MESSAGE(スタッフの声)
■平成25年度
内子座の見学 H25-11-18
先日休暇を利用して、愛媛県喜多郡内子町にある「内子座」を見学してきました。
内子座は大正5年(1916年)に大正天皇の即位を祝い、内子町の有志によって建設され、現在の建物は昭和60年代に復元された歌舞伎劇場です。木造2階建て瓦葺き入母屋造りで内子町指定文化財となっています。普段は一般見学が可能で、奈落や回り舞台、升席など昔ながらの舞台施設を知る貴重な機会となりました。
立川市市民会館も改修工事中で、来年1月からは「たましんRISURUホール」としてリニューアル・オープンします。内子座の様に長年地域の皆様に愛される会館となって欲しいです。

【文化事業係 T】
チェロの弦高調整 H25-11-11
先日の2日間行なわれた楽市に当財団職員が楽器体験コーナーで使われたチェロは、弦高(指板端から 弦の間隔)が高く、A線11mm。標準が4〜5mmといわれて弾きずらい(指を鍛えるには高いままでいいのですが)。 木管楽器のリードを奏者自身で削るらしい。駒を自分で削るサイトを見つけ、体験を機会にチャレンジ。

まずは駒をコピーした型紙をつくり原型を保持。そのまま、5mm下げて駒上部のカーブを鉛筆で転記 (まず6mm目標)。 自宅マンションの廊下に、ザイソーで購入の糸鋸とやすりで、いざ決行。念入りに元のカーブと比較しながら やすりがけ。それなりに仕上がったところで仮セットして、計測するとA線5mm。予測より1mmオーバー。 やすりがけに気持ちが入りすぎたようです。本セット(弦をしっかり張る)するともっと下がるようで このあたりでやめておきました。演奏も難しいですが楽器調整もむずかしい(楽しいですが)。

【管理係 K】
Vnのおけいこ5 H25-10-23
弦楽器練習(天才は別)にはメトロノームとチューナーとおともだちになる必要があります。 チューナーは、楽器が出した音に反応し,音程(周波数)を計測、目標の音程との差分を教えてくれます。 最近、新しいおともだち(チューナー)が増えました。音程計測とともに、目標の音程(もっとも近い正確な音程) を音を鳴らして差分を親切に教えてくれます。自分の発音した音程がどれくらいのずれがあるか 視覚だけででなく聴覚でも教えてくれます。 私のドからレまでの距離は短く、先生・プロの方のその距離は果てしなく遠い。(言い換えると、私のドは広い周波数で、先生・プロは狭い周波数) 弦楽器は音程を自分で作り出す楽しみがある半面、ズレを認識しなければ成長が止まってしまいます。 演奏最中常にはメーターを見ていられないので、自分の耳で正確な音か確認できる聴力が必要。鍛えられます。 親切なおともだちです(にがてですが)。

娘のおけいこも音階練習が始まりましたが、肉体駆使(ボーイング)が最重要なのでチューナーはまだ使っていません。 自信を持ち始めたころに導入しようと思います。イライラする娘が目に浮かびます。精神鍛錬にもなりそう。

【管理係 K】
冬の足音の前に… H25-10-19
秋がめっきりと深まり、徐々に冬の気配を感じる朝晩ですね。急な温度変化に身体がついていかず思わず体調を崩すことのないように身支度が必要になってきました。
 
 秋真っただ中なので、冬が訪れる前に美術館情報です。先日、国立西洋美術館と国立近代美術館に足を伸ばしました。西洋美術館本館の設計者・コルビュジエと、交遊のあった画家、レジェやピカソの常設特別展や企画展ではルネサンス三大巨匠の一人ミケランジェロの素描などが30点余り展示されています。イタリアのシスティーナ礼拝堂の大理石彫刻は門外不出と言われた傑作です。
 近代美術館では、14日まで竹内栖鳳展が巡回されていました。栖鳳は「西の栖鳳、東の(横山)大観」と呼ばれた戦前の代表的日本画家です。特徴は猫【班(斑)猫・はんびょう・(まだらねこのこと)】や猿や兎などの動物などを主題に繊細に描きました。

 この後、おすすめの展覧会は上野の東京都美術館の「ターナー展」です。イギリスの最高の巨匠で、旅を重ねながらイタリアの風景などを描き、「光と大気」に魅せられた画家の回顧展です。ロンドンのテート美術館からの貸出された絵画をみるだけでも当時へ時間旅行できます。是非、行かれた際はイヤホンガイドをおすすめします。上野などでは修学旅行生もたくさん見かけるシーズンですね。

【文化事業係 K】
スポーツ祭東京2013高等学校野球(硬式)決勝 H25-10-05
10/3(木)14:15から八王子市民球場でスポーツ祭東京2013高等学校野球(硬式)の決勝を観戦して来ました。 国体連覇を目指す大阪府代表・大阪桐蔭高校と地元東京都代表・修徳高校が対戦、 全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場したチーム同士とあって、 平日の午後にもかかわらず内野席はほぼ満席でした。
試合は甲子園で注目された選手たちが活躍し、 点の取り合いで打撃戦でしたが10対10の同点のまま、国体の規定により両校優勝となりました。
3年生には最後の試合となり、これから各々進路に向かって歩き始めるかと思いますが、是非今後とも野球を続けて欲しいと思います。

【文化事業係 T】
Vnのおけいこ4 H25-10-01
新しい曲を練習するとき、まだ譜面に不慣れな娘は楽譜を追いかけてくれません。 たくさんの作品に触れられるように、初見に強くなり、楽譜に慣れ親しんでほしい。 ですが耳や記憶に頼っているようです。(ボーイングを盗み見して合わせる姿は けなげでかわいいのですが)。

楽譜のルールは世界共通でわかりやすいともいいますが、音程・リズム・左の指使い ・右のボーイング(上げ弓、下げ弓)、発想記号を一遍に時間軸と並行して処理する のは簡単とはいえない。先生いわく、楽譜が模様のイメージとなり体が勝手に反応するとのこと。 自分の出来ないことを子どもに期待する典型ですが、突然変異に期待を寄せます。

【管理係 K】
冬の季節 H25-09-28
9月1日のメッセージに「早いもので9月になりました。」と書きましたが、
さらに早いもので、9月ももうすぐ終わりです。最近は朝夕はかなり肌寒くなりました。
先週からほぼ毎日チケット発売があり発売開始の10時前から並んでいただいた方、ありがとうございました。
これから本格的に冬になってきますので、寒い中、並ぶのも厳しくなります。
ですので、10月・11月にチケット購入のお考えの方は、「ムーサ友の会」の会員をご登録していただき、オンラインでの購入をお薦めします。チケットは、財団窓口と同様にバランス良くお席を配券しております。
特典としまして会員割引で購入でき、さらに座席も選択できます。是非ご利用ください。

【文化事業係 I】
いよいよスポーツ祭東京2013開幕!! H25-09-26
東京都は2020年オリンピック開催が決定しましたが、今度は54年振りに9/29(日)から10月7日(月)まで「スポーツ祭東京2013」が開催されます。
立川市開催競技は“バレーボール”“バスケットボール”“自転車(トラック・レース)”“軟式野球”の4種目です。また、デモンストレーションとしてのスポーツ行事として“ミニテニス”“ダンススポーツ”も実施されます。
全国から立川市へ多くの選手・関係者等が来訪しますので、大会が盛り上がるとともに立川市の知名度向上も期待しています。
私も観戦を楽しみにしています。

【文化事業係 T】
Vnのおけいこ3 H25-09-18
 いよいよ発表会。数年前から参加していますが、他の子の成長も楽しみの一つ。 予想以上に上達しています。娘の数年後を勝手にイメージしています。 娘の出番は幼いのでいつも先頭。親は自分のこと以上に毎回ハラハラします。

 妻はピアノ伴奏兼洋服のコーディネーター、私はカメラマン。最近のデジカメは動画能力も 向上し、ハイビジョン撮影、手ぶれも若干補正してくれます。 前日からバッテリーを予備も含めて充電、会場では早めに行って場所を確保、 今回動画用には初の一脚を準備、両手に2台カメラで妙な恰好、数分間に全神経を使います。 もっと重装備のライバル(他の親)には負けられません(まるでアイドルの追っかけ)。

 いよいよ娘の出番。娘は客席見て親類を探せる余裕。演奏はまあまあの出来でした。 「次回は家族でいっしょに舞台に上がりませんか」と先生にさそわれますが、とんでもない。 この重要な役目はゆずれません。(正装したり、緊張したくないだけですが)

