌舞伎座の舞台映像や先日行われた仁左衛門さんの記者会見の模様など交えながら松竹演劇興行部の三浦麻利絵さんの説明で約1時間の講習会となりました。
財団では能や狂言の公演時には開演前の時間に簡単なワークショップや演目の解説などを実施していますが、事前に日程を取ってお客様にお越しいただくというのは今回が初めての試みでしたので、どれだけの方にお越しいただけるのかという不安もありましたが、75名の方にご来場いただきました。
お客様の中には歌舞伎初心者の方から何度もご覧いただいている方も居られたこと思いますが、このプレセミナーで本番への興味をよりお持ちいただいたことと思います。
特に、今回の巡業にあたり片岡仁左衛門さんが自ら演出や台本に手を入れ、「より多くの人に歌舞伎の素晴らしさを理解してもらうために、いがみの権太の愛(妻や子への愛、父子の愛、主従の愛)に的を絞った芝居にした」というあたりは、お客様にも強く印象に残ったのではないでしょうか。
【事業係 W】
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松竹新派特別公演「女の一生」、ベテラン俳優陣による圧巻の舞台
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H23-09-06
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昨日7日水曜日、昨年の「香華」に続いての松竹新派特別公演「女の一生」を公演いたしました。
平日のマチネ(昼公演)でしたが、ご年配の女性を中心に多くのお客様にご来場いただきました。
「女の一生」は伝説の名女優杉村春子さんが45年間演じ続けた名舞台です。日露戦争から第2次世界大戦まで明治、大正、昭和と激動の時代を全力で駆け抜けた女性、布引けいを描いた大河ドラマともいえる作品です。
自分の運命を自分で選べない時代、男とは、女とはどういうものであるか、何としても「家」を守るという強い思いなど、現代とは違う価値観の中で精一杯生きようとする人々の姿が印象に残りました。
ご来場者の中には戦前、戦後と両方の時代を経験されている方も多数おられたことと思います。主演の波乃久里子さん、共演の司葉子さん、風間杜夫さん、中山仁さん、安井章二さんら名優たちの熱演で遙か昔を思い出した方も多かったに違いありません。
最後の場面、空襲で全てを失った主人公けいは言います。「私の一生とは何だったのだろう」、でもその直後彼女はこうも言います「でも、私の一生はこれからのような気もする、新しく生まれ変わるこの国で」。
この公演には震災と原発の影響で立川に被災している方々に招待のご案内をしていました。どれだけの方にお越しいただけるかと思いましたが12名がお越しになりました。
この、布引けいの最後のセリフは被災者の方を初め、多くのお客様に勇気を与えた一言だったのではないでしょうか。
【事業係 W】
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姉妹都市 大町市
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H23-09-06
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先日、立川市と姉妹都市の提携を結んでいる長野県大町市に行ってきました。
昭和62年9月の政府の施策による「都市と農村を結ぶ交流事業」で立川市から市民48人が大町市を訪問したことが契機となり、以後、イベントやスポーツなどを通して交流が行われるようになったそうです。そして昭和63年、立川市議会に設けられた特別委員会において協議が重ねられ、同委員会からの報告書の提出を受け市で検討した結果、より一層広範な交流と協力を行おうと、平成3年3月25日、大町市において姉妹都市の締結が行われたそうです。
そして今年3月にはこの姉妹都市提携から20周年を迎え、7月には記念事業として「吹奏楽フェスティバル」「大町市在住作家 齋藤清展」「特産品即売会」を市から当財団が受託し企画・実施しました。この記念事業は各方面から大変喜ばれ、両市ではこれを新たな契機に一層の交流を行おうとの機運が高まりました。
そこで当財団としても、文化芸術の分野での交流について率先して取り組みたいと考え大町市を訪問、様々な意見交換や文化施設の見学などを行ってきました。広がる夢とともに現実の課題もありますが、今のような時代、人と人との心の交流に文化芸術が果たす役割はとても大きいと思いますので、一歩ずつ確実に進めていきたいと思います。
P.S. 大町市は自然に囲まれたとても素敵な場所でした。皆さんも是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
【地域文化振興係 S】
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音楽の絵本
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H23-08-29
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8月27日(土) 親子のためのコンサート「音楽の絵本」が開催されました。
横浜動物園ズーラシアの動物たちによるズーラシアンブラスから始まったこの「音楽の絵本」のシリーズも弦楽器や他の管楽器の仲間も増えて現在は様々なバリエーションのコンサートが行われています。
アミューたちかわでは今回「COOL BRASS」と題してズーラシアンブラスにサクスフォンの4人組サキソフォックスにピアノとドラムを加えたにぎやかな編成で「トルコ行進曲」、「マンボbT」、「ロッキーのテーマ」など、大盛り上がりのコンサートで、子供たちはもちろん、もしかしたら子供よりも楽しそうな表情の親御さんたちが、一流の演奏家でもある動物たちのパフォーマンスを楽しみました。
終演後は動物たちがロビーに出てきて握手会を行いました。その場でも随分と大人の皆さんが楽しそうにしていたのが印象に残りました。
12月28日には、うさぎ年の最後を飾るイベントとして「ミッフィーの音楽会」を開催します。ぜひまた、多くの子供たちと子供の心を忘れない大人の皆さんにお越しいただきたいと思います。
【事業係 W】
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職員の声はじめました
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H23-08-19
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様々なイベントに関する情報などを、職員の生の声で伝えるMESSAGE(スタッフの声)のページを新しく設けました。随時更新しますので是非チェックしてくださいね。
【地域文化振興係 H】
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お問い合わせ
〒190-0022 立川市錦町3-2-26
立川市子ども未来センター 地下1階
公益財団法人立川市地域文化振興財団
TEL:042-526-1312
※市民会館改修工事のため事務所移転中 |