立川いったい音楽まつりとは

街いったい 人いったい 立川いったい音楽まつり

立川いったい音楽まつり

目指すもの

市内の広場・お店等の協力を得て店頭等で一斉ライブを行うことで、街いったい(一帯)に音楽を溢れさせ、街全体に賑わいを与えること、そして出演者・観客がいったい(一体)となって創りあげてくイベントです。開催のきっかけは、規制により禁止されている「路上ライブ」。街に賑わいを与える路上ライブの魅力を損なわず、なおかつ、市民の理解を得られるようなイベントを開催したいという市民団体「立川まちおん」の声に共感した市民が議論を重ね実行委員会を立ちあげました。その後、多くの企業やお店、市民の協力のもと開催する市内一斉ライブイベント「立川いったい音楽まつり」が誕生しました。私たちは、誰もが気軽に音楽に触れることのできる「立川いったい音楽まつり」が、立川市の新文化振興計画の到達目標である「多様な文化芸術活動が身近に感じられるまち」の実現を応援します。

いったい音楽まつりイメージ いったい音楽まつりイメージ

他の場所でも

多摩地域でも、路上ライブを市や様々な企業・団体が協力して開催し、まちの活性化につなげているところが多々あります(府中市「JAZZ in FUCHU」、調布市「JAZZ ARTせんがわ」など)。全国では、仙台市の定禅寺商店街で始まった「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が今年で24回目を迎え、多くの市民の支持を得て、今や仙台の初秋の風物詩として全国的に認められようになっています。

立川ならできるはず

立川市内でも、様々な企業・店舗のご協力を得て継続的に街中でのライブイベントを開催し、多くの方に音楽を楽しんでいただきたい。立川周辺で活動するミュージシャンに発表の場をつくりたい。それがまちにもお店にも元気と活気を生み出します。音楽のあふれるまち♪ 立川ならできるはず。