【管理係 K】
ズーラシアンブラス H25-09-14
 昨日9月13日は来年1月からの市民会館リニューアルオープン記念事業のシリーズで最初の有料公演となる「宝くじ文化公演・ズーラシアンブラスmeets 東京交響楽団」のチケット発売初日でした。
工事休館期間を利用してチケット販売システムを新しくしたこともあって、緊張の中で朝10時の発売開始を迎えましたが、お陰様で問題なくスムーズに販売することができました。
今現在(14日午後)で来館と電話、それにインターネットでの取り扱い数を合計するとすでにかなりのチケットが出ているようで、大変ありがたく思います。
ズーラシアとはご承知の通り「よこはま動物園ズーラシア」のことで、ズーラシアンブラスはそのズーラシアにいる、アジアやアフリカの動物たちによる金管五重奏です。
世界的な珍獣として当時日本で唯一ズーラシアだけが飼育していたオカピが指揮者を務めています。
1999年にズーラシアが開園したとき、私も二人の子どもを連れて早速出かけて行きました。
大変混み合うとの情報だったので早朝に家を出たところ開園時間の2時間前に着いてしまいました。一番前でゲートが開くのを待っていると開門直前にズーラシアンブラスやってきて、 オカピの指揮により華々しくファンファーレを演奏したのを今でも良く覚えています。
ところで、わが家の子がすでに成人したことを思うとズーラシアンブラスの動物たちもいまや立派な大人だと思うのですが、年齢設定はどうなっているのでしょうか、 ズーラシアのオカピにはお孫さんも生まれたようなので、指揮者としてはすでに巨匠というところでしょうか。

【事務局 W】
定禅寺ストリートジャズフェスティバル2013 H25-09-10
 9/7(土)「定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台」を観てきました。
このフェスティバルは、市民ボランティアをはじめ、行政・企業等が実行委員会を組織し、宮城県仙台市の定禅寺通りを中心に都心部各所の街角屋外をステージに催される無料の市民音楽祭で、700グループ以上が参加して約70万人の聴衆を集めるイベントです。残念ながら時間の制約や会場の多さでじっくり鑑賞できませんでしたが、音楽が街に溢れることで活気が感じられ、イメージアップにも繋がっています。
当財団は、立川いった音楽まつり実行委員会事務局を担っています。「立川いったい音楽まつり」は、立川市内が「一帯」となって音楽イベントを開催し、演奏者と観客が「一体」となって音楽を楽しんでいただくイベントで、これまで2回実施しています。今後、出演者やボランティア等を順次募集していきますので、音楽を通じて立川を盛り上げてみたい方は是非ご応募下さい。

【文化事業係 T】
ドラえもんの誕生日 H25-09-03
 今日9月3日は、ドラえもんの誕生日だそうです。今から99年後の2112年9月3日に誕生したドラえもんは、未来の世界から現代へやってきたわけです。
先日、夏休みの子供たちと東京タワーの藤子・F・不二雄展に行ってきました。藤子・F・不二雄さんの生誕80周年を記念した展覧会で、東京タワーの中に80体のドラえもんが それぞれ秘密道具を持って立っています。そのドラえもんたちが、誕生日期間(9/2〜9/4)蝶ネクタイでおめかしをするのだそうです。 また、東京タワーもその期間ドラえもんカラーにライトアップするそうです。
 私が子どもの頃、夢中で見ていたドラえもんが、今では子どもたちが夢中になって見ています。 是非本当の誕生日まで、子どもたちに愛されるキャラクターでいてほしいですね。
その時はどんな日本になっているのでしょうか?

【管理係 AK】
芸術の秋に突入 H25-09-1
今日から早いもので9月になりました。
気象学上でも秋ですが、まだまだ残暑が厳しいですので、熱中症に充分ご注意ください。
秋といえば、「運動の秋」「食欲の秋」「芸術の秋」といわれます。「芸術の秋」ということで、来年1月からリニューアル・オープンされます立川市市民会館での記念事業のチケットが、9月中旬よりほぼ毎週発売されます。
毎週、足を運ぶのが大変という方には、是非「ムーサ友の会」の会員をご登録をされることをお薦めします。
新たに導入しました会員システム及びチケット販売システムでは、会員割引で購入でき、さらに座席も選択できます。お支払いはクレジットも選択可。チケットはお近くのコンビニで受け取れます。
(但し、一部の主催事業及び共催事業除きます。)
詳しくは、財団ホームページ、または財団情報紙ムーサ9.10月号(9/10日新聞折り込み)をご覧ください。

【文化事業係 I】
Vnのおけいこ2 H25-08-30
発表会前。娘の負けず嫌いからか(注意されたくないから?)「自分で5回さらう」と 親のいないところ(別室)で発表会の曲を練習。まあ、音はしっかり鳴っているし、 自分(親)も他の作業ができるので、いいかと思い夏休み二週間を過ごす。いざ先生の前で 弾くと、以前の悪い癖が満載。ネックは下がり、弓先では垂直にならず、弓運動は 円を描いている。先生の指摘に娘もこたえた様子。「パパやママといっしょに練習をしてね」 といわれます。が、せっかくの芽生えた自立心?自尊心?。練習する部屋に鏡を移動して、注意事項 (当然オールひらがな+絵)貼ってみる。先生に見立てた、りかちゃん人形にも活躍してもらい ます。最後の1回だけは本番のようにして親の前で披露してもらいます。発表会まで、あとわずか。 もうすこし娘の「負けず嫌い」に頑張ってもらいます(親の時間がほしいだけですが)。

【管理係 K】
夏の高尾山 H25-08-19
暦の上では秋となりましたが、暑い日が続きますね。熱中症にはまだまだご注意ください。
先日ミシュラン三つ星の山「高尾山」に行ってきました。同じ市内に住んでいますがなかなか行く機会が無く今年はまだ2回目です。新緑や紅葉の時期とは比較になりませんが、暑〜いなか多くの方が訪れていました。ただ暑いといってもそこは山の中、木陰は気持ち良く歩くことが出来ました。
この季節の高尾山の楽しみの一つに山頂でのかき氷があります。高さ20センチ以上の食べ応え充分のかき氷です!何軒か茶屋があるので全てのお店でメガ盛りなのかは分かりませんが是非一度お試しください。
ちなみに我が家では、“練乳”持参で途中からいちごミルクにして楽しんでいます。

【管理係 A】
夏休みの宿題 H25-08-18
夏休みも後半に入りました。お盆の帰省渋滞もようやく解消?夏休み明けで今週から仕事開始の方も多いでしょう。子どもたちは自由研究や課題の提出など宿題にそろそろとりかからないという少し嫌な時期に入ってきますね。まだまだ暑い夏が続き、今日も東京で35度となる猛暑日です。外で自由研究をなさる際などはくれぐれも熱中症に気を付けて下さいね。
宿題のヒントになるかわかりませんが、都内の文化施設や公園など行かれる機会もあったかと思います。科学博物館や日本科学未来館などは大変大勢のご家族連れで人気スポットとなっています。恐竜の骨の標本があったり、マンモスが進化し、衰退していったかの考察、プラネタリウムの展示など宇宙や未来、創造と想像の空間が都内にもいくつもあります。
例えば、パナソニックセンターやソニー・エクスプローラサイエンスなど企業の管理する施設でも見学ができます。中でもおすすめは、東京初台にある「NTTインターコミュニケーション・センター」。夏休み中もアートと技術をコラボレーションさせて展示を多くそろえています。しかも無料です。
美術館めぐりの大好きな方から、手や耳で感じるアート(と技術)を体験してはいかがでしょうか。

【文化事業係 K】
東京バレエ団「めぐろバレエ祭り」 H25-08-14
先週の話になりますが、めぐろパーシモンホールにて東京バレエ団NBS主催の「めぐろバレエ祭り」が8/6〜8/11まで開催されました。バレエ公演や映像のほかにも様々なワークショップも満載で、バレエを知らない人にはきっと関心を持っていただけるでしょうし、バレエが大好きな方々にとってはパラダイス・・というくらいにバレエ・バレエ・バレエのイベントでした。私はこのイベント自体がどのようなものか、集まるお客様の様子など見ることを目的に伺いましたが、仕事を忘れてしまうほど楽しかったですよ。もう一つ感激したことは、お子様を連れてきているお母様たちが熱心だったこと。やはり子どもの将来、可能性、教育・・を考えてお子様と一緒に来場されたり・・・と理由は様々でしょうが皆さん顔がきらきらしていました!
さあ、来年は立川市市民会館がリニューアルオープンします。2014年1月〜3月まで記念事業を10公演以上予定していますが、そのうちの1公演がこの「東京バレエ団 子どものためのバレエ ねむれる森の美女」です。当財団ではリニューアル・オープン記念事業として、本公演に関連事業(ワークショップや展示会等)を企画しました。“バレエは総合芸術”をキーワードに舞台美術を手がけた絵本作家、永井郁子さんをクローズアップして、美術の分野からも子どもたちの感性を刺激する立川だけのオリジナル企画。関連事業は5企画ご用意しておりますので、お誘い合わせの上リニューアルした立川市市民会館に足を運んでください。ワークショップ申込、バレエ公演チケットの発売は10月です!お楽しみに。

【文化事業係 H】
Vnのおけいこ H25-08-14
5歳の娘が発表会に向けて特訓しています。親類から借りた1/4スズキVnを片手に、 ご褒美目当てに頑張っています。 譜読みはまだまだですが、ちょっとづつ成長してきました。 親としては音程のずれを矯正したいところですが、永年指導している先生からは 構え・弓の持ち方・音量(とにかく大きく)を注意するよういわれています。 練習中に指摘すると、不服そうな顔(いつからか、負けず嫌いも成長)。 また重音がきれいに弾けなくて、くやしそうな顔(自分で自覚することも成長)。 上達への長い旅に入ったところですが、パッサカリア(ヘンデル)を親と掛けあえる日が楽しみです。

【管理係 K】
子どもに語り継ぐこと H25-08-06
 68年前の今日広島に、そして9日には長崎に原爆が投下されたことは、日本人として後世に語り継いでいかなければなりません。
今年の3月に子どもたちを連れて長崎を旅行してきました。ツアーの時間の関係で原爆資料館には行けませんでしたが、平和記念公園で、昔ここでどんなことが起こったのか話し、原爆投下後の写真などを子どもたちに見せ考えてもらいました。まだ幼く、戦争自体も良く分かってないわが子たちは、 東日本大震災を思い出したようで、「地震にあったみたいだね。」と言っていました。順番が逆の様ですが、「地震は自然の力だけど、これは人間が落としたたった一個の爆弾でこうなっちゃったんだよ。」と。
まずはここまでですが、これから少しづつ68年前にあった出来事を教えていきたいと思います。

【管理係 AK】
会議室の予約開始 H25-08-05
8/1から会議室予約が始まりました(市内の方の抽選は立川市の予約システムが導入され7/20から受付開始)。 たくさんの変更(改修工事、愛称変更、休館日変更、予約システム開始、駐車場有料)があるなかで 受付が開始されており、わかりずらい点、不明瞭な点もありますが、ぜひご利用ください。 会議室と同時に展示室・サブホール・ギャラリー(予約システムは空き情報のみ)の貸出も始まっております。 こちらも、ぜひご利用ください。

【管理係 K】
8月6日の朝 H25-08-04
本日8月4日の朝日新聞朝刊1面に、広島で被爆し世界で初めて「原子爆弾症」と診断された 仲みどりさんという女性のカルテが発見されたとの記事が大きく取り上げられていました。
仲さんは女優さんで着物姿の写真が掲載されていますが、被爆から18日後にお亡くなりになったそうです。
明後日は8月6日そしてすぐ9日がやってきます。
今から18年前の1995年8月6日の朝、私は広島平和記念公園の片隅に立っていました。 毎年夏には豊田郡安浦町(現呉市安浦町)の妻の実家に帰省していたので、 一度は訪れなければならないと思い、原爆投下50年目の追悼式の日を選び一人で呉線の始発に乗って出かけて行きました。
ちょうど50周年ということもあり、村山富市総理、土井たか子衆院議長の他、ガリ国連事務総長の代理の方も式に出席していました。
私には式に参列する資格はありませんので遠くから様子をうかがっていましたが、 やがて時刻は8時15分になり、祈りの時間になりました。
私は何をどう祈れば良いかもわかりませんでしたが、原爆死没者慰霊碑書かれている 「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」ということばを心の中でつぶやきました。
このことばの主語は誰か、過ちとは何か、議論は様々あるようですが、 ここを訪れる一人一人が自分自信で考えなくてはならないことだと思います。

【事務局 W】
“立川の夏”スタート! H25-07-26
7月27日(土)19:20〜20:30から国営昭和記念公園にて花火大会が開催されます。
立川の花火大会の開催は、昭和29年の第1回立川納涼花火大会以来、本年で通算55回目となります。 趣向を凝らした総数5,000発が打ち上げられ、55回を記念した「ハローキティ」立川花火大会限定バージョンの根付(525円税込)が発売されます。数量限定なので、欲しい方はお早めに市内取扱店でお買い求め下さい。
この花火大会から“立川の夏”が始まり、財団が事務局を担う来週8/3(土)「立川よいと祭り」や市内各所でも祭礼が実施されますので、市民の皆様もお楽しみに!!

【文化事業係 T】
最近の一冊3 H25-07-19
小説を読んでいると、作品の舞台に行ってみたいとか、主人公が聴いている音楽を聴いてみたい、愛飲しているお酒を飲んでみたいなど小説の本筋と離れたところで興味を持つことがあります。
今回そんな興味を持った物は「絵」です。原田マハ作「楽園のカンヴァス」は、生前には正当な評価を得ることが無く「日曜画家」などと揶揄されたアンリ・ルソーの「夢をみた」という作品の真贋判定を巡る物語です。判定をする研究者2名の想いや判定を依頼したコレクターの想い、同時期に活躍したピカソのルソーに対する想いなど、どこがフィクションでどこが史実なのか分からなくなります。この「夢をみた」という架空の作品(?)のもとになる絵が「夢」。ジャングルをテーマとした作品の一つですが、小説の中でも非常に魅力的に描かれています。小説の表紙にも使用されていてどのような絵か分かりますが、それだけに実物を見たい気持ちになります。
所蔵美術館はMoMA(ニューヨーク近代美術館)、時間とお金と・・・ハードルは高そうです。

【管理係 A】
中年の暗譜 H25-07-18
10代20代はどうということもなかった暗譜も、45歳を超えると簡単にはいかない。 一旦覚えてしまえば、その先には、余裕が生まれ、ダイナミクスやテンポアップなど、自由度が 増す(ような気がする)。長いブランクがあったため、暗譜よりも別の楽しみに時間を費やして いましたが、心機一転チャレンジです。 若いころは指や身体が勝手に覚えてくれたものが、今はそうはいかない。時間と回数を積み重ねない とつまずいてします。また、規則性だけ思いだして妙なループをしてしまう。弦楽器にはピアノのような 和音はないですが、ボーイングや弓の位置や奏法なども意識は怠れない。一つ狂うと何もできない。 「肘で覚えろ」ともいわれますが、スポーツの領域?日々訓練です。

【管理係 K】
ポール・マッカトニー来日公演 H25-07-17
本日17日の朝刊でポール・マッカトニー10年ぶりの来日公演が大々的に告知されていました。 全てドーム球場での公演で、チケット代も1万2千円〜1万6千円ということで、今更ながらビートルズの存在の大きさを感じました。
私がビートルズを聴くようになったのは小学6年、1969年頃でしたが、その時期すでに彼らは解散に向けて引き返せない所に来ていたことになります。
しかし、その頃発表された最後の2作品「アビイロード」と「レット・イット・ビー」は今なお色あせることのない傑作中の傑作です。 お小遣いを貯めて買ったレコードを、文字通りすり切れるほど聴きました。
特にピアノを弾きながら歌うポールに憧れて、音楽室のピアノで一人で練習しました。ピアノを習っていない私はピアノに触ることが許されず、 放課後の音楽室に忍び込んでピアノのカギをこじ開けてまで練習しました。
お陰で独学ながら少しだけピアノが弾けるようになりました。ポールのお陰です。

【事務局 W】
夏のビッグイベント H25-07-12
 夏は皆さん様々なイベントがあると思いますが、我が家の息子の話をすると今日が人生初めての家族とはなれたお泊まりです!保育園の行事で最年長クラスになるとこの時期に実施されています。保育園で泊まりクラスのみんなで係をきめて、夕食の支度をしたり、お風呂に入り、お楽しみ(レクリエーション)、就寝、朝食を食べて解散という流れ。家では家族で寝ている寂しがり(怖がり?)な息子。無事に帰還するでしょうか!?子どもも親もドキドキの一夜を過ごします。

【文化事業係 H】
大町市交流事業「森林保全隊」参加者募集中! H25-07-10
 関東甲信越地方は早々と梅雨が明け、連日猛暑が続いています。学生の皆様は夏休みの予定は決まっていますか?
只今、8/23(金)〜24(土)の1泊2日で実施する大町市交流事業「森林保全隊」参加者を募集しています。立川市の姉妹都市・長野県大町市で、過去に市民の皆様が植樹した“立川の森”の下草刈りや枝打ちを作業し、大自然を体験するカヌーや湿原散策もあります。
学生の皆様、ボランティア体験や夏休みの思い出づくりとして、是非参加してみませんか?多くのご応募をお待ちしています。7/19(金)締切です。

【文化事業係 T】
昔を思い出した演奏会 H25-07-08
 先日、東京芸術劇場で国立音楽大学ブラスオルケスターの定期演奏会を聴いてきました。学生の皆さんの演奏は「さすが!」という感じ、トランペット協奏曲を演奏したアンドレ・アンリ氏(国立音楽大学講師)には「管楽器をここまで自由自在に操ることができるのか!」と、ただただ聴き入っておりました。そして、指揮をするフランソワ・ブーランジェ氏はかの有名な「パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団」の第9代楽長(主席指揮者)で、ブラスオルケスターを指揮するのはもう5回目だそうです。
 さて、ギャルドと言えば、私が吹奏楽を初めて間もないころ先輩から「ものすごく上手い吹奏楽団が来日するから是非聴きに行こう」と誘われ、親に無理を言ってチケットを買ってもらって聴きに行きました。その時の演奏はまさに“衝撃的”なもので、それ以降、ギャルドのカセットテープ(年代がバレますね・・・)を擦り切れるほど聴きました。
 今財団は未来ある子どもたちに小さな頃から文化芸術に触れてもらおうと、様々な企画をご用意しております。将来の心の糧になるような何か“衝撃的”な体験をしてもらえるように、担当者一同努力しておりますので、是非色々な企画にご参加下さい!

【文化事業係 S】
立川まんがぱーく大市開催中! H25-07-07
財団が仮事務所を設置している立川市子ども未来センターでは、「立川まんがぱーく大市」が開催中です。大盛況の前回6月2日に続き、今回もフリーマーケット60店舗以上が参加、骨董販売が初出店、楽しみ満載の福引き、ステージイベントやミニプールなどイベントが目白押しです。本日は七夕ですので、七夕飾りが作こともできます。本日15時まで開催していますので、是非ご家族でご来場下さい。
「立川まんがぱーく大市」は第1、第3日曜日を予定、次回は7月21日(日)です。

【文化事業係 T】
ベーゼンドルファー H25-07-03
会館で数多く行われるピアノ発表会、初めて参加した時の感覚、感触は誰でも忘れない印象を残していると思います。私の場合は、「前明かりが強く客席が見えない」「狭い部屋とちがって、音の反響が聞こえない。遠くで鳴っている。とにかくリキまないと」であっという間に終わったという思い出です。

たましんRISURUホール(立川市市民会館)では改修後にピアノ・ベーゼンドルファー:モデル275を備えるようになります(アイムホールで使用していたものと会館のヤマハピアノとの交換)。「世界の名器」といわれスタインウェイと並び称されており、今後、会館の一部として、新たな文化創造を促進することでしょう。とはいっても、スタインウェイやヤマハどのくらい違うのかというと、説明できません。(「どちらがいいですか?」という質問の回答はつらいことになりそうです。)万人受けの○○、玄人職人肌の○○など、いろいろな意見があるようです。たぶん弦楽器や管楽器ほどの楽器による個体差はないとは思いますが、その微差を聴き分けられる、楽しめる聴力があるかどうかによるかもしれません。タッチも異なるようです。それを楽しみに、改修工事後に期待を。

【管理係 K】
千住真理子さんのお母様 H25-07-02
 7月1日の午後、ヴァイオリニスト千住真理子さんのお母様、千住文子さんの訃報が届きました。
 千住文子さんは、真理子さんだけでなく、長男の博さんは日本画家、次男の明さんは作曲家と、3人の子どもを何れも一流の芸術家に育てた偉大な母親として有名な方でした。
 4年前の立川公演の時、千住さんの楽屋にご挨拶にお伺いしたところお母様もご一緒で、とても仲の良さそうなお二人だったことを思い出しました。こころよりご冥福をお祈りいたします。
 千住真理子さんには新しく生まれ変わった市民会館にまたお招きしたいと考えています。
 その時には様々な思いを込めて、あの美しい心のこもった演奏を聴かせていただけることと思います。

【事務局 W】
自分だけの文化的な時間 H25-06-28
当財団では平成23年度から「キッズワークショップ」事業を定期的に開催しています。子どもたちに様々な体験をさせたいという保護者の方々のご要望にお応え出来ればと、様々な企画をしています。参加者の方々の声やアンケート、実生活では「親」という立場で考えてみたり、自分が関わっている子どもの教育環境なども参考にしています。お陰様で毎回定員以上のご応募をいただいており、最近ではリピーター親子さんも増えてきました。今まで私たち(財団)を知らなかった方々が財団の事業に関わり、文化的な時間を皆様の豊かな時間(人生)の糧にしていただければ、きっとみんなHappy!だろうと思います。
2013年9月からは、ターゲットを「子育て中のパパ・ママ」にした「財団パパ・ママワークショップ」を立ち上げます。託児をご用意いたしますので、ワークショップ中は仕事・育児・家事のことは忘れて「自分だけの時間」に没頭することができます。もちろん託児が必要のない方もお申込みいただけますので、メールフォームにてエントリーして下さい。
お申込み受付7/25〜予定。募集開始のご案内はメールマガジン、ホームページ、情報紙「ムーサ」等に掲載いたします。お忙しい方にはメールマガジンのご登録がオススメです。
空メールを送るだけの無料登録→touroku@tachikawa-chiikibunka.or.jp

【文化事業係 H】
国立劇場歌舞伎鑑賞教室 H25-06-25
6月23日(日)に市民の皆様44名と国立劇場で歌舞伎を鑑賞してきました。歌舞伎鑑賞教室は、国立劇場が「初めての方にも気軽に伝統芸能の生の舞台にふれていただきたい。」との願いから企画されています。字幕表示やイヤホンガイドを利用して、初心者でも楽しく歌舞伎を鑑賞することができます。
 最初は「歌舞伎のみかた」として、中村隼人・中村虎之介の十代若手コンビが、“歌舞伎のいろは”を軽快な音楽や照明を駆使してわかりやすく解説してくれました。中村隼人さんはNHK大河ドラマ「八重の桜」に松平容保公の実弟で桑名藩主・松平定敬公を演じています。
 「紅葉狩」は、河竹黙阿弥=作・新歌舞伎十八番の内で、能楽を題材とした作品です。今は梅雨の最中で季節外れでしたが、舞台上の紅葉はとても美しく、舞台見術も見所でした。最後では更科姫(中村扇雀)が鬼女に変身し、平維茂(中村錦之助)が退治しますが、激しい立廻りも迫力がありました。
 12月8日(日)には、文楽鑑賞教室も企画予定です。9月頃から募集を開始しますので、是非ご注目下さい。

【文化事業係 T】
家庭菜園 H25-06-18
5月末に梅雨入りしたものの雨が降らない日々が続いていましたが、ここ最近やっと雨の日が続き梅雨っぽくなってきました。
ジメジメした気候は嫌ですが植物にとっては恵みの雨、庭の木々・野菜もグンと成長してきました。ただ、それと一緒に雑草も急成長し少し油断すると主役級になっています。手入れは主に早朝で、虫刺されと格闘しながらも収穫の喜びを想像しながら行っています。
家庭菜園5年目、そろそろ大収穫の結果を出したい今日この頃です。

【管理係 A】
建物を人間に例えると H25-06-17
建物を人間に例えることがあります。心臓がポンプや暖房設備、血管が上下水道や空調ダクト、肌や皮膚が外壁やその表面(強引な置き換えですが)。今回の工事で肌の手入れ(外壁塗装と補修)、心臓部の手入れ(ポンプや空調更新)、血管の手入れ(配管一部更新)、内臓の手入れ(内装工事)など、多くのことを行います。改修中の市民会館が築39年、人に例えると会館は68歳(平均寿命82歳とし、RC造建物の耐用年数47年で計算)。今回の工事でさらに若返り、元気になります。そして人間の重要な脳は、従事職員というところでしょうか。改修後のリニューアルオープンにかかわる職員、会館外での事業にかかわる職員、改修工事にかかわる職員、元気に取り組んでおります。

【管理係 K】
小学生ファーレ立川アート鑑賞教室 H25-06-14
空梅雨だったのか、そもそも梅雨入りしていなかったのかはともかくとして、今週に入ってようやく梅雨らしい日が続いています。
本日も予報では昼過ぎまで雨が降るとのことでしたが、朝9時過ぎにはほとんど止んでいました。
実は今日は市立柏小の5年生がファーレ立川アートを見学する日でしたので、雨が上がってくれたのは大変ありがたいことでした。
立川市では市立小学校全校の5年生を対象にファーレ立川アート鑑賞教室を実施しており、財団もお手伝いしています。
立川市が世界に誇る109点のパブリックアートの素晴らしさを、立川の子どもたちに知ってもらいたいとのことで始めた取り組みです。
児童たちを10名程度のグループに分け、ファーレ倶楽部のボランティアの皆さんが子どもたちにも判りやすく説明してくれます。時間の関係で見学するのは40数点ですが、どの子も大変興味深く説明を聞いたり作品に触れたりしています。私も付き添いをしながら一緒に説明を聞いて、新しい発見が沢山ありました。感性の素直な子どもたちならなおさらだと思います。 来年の2月までかけて全校の5年生がファーレにやってきますが、お天気に恵まれることを祈らずにはいられません。

【事務局 W】
ワークショップ!ワークショップ!ワークショップ! H25-06-13
じめじめとした梅雨らしい毎日ですね。洗濯物を天日干しできないことが少しストレスになっている今日この頃・・。しかし仕事上はギラギラとした太陽が輝く夏へ向けて様々な企画が進行中です。
オススメは財団の設立記念25周年事業「ファミリーで夏休みワークショップ!」7/26〜7/28の3日間です。親子でのK-POPダンス、ビニールを使ったグループワークで立川を作りサーキュレーターで膨らましたり、立川にあったらいいなと思うものをビニールでつくったり。ダンボールを使って大工さんを気取りながら様々なもの作ってみたり、バルーンを使ったオブジェを浮かべてみたり。夏休みを家族で楽しめる一押し企画です!(募集は財団ホームページ、メールフォームにて6/21〜7/18受付です)来週中にはUPします。いずれも立川市子ども未来センターにて。9月からは、子育て中のパパママを対象とした「財団パパママワークショップ」も始まります。参加者募集案内など見逃したくない方はメールマガジン「ムーサ」へのご登録がオススメです。お楽しみに〜
メルマガ登録(空メールを送るだけ)→touroku@tachikawa-chiikibunka.or.jp

【文化事業係 H】
姉妹都市・大町市へ H25-06-07
 平成3年に立川市は長野県大町市と姉妹都市提携をしました。その後、立川市や民間団体、当財団では文化やスポーツ、教育などの交流事業を展開し、お互いの地域や文化などを知り、ふれあいの輪を広げています。
 さて、8月23日(金)〜24日(土)1泊2日で毎年恒例の大町市交流事業「森林保全体験事業」が実施予定です。環境学習として、参加者には鷹狩山に植樹した「立川の森」で下草刈りや木工を体験していただいています。
 昨日6月6日(木)には大町市へ日帰りで下見をしてきました。生憎の曇り空で北アルプス山脈はうっすらでしたが、稲を植えた田や豊富な水量の川など大自然の中で行程を確認してきました。
 7月頃から広報たちかわや財団情報紙、HP等で参加者募集を掲載しますので、市民の皆様のご参加をお待ちしています。

【文化事業係 T】
国立音大ファミリー・コンサート H25-06-03
昨日、国立音楽大学主催の「ファミリー・コンサート2013」に家族で行ってきました。開演30分前くらいに到着しましたが、既に7割方席が埋まっており、開演するころには満席となっていました。人気の高いコンサートですね。
内容はというと踊りの音楽を集めたプログラムで、前半はポルカとワルツ、後半はバレエで、聴きやすい曲ばかりでしたが完全に子供向けという訳でもなく大人も十分楽しむ事ができました。
5歳・2歳の娘は初のバレエ観劇、下の子は初のオーケストラ体験でしたので、親としては楽器やバレエに興味を持ったりして楽しんでくれればいいなあと期待していましたが、現実は途中で些細な事からケンカが始まり、上の子はご機嫌斜めで観ていました・・・親の思う通りにはいきません。
ただ、家に帰ってから姉妹でバレエの真似ごとをしていたので、心のどこかには引っ掛かってくれたのかなあと少しホッとしました。

【管理係 A】
財団の事業 H25-06-02
平成25年度に入って早くも2ヶ月が経過しましたね。毎年、年度が終わると1年間どのような事業を実施し、どのような結果だったかを記載した「事業報告書」というものを作成します。
さて突然ですが皆様、当財団では年間にどれぐらいの事業を実施していると思いますか。先ほどの報告書をめくりながら単純に数だけ数えてみると...ナント「150本以上」にもなりました。ホームページをご覧いただいている皆様はご存じだと思いますが、結構色々なことをやってます。ホールでのコンサート・公演は主催と共催で年間約50本ですので、その他の事業だけでも100本以上あります。全てを1つと数えていますが、その中には長期にわたる準備が必要なもの、多くの関係者と一緒に作り上げていくものなども沢山あります。また、ホームページの更新や情報紙「ムーサ」の発行、友の会の運営やメールマガジンの発行など、数に数えれない仕事もいっぱいあります。
市民会館休館中に財団職員は何をしているの?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、実は休館中もちゃんと仕事しているんですよ。先ほどのホール公演以外の事業ももちろんやっていますし、今年度末には市民会館リニューアル記念のコンサート・公演も目白押し(後日発表しますのでお楽しみに)、また公演の少ない時期を利用してムーサ友の会やチケット販売システムの見直しを検討したり、と、意外と休館前よりも忙しかったりしています。
ということで、文化芸術を通して市民の皆様に笑顔あふれる心豊かな生活を送っていただけるよう、私達財団職員は休館中も頑張っています!

【文化事業係 S】
ネーミングライツ H25-05-31
5/30発表があり立川市市民会館の愛称「たましんRISURUホール」となります。RISURUは 多摩信用金庫のキャラクターのかわいいリス(リスルと読みます)。会館リニューアルに合わせて、看板、道路上の標識、バス停名などが順次切り替わります。利用者に浸透 するまでには、時間がかかるかもしれませんが、ぜひ覚えてください。

【管理係 K】
アートギャラリー展入賞者記念展開催 H25-05-27
5/18(土)〜26(日)まで国営昭和記念公園花みどり文化センターで「第20回たちかわアートギャラリー展」が開催されました。
今年は立川市市民会館が改修工事休館のために会場を変更しましたが、ゆめひろばで開催中の“まんパク”効果もあって、例年の倍以上の2,645人の皆様にご来場いただきました。
残念ながら見逃した方に朗報です。関連企画「入賞者記念展」として、5/27(月)〜31(金)は立川市役所1階多目的プラザ、6/3(月)〜9(日)は立川市子ども未来センター地下ギャラリーで入賞者の作品を展示します。
ご来場をお待ちしています。

【文化事業係 T】
運動会シーズン H25-05-26
春の運動会のシーズンですね。私の子どもの頃は春か秋に運動会があって、騎馬戦や大玉転がしや障害物競争などで興奮した覚えがあります。今日はそんな運動会に欠かせない音楽の話です。
運動会の徒競争のときによくかかっていたBGMはオッヘンバック作曲の「天国と地獄」でした。有名カステラメーカーのCM曲でもお馴染みでした。音楽がかかると走りたくなるような刻まれるテンポです。喜歌劇「天国と地獄」の序曲として作曲された曲です。
その他に運動会の定番曲というと…ロシアの作曲家、ハチャトゥリアンの「剣の舞」やアンダーソンの「トランペット吹きの休日」など、意外にもクラシックの名曲が運動会のBGMに使われています。
皆さんも地域が学校の運動会に出かける機会がありましたら、走ったり、踊ったりだけでなく、耳を傾けてみてはどうでしょうか。

【文化事業係 K】
四世茂山千作さん逝く H25-05-25
5月23日、大蔵流京都茂山千五郎家の狂言師、四世茂山千作さんが93歳で亡くなられました。
人間国宝、文化功労者、文化勲章授与と、伝統芸術の表現者としてこれ以上ない実績を残した上での大往生だったと思います。
千作さんには私ども財団の主催公演で何度か立川市市民会館にお越しいただきましたが、平成19年3月の公演で「鬼瓦」のシテを務めたのが立川では最後になりました。
当時すでに87歳とご高齢で、楽屋などでお見受けする限りは「小さなお爺さん」という印象でしたが、いざ舞台に上がると、矍鑠(かくしゃく)とした立ち居振る舞いに、会場中に響き渡る堂々たるセリフ回し、そして何ともいえぬ可愛らしい雰囲気でお客様を楽しませる、まさにエンターティナーだと感じました。
心よりご冥福をお祈りしますと同時に、日本が世界に誇る素晴らしい伝統芸術を立川の舞台で披露していただいた事に、感謝申し上げたいと思います。 

【事務局 W】
ジョスランの子守唄 H25-05-21
 最近の子どものピアノ等楽器レッスンには、アニメなど子供のやる気を引き出すために様々な工夫が凝らされています。学校の教材にも歌謡曲がとりいれられているようです。その影でちょっとづつ大衆から触れる機会がなくなる名曲があります。

 鈴木メソードのチェロ教則本第4巻がいつのころか更新され、20年前にあったザイツのコンチェルト(ヴァイオリン教則で有名、以前はヴァイオリン指導者が主体となっていたのかな?)などが外されていた。現在のものは、チェロのために作られた作品が中心。運指も監修の先生のおかげでよりよくなっています。ザイツと一緒に教則本からはずされたのが「ジョスランの子守唄(コダール)」。もの悲しい不安なピアノから始まり一瞬軽快で陽気になるが、ふたたびさびしくなるが若干不安が除かれ終わる。ソロ譜だけみるとわからないがピアノ伴奏とあわせるとピースがはまるように印象が伝わります。作曲家ゴダール(B.Godard)は19世紀後半のフランス人。フランス音楽らしい印象派の作品。

 この小品が徐々に消えていく瞬間を見てしまった気がします。しかし、再度紹介され火がついたように興味持たれた作品もたくさんあります。カザルスのハッハ無伴奏チェロ組曲。エリック・サティ。サッカーのときに歌われる「翼をください」、CMのBGMなど。諸行無常といことでしょうか。  

【管理係 K】
TACHIKAWAいったい音楽まつり H25-05-20
18日(土)、19日(日)今年で2回目となる「TACHIKAWAいったい音楽まつり」が開催されました。
駅周辺をはじめ市内19会場に120組を超える個人やグループが出演、フォーク、ロック、ジャズ、ポップス、昭和歌謡、吹奏楽、邦楽など様々なジャンルの音楽以外にダンスのグループもあり、プロのミュージシャンから小学生までまさに立川「いったい」に音楽が溢れる2日間になりました。
実は私も学生時代は友人とバンドを組んでいたので、昔の仲間に声をかけて出演しようかと思ったのですが、他のメンバーから、「いきなりは自信が無いから、練習して来年出場しよう」、との弱気な発言があり、これから来年に向けて練習することにしました。
来年までに人前で演奏できるレベルに持って行けるかどうか、いまだに練習日程が決まってないようではダメかも知れません。 

【事務局 W】
収穫 H25-05-16
最近関心のあるガーデニング。
ほんの数ヶ月前までは夫婦共働き、子ども二人の子育て(子育ちを見守っているだけかもしれませんが)と毎日の生活に追われ、ガーデニングに割く時間なんてないと思っていました。ところが、花の鉢植えをいただいたり、なぜか子どもの気まぐれでいちごの苗を買ってきたり・・状況としては仕方なく・・しぶしぶ、プランターに植え替えしたことがきっかけでガーデニングに関わる事になったのです。特別なことはしなかったのですが、植えたビオラとイチゴが元気がイイ!綺麗に咲いて、イチゴは数個実をつつけていました。赤く熟したイチゴは朝のでがけに摘み取って冷蔵庫で冷やしておきました。夕食が済むと子どもが「イチゴ!!」というので、「甘いかな〜。何もつけないで味わってみようよ」といいながら洗って食卓へ。子どもたちの反応は「おいしいっ。甘い!」と大喜び。いつもなら何個食べても「もっとたべた〜い」という子どもたちでしたが、この日ばかりは“心”が満足したのか?やっと収穫した3個だったことを分かっていたからか、お変わりの要求はありませんでした。「生き物を育てることは子どもの心も育てる」を実感した日でした。

【文化事業係 H】
立川市役所ロビーコンサート開催 H25-05-15
5/14(火)は立川市役所ロビーコンサートがありました。
今回は「姉妹デュオによるヴァイオリン名曲選」と題して、2本のヴァイオリンとピアノの編成による“エルガー:愛の挨拶”など5曲を迫力ある演奏でお聴きいただきました。このグループの経歴は短いようですが、これまで多摩地区などでロビーコンサートや東日本大震災復興支援コンサートで活動しています。ビジュアル・実力共に今後の活躍が期待されグループです。
毎月開催のロビーコンサートも毎回100名程度のご来場があり、地域に定着しつつあります。立川市役所へお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

【文化事業係 T】
富士山こどもの国 H25-05-07
大型GWも終わってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?人によっては間に休みを挟み10連休だった人もいたようです。
我が家は子供の日に日帰りで富士山こどもの国に行ってきました。
雄大な富士山の麓に広がる公園で、水の国では水遊び・泥遊びが、草原の国では動物との触れ合い、わんぱくの森ではアスレチックが出来る自然と触れ合える公園でした。子供の日は、子供の入場料が無料だったせいか沢山の親子連れで賑わっていました。
残念だったのは、雄大な富士山が雲に隠れて全然見えなかったこと。せっかく富士山の麓に行ったのに、子供は富士山があることに最後まで気がつきませんでした。この時期気温が暖かくなると富士山だけ雲がかかってしまうことが多々あるとか、きれいな富士山を見るには気温の低い早朝がお勧めだそうです。
富士山こどもの国はバーベキューや宿泊施設もあります。夏休みに是非お出かけください。

【管理係 AK】
動物の絵 H25-05-04
ゴールデンウィークも後半に入り、遊園地や動物園、水族館などのテーマパークはどこもたくさんの方が入っていますね。日野市にある多摩動物公園も大変大勢の方が来場されているようです。

さて、今日は動物の絵のお話です。動物の絵というとトラやにわとり、ライオン≒獅子などがよぎりますが、動物の絵を日本で広めた方で江戸時代に活躍した伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)氏や円山応挙(まるやまおうきょ)氏らがいます。若冲は鳥、特ににわとりを、応挙はトラ、虎を特に好んで描きました。屏風やふすまなどに鶏図、虎図として描きました。動物や植物をモチーフに多数の作品を残した若冲の傑作は「動植綵絵(どうしょくさいえ)」という作品に集約されます。言葉通り、動物や植物を描いた色彩画のことです。鶏は自身の家の庭に飼っていたものを描いたのでしょう。
応挙の虎図を見てみると江戸時代に虎を描くということは日本に虎がいるか、図録として虎があればたやすいでしょうが、日本に虎はいたでしょうか。今のように動物園に虎を見に行けば描けるでしょうが、当時の日本には虎もライオンもいませんでした。当時貿易で手に入った虎の毛皮をもとに、虎図の目はなんと猫の目を模して描いたと言われています。
写実(本物のように写して描くこと)を江戸時代の巨匠は幾時間もかけ、本物に近づけていく努力を怠りませんでした。絶えず、模写し、見たことのないハンデを乗り越え傑作を残しました。

そんな日本画の動物のお話。先月22日に春の楽市というイベント会場で武蔵野美術大学生を講師に招きワークショップを開催しました。日本画大作戦と名打った企画で、講師は日本画の有名な作品にどのような色が使われ技術を駆使して描かれたかなど丁寧に参加された方へ説明してくれました。日本に伝わり継承されてきた日本画をもっと学んでいきたいと思います。

【文化事業係 K】
クールビズ H25-05-02
今年もクールビズが始まりました。5/1から10/31までネクタイや上着なしでの業務となりますがご理解のほどよろしくお願いします。
始まったは良いですが肌寒い日が続き、ネクタイなしだと胸元が冷える感じがします。クールビズの恩恵を受けるのはもう少し先になりそうです。

クールビズではありませんが、我が家では緑のカーテンに再挑戦です。昨年は失敗し収穫ゼロに終わったゴーヤ、今年は豊作目指してこの連休中に作業完了したいと意気込んでいます!

【管理係 A】
上砂町の社員寮 H25-05-01
千葉県の親元からはじめて出た先が就職先所有の社員寮。日産テストコース近くにあり 4階建RC造で1人1部屋100名近く入居。武蔵砂川駅前に唯一のコンビニには、残業して帰ると弁当が無くなる状態。全国から入寮しており、たくさんの同期入社がいてよく語りました。音楽関係の部門もあったせいか、ギタリスト(E)が多く、あちこちでギターの音色がありました。

実に20年ぶりに他用で周辺を散策。寮はあとかたもなく、新築マンションに変わり、日産も撤退、駅周辺には大きなスーパーもある。100名以上いた同期も半数以上が去っていったと聞きます。親元を離れた解放感と休日に何かしなければという意欲はよみがえってきます。浦島太郎気分に年齢を感じます。

【管理係 K】
市民会館リニューアル工事中 H25-04-30
4月も今日で終わり私たち財団の活動の拠点である市民会館が工事休館に入って3カ月半が経ちました。
ところで今現在会館のリニューアル工事はどんな様子なのか、少しだけご報告したいと思います。
現在会館の外周は白いフェンスで囲われ、敷地内には工事車両や機材が置かれていますが、建物の中では連日大勢の方が作業を行っています。
その中で例えば大ホールの客席では椅子が全て取り払われた状態になっており、1階席が今まで24段だったものを22段に作り変えるという工事が行われています。これは座席の前後幅を今までより広く取るためで、どうやったら24段が22段になるのかは私には理屈が良くわかりませんが、工事は着々と進んでいるようです。
この後は今までより前後左右とも一回り大きい座席が取り付けられ、ゆったりとご鑑賞いただけるホールに生まれ変わる事になります。
その他にもトイレの全面改装や、ご来場者の安全確保のための耐震補強工事などが平行して進められています。
来年1月にはリニューアルオープンを迎え、セレモニーや様々なジャンルの記念事業予定しておりますので、今しばらくお楽しみにお待ちいただきたいと思います。

【事務局 W】
クイリングアート展 H25-04-28
5/12実施予定の財団キッズワークショップ「クイリングアートで母の日カードをつくろう!」の関連企画として、クイリングアート展を4/22〜4/27まで開催いたしました。「クイリングアート」はヨーロッパ伝統のペーパークラフトで、細長いテープ状の紙をくるくると巻いてパーツを作り、重ねたり組み合わせながら作る手法のアートです。まだ日本では馴染みのない方もいらっしゃるということで紹介も兼ねて企画しました。今回ワークショップ講師をお願いしている荻野さんの作品を大小約30点ほど展示。展示初日の準備時間に早くも3名でご来場下さった方々は、クイリングアート教室で習っている方々で情報紙ムーサをみてご来場下さったとのこと。荻野さんに様々な質問を投げかけていました。そのたびに「ヘェ〜そんなんですね〜」「私たちはパーツは作れるけれど、このパーツをどうやって作品にまとめあげるかが難しいのよね〜」と驚いたり感心したり。じっくりと一つ一つの作品を鑑賞して下さっていました。私も展示を手伝いながら、細かい作業の一つ一つを見れば見るほど楽しいし、奥深さを実感しました!クイリングアート「母の日カード」のメール申込受付は4/29明日まで。定員がありますので、申し込んだ方はご連絡お待ち下さいね。当日のワークショップが楽しみです。

【文化事業係 H】
春の楽市2013開催しました H25-04-24
4/21(日)「春の楽市2013」では財団が実行委員会協働事務局として、実施本部を担当しました。 数日前から週間天気予報を確認していましたが、前日20日(土)の会場設営日及び開催当日が雨と決定しました。自分が楽市を担当してから曇りや雨の確率が高く、「晴れたら儲けもの」と悟りの境地?に達したつもりでしたが、確定するとやはり残念でした。
開催当日は雨に加えて“48年ぶりの冷え込み”とおまけが付きましたが、午後には雨も止んで各種イベントも再開した頃から多くの皆様にご来場いただきまして、無事に終了しました。
翌22日(月)の会場撤去日は朝から快晴となり、富士山を眺めながら雨に濡れた案内看板や備品の天日干しがたっぷりできたので、お天道様からちょっぴりご褒美をいただいた気分で作業を終了しました。

【文化事業係 T】
あした天気になあれ H25-04-20
桜も散り、日差しも暖かくなり喜んでいたのもつかの間、ここ数日冬に戻ったみたいに寒くなりました。
そんな中、明日21日は年二回の立川最大?のイベント「春の楽市」が開催されます。
−みどり・はな・環境-がテーマですが、屋外での演奏会やダンスのステージもあり、盛り沢山です。
荒天の場合は中止(小雨は開催)ですが、「晴れて!」とまでは言いませんが、午前10時の開催時には、雨が上がっていてほしいですね。明日、楽しみにされている参加者やお客様は、てるてる坊主を出して祈ってみてください。きっと願いが届くことでしょう。また、来場の際は当財団のPRブースを覗いてみてください。楽器(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)体験なども行っております。

【文化事業係 I】
ヴァイオリン&チェロの楽器体験in楽市 H25-04-18
財団設立25周年記念事業第1弾の記念展示が本日20時で終了となります。また、昨日はアミュー水曜コンサートの終了後、ヴァイオリンとチェロの楽器体験も実施しました。
私も初めてチェロを弾かせてもらいましたが、見ているときに感じた優雅さより、大きな楽器を弾く大変さを感じ、こんな楽器を優雅に美しく弾けるようになれたらかっこいいな!と感じました。
みなさんなかなかチェロに触る機会がないと思いますが、 4月21日(日)春の楽市が開催されている中、花みどり文化センター・講義室(財団紹介ブース)で、またまた楽器体験(ヴァイオリンとチェロ)や木管五重奏のコンサート(12:30〜と14:00〜)が開催されます。 17日の楽器体験を逃してしまった方、是非4月21日の楽市に足をお運びください。

【管理係 AK】
ヴァイオリン&チェロの楽器体験 H25-04-17
本日は、告知いたしました財団設立25周年記念事業メインの日でした。記念展示、アミュー水曜コンサート、楽器体験、アミューマーケット・・。強風の中アミュー水曜コンサートに約80名の方がお越しくださいました。コンサートの弦楽四重奏を聴いていただいた後に、目の前で演奏されていたヴァイオリンとチェロを実際に弾いていただくという楽器体験の目玉企画にも約30名の方にご参加いただきました!皆さん熱心に楽器に向き合っていて、質問をする方の姿も目立ちました。お子様連れの方もお子さんが楽しそうに体験してから帰ろうとしているところを、「せっかくですからお母さんもいかがですか?お母さんにも体験してもらおうっか?」とお子さんに声をかけると、「うん、いいよー」といって親子で体験していただくというシーンも。子どもから大人まで好奇心を満たしている時の顔はキラキラしていていいものですね〜。今後もお楽しみに!メールマガジン登録していただくと随時ご案内いたしますので、ご登録もよろしくお願いします。
空メール送る→touroku@tachikawa-chiikibunka.or.jp

【文化事業係 H】
「マンガ」というと H25-04-16
 子ども未来センター内の「立川まんがぱーく」がオープンしてまもなく1カ月。春休み期間もあってか、小学生がたくさん入場しています。 私も小学校時代(30年以上前)に漫画をみて育ちました。主に野球もの「ドカベン」「キャプテン」などで、次週どうなるかハラハラドキドキ。友達とワンシーンを真似してました。歴史もまんが読んでから学校で勉強しました(先入観の弊害もありましたが)。中学に入るとぱったり読まなくなりましたが大学時代に「風の谷のナウシカ」の漫画版(アニメの発展ストーリー)、「アドルフに告ぐ」「AKIRA」など、吸い込まれるように読みました。今では日常生活でもさまざま所にマンガが入り込んで新聞の4コマ、電車の TV広告(ダーリンは外国人?)、スマートフォン(「ブラックジャックによろしく」を読み、泣きました。)などなど、自然に接します。「立川まんがぱーく」でもたくさんも漫画があり(当然ですが)いろんな世代でも楽しめます。軽食コーナーもあります。機会あればぜひ。

【管理係 K】
Everly凱旋コンサート H25-04-15
昨日アイムホールでEverlyのコンサートが行われました。 クラシックのアレンジやオリジナル曲、季節に合わせて松任谷由実の「春よ来い」森山直太郎の「桜(独唱)」なども演奏されました。
Everlyはアマチュア時代立川駅の周辺で演奏をしていた時期があり、多くの人だかりが出来ていましたが、駅のコンコースやデッキ上は法律的には演奏が許されている場所ではなく、注意を受けることも少なくなかったようです。
そんな彼らがプロのミュージッシャンとして市のホールで堂々と演奏するということはご本人たちにも感慨深いものがあったのではないでしょうか。
駅のコンコースやデッキ上は現在も演奏禁止ですが、財団では市民の皆さんと協力して、デパートやショッピングモール、レストランなどを会場に多くのバンドが出演する「TACHIKAWAいったい音楽まつり」開催します。
今年はダンスも含めて123団体が出演することになりました。5月18日(土)19日(日)の2日間、ぜひお楽しみ下さい。

【事務局 W】
財団設立25周年記念事業第1弾 開催中!(〜4/18まで) H25-04-14
4月12日〜18日まで立川市子ども未来センター地下ギャラリーにて「立川市地域文化振興財団設立25周年記念事業展示」を開催しております。12日にはマイテレビさんの取材も入り、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。展示のほかに17日にはアミュー水曜コンサートの特別企画としてコンサート後にどなたでも体験できる「ヴァイオリンとチェロの楽器体験」を実施いたします。どなでも無料で参加いただけますので、13:00〜15:00の時間ご都合がつく方はぜひ、お誘い合わせの上ご来場下さい。ヴァイオリンとチェロは財団職員の私物をご用意いたします。趣味として長く楽器を使用している2名が基礎的な楽器の触り方などを手ほどきします。平日なので、幼稚園帰り、小学生低学年のお子様とぶらっと立ち寄ってはいかがでしょうか?展示会場ではプレゼントクイズもあります!

【文化事業係 H】
春の楽市2013グランデュオ立川タイアップイベント H25-04-09
昨年に続き、今年も4/14(日)に立川駅南口グランデュオ立川店1階特設会場でタイアップPRイベントを開催します。春の楽市ステージ出演予定の2バンドとスポーツ祭東京2013マスコットキャラクター“ゆりーと”が登場します。グランデュオ立川店でお買い物の際には是非、お立ち寄り下さい。詳細はこちらをご覧下さい。

【文化事業係 T】
4月4日開催「国立音楽大学コンサート」嬉しいリアクション H25-04-08
先週終了した国立音楽大学と立川市の「連携協力に関する協定」の締結を記念して始まった演奏会「国立音楽大学コンサート」。この会場にご来場下さったお客様よりメールをいただきました。内容は、当財団からのDMハガキを見て知って、良さそうだからと知り合いにお声をかけてご自分も鑑賞した。当日は誘った知り合いも来て下さっていて、この公演チケット料金が¥1,000であったが都内で\15,000で鑑賞したものより素晴らしかった、とのこと。その感想をブログにまで掲載して下さったそうです。
http://kijuro27.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-d248.html
こんなに喜んでいただけて、私たち文化事業職員も大変嬉しいです。また、この方のようにお知り合いを誘って下さった、コメントをブログに載せて下さったり、積極的にこのような感想を共有しようとする行動を取れることに脱帽です。
安価な価格設定は、一人でも多くの方に素晴らしい文化芸術をお届けしたいという主旨で設定されております。文化芸術は人のためにあるものですから、生活の中に取り込んでいける環境作りに貢献できるよう、今後も努力してきます!メール、ありがとうございました。

【文化事業係 H】
多摩フレッシュ音楽コンサート H25-04-06
3月29日から3月31日の3日間で多摩フレッシュ音楽コンサート2012を締めくくる入賞者リサイタルが終了しました。特にピアノの方は、日ごろ弾きなれていないベーゼンドルファーで、苦労されたと思いますが、3名とも素晴らしい演奏で、お客様にも喜んでいただけました。
また、聴きに来られた顧問の渡邊學而先生も「コンクール以降、半年間で素晴らしく成長された。」と驚からていました。これから、さらに日本で、そして世界での活躍を期待したいと思います。
そして、先日多摩フレッシュ音楽コンサート2013のピアノ部門・声楽部門の選考会を行い、ピアノ部門6名、声楽部門5名が合格し、いよいよ2013年の多摩フレッシュ音楽コンサートが動き出します。
今回は、声楽部門コンサート6月21日(金)、ピアノ部門コンサート6月25日(火)に東大和市ハミングホールで開催致します。この中から最優秀、優秀のフレッシュな演奏家が選ばれる貴重なステージにご期待下さい!

【文化事業係 I】
歌舞伎座こけら落とし公演 H25-04-02
本日4月2日、3年間の工事を終えた歌舞伎座のこけら落とし公演が初日を迎えました。
一等席の料金は20,000円だそうですが、午前11時から夜までの3部構成で歌舞伎界の大看板が総出演とあっては、待ちに待った歌舞伎ファンにはそれほど高い買い物とはいえないのかも知れません。
私ども財団でも設立4年目の平成3年以来、毎年立川で歌舞伎を公演しており、私が初めて歌舞伎を観たのも財団に就職した平成5年の8月でした。
その時の座長は2月に亡くなられた市川團十郎さん、演目は「仮名手本忠臣蔵」、海老蔵さんは当時は新之助でしたが親子共演の舞台でした。
今年は市民会館の改修工事のため23年ぶりに立川での歌舞伎公演はお休みになりますが、来年にはまた立川公演を予定しています。
入場料も手頃にしますので、ぜひお楽しみにして下さい。
ところで、こけら落とし公演の舞台には市川團十郎さんと中村勘三郎さんの姿はありませんが、今日の冷たい雨はもしかしてお二人の無念の涙でしょうか。

【事務局 W】
どうなる?アミューたちかわ(ネーミングライツ導入) H25-04-01
立川市では立川市市民会館の命名権・ネーミンングライツ導入によって「新たな財源確保・持続可能な施設の運営及び施設サービスの維持・向上と地域の活性化を図る」とのこ。どんな名称になるか楽しみです。これにより「アミューたちかわ」という名称は終了予定。「アミューたちかわ」ブランドを高め・守るため、事業企画を熟考し、建物管理で天井裏に入り、震災・計画停電をしのいできた従事職員にはさびしい思いがあります。
 改修工事が終わり、リニューアルする会館では当財団も役割が大きく変わります。新たな名称とともに、気分一新、飛躍を図りたい。

【管理係 K】
■平成24年度
3・4月のイベントから H25-03-31
入賞者リサイタル H25-03-30
学校の教科書 H25-03-28
イベントやワークショップのご提案をすることだと考えて企画しております。「楽しかった」「また参加したい」「これをきかっけに○○を始めた」などの皆さんの声が何よりの励みとなって、ますますよい企画を!という意欲がわいてきます。どんどんご活用下さいね!

【文化事業係 H】
特別展「八重の桜」 H25-03-25
卒園式での決意!! H25-03-23
立川まんがぱーくオープン H25-03-20
オランダの活躍 H25-03-19
平成24年度コミュニティ奨励賞表彰式 H25-03-16
JASRAC都倉俊一会長 H25-03-09
我が球春到来! H25-03-07
財団キッズワークショップ制作作品10mのこいのぼり、生き生きと展示されています H25-03-04
最近の一冊 H25-02-28
たちかわまんがパーク H25-02-27
弦楽器の醍醐味 H25-02-26
国立音楽大学コンサートの聴きどころ H25-02-24
ゆりーと元気祭り H25-02-22
音楽いったい、まちいったい、ひといったい、立川いったい音楽まつり H25-02-19
都会のオアシス H25-02-17
久々のたちかわアイム寄席 H25-02-09
インフルエンザ H25-02-08
毎月恒例のアミュー水曜コンサート H25-02-07
ご冥福をお祈りします H25-02-05
最近の一冊 H25-02-01
グレン・グールド H25-01-30
歌舞伎に興味はありますか? H25-01-29
外山啓介ピアノ・リサイタル H25-01-28
冬のコンサート H25-01-26
二つの実行委員会 H25-01-25
今年の目標?! H25-01-20
市民会館休館中も事業継続中 H25-01-19
雪、そして長期休館 H25-01-14
心機一転 H25-01-13
謹賀新年 H25-01-05
今年もありがとうございました!! H24-12-28
ハイドンが悩んだら H24-12-27
姉妹市出身の世界的文化人現る H24-12-24
今年最大の難関!? H24-12-16
ダイエット計画? H24-12-15
あと1ヵ月 H24-12-14
小山実稚恵さんの魅力 H24-12-13
岡本太郎さんの話(クリスマス・ツリーの続き) H24-12-12
子どもたちの夢いっぱいのクリスマス・ツリーが完成! H24-12-12
明日はいよいよ「りんごの木」公演 H24-12-08
12/1Charコンサート H24-12-06
りんごの木」最終稽古 H24-12-04
日本の童謡 H24-12-02
12月も音楽イベントが盛りだくさん!! H24-11-29
四国を巡って H24-11-29
サックス万歳! H24-11-25
ハードケース H24-11-24
小さい秋 H24-11-23
お祭りにて H24-11-22
趣味からの文化活動へのアプローチ H24-11-21
立川市民オペラ公演2014ソリストオーディション H24-11-20
どこでもステージ秋冬ランナップ H24-11-16
平成24年立川防災航空祭開催 H24-11-15
ユーチューブの動画 H24-11-11
美空ひばりさんのサイン H24-11-10
気分はアーティスト! H24-11-09
秋の楽市2012終了 H24-11-08
国立音大卒業生と松中小・七中の吹奏楽部の共演 H24-11-07
大人から始める弦楽器 H24-11-06
文化祭シーズン真っただ中! H24-11-02
山崎まさよし立川公演決定!!Part2 H24-10-28
わくわく親子で楽しむ「クリスマス オーナメント作り」にお申込み下さい! H24-10-26
12/15アミューオペラ稽古 H24-10-25
立川いったい音楽まつり H24-10-23
山崎まさよし立川公演決定! H24-10-21
秋の楽市2012開催 H24-10-20
市民オペラ H24-10-18
「明け烏」 H24-10-17
ビジョン・アンド・ハードワーク H24-10-16
ムーサには載っていないイベントのご紹介 H24-10-13
気分は堤剛 H24-10-11
アミュー水曜コンサート開催 H24-10-08
白熱の高校演劇祭 開催中 H24-10-07
ジャズピアノ H24-10-06
「アイム寄席」復活 H24-10-03
秋の夜長に… H24-10-02
台風接近でのコンサート開催 H24-09-30
ありがとう公演「りんごの木」 H24-09-29
会館利用の際の忘れ物にご注意を H24-09-28
素敵なロビーコンサート H24-09-26
第29回全国都市緑化フェアTOKYO開催 H24-09-25
多摩フレッシュ音楽コンサート入賞者リサイタル H24-09-23
人形浄瑠璃「文楽」事前講習会 H24-09-22
第2回立川いったい音楽まつりに向けて H24-09-20
ヤナーチェック「シンフォニエッタ」 H24-09-19
電気料金の削減について H24-09-18
日本ロック界ビッグ・アーティスト、Charが立川に登場! H24-09-17
財団どこでもステージを知って下さい! H24-09-14
アミューオペラ 一般発売日は明日。 H24-09-13
9/1「松竹大歌舞伎」熊谷陣屋を鑑賞して・・・ H24-09-13
財団設立25周年記念プレ企画「公演チケットプレゼント・キャンペーン」
反響の大きさに嬉しい驚き!を感じています。
H24-09-12
清掃員の気持ち H24-09-09
伝統芸能を身近に H24-09-08
東京音楽コンクール本選 H24-09-07
おとなバンドフェス H24-09-06
今日は何の日 H24-09-04
アミューマーケットは、ご存じ? H24-09-01
「祭りの夏」から「芸術の秋」へ H24-08-31
市民会館大ホールにて9/2(日)14:00開演 ナズドラヴィ・フィルハーモニー公演があります H24-08-31
第2回アミューオペラ チケット発売開始間近! H24-08-30
歌舞伎「熊谷陣屋」源平の戦い H24-08-27
子連れのクラシック鑑賞のすすめ H24-05-20
■平成23年度
新人演奏家の初めてのリサイタル H24-03-15
水曜コンサートにて H24-03-14
立川談志師匠と立川市市民会館 H23-12-28
2012年を迎えるにあたり・・「心の豊かさとは?」 アミューNOW ムーサ編集室より H23-12-26
初の「多摩フレッシュ音楽コンサート」入賞者リサイタルには、 現役高校生、大学生が出演。前途有望な彼女たちの渾身の演奏に注目して下さい。チケットは11/23発売! H23-11-22
アーツ&クラフト「アミュー・マーケット」をはじめました! H23-11-22
11月3日は手塚治虫の誕生日です H23-11-01
国立音楽大学芸術祭2011 H23-10-30
恒例の「松竹大歌舞伎」、日本人の心の原点を思い出させる名舞台、多くのお客様にお楽しみいただきました H23-09-26
吹奏楽って難しい?! H23-09-24
3月に中止になった出演者で「アミュー笑ホール寄席」が開催されました H23-09-20
元気な“おとなバンド”がアミューに集結! H23-09-18
初めての歌舞伎プレセミナー開催 H23-09-12
松竹新派特別公演「女の一生」、ベテラン俳優陣による圧巻の舞台 H23-09-06
姉妹都市 大町市 H23-09-06
音楽の絵本 H23-08-29
職員の声はじめました H23-08-19

お問い合わせ
〒190-0022 立川市錦町3-2-26
立川市子ども未来センター 地下1階
公益財団法人立川市地域文化振興財団
TEL:042-526-1312
※市民会館改修工事のため事務所移転中