― アール・ブリュット立川2027企画展 ―
17人の表現者と6つの施設が創り出す、
この世にたったひとつの特別な空間へ—―。
個性豊かな作品をはじめ、昭和記念公園の四季、花、みどりを題材にした多彩な作品を展示します。圧倒的な世界観と、作品からあふれ出す生命力をぜひ体感してください。
この15日間だけの特別な展示です。
現在、詳細ページを準備中です。
展示内容や関連イベントなどの詳細は、決まり次第こちらのページでお知らせします。
開催期間:2027年2月5日(金)~2月21日(日) 9:30~16:30
※2月9日(火)、2月16日(火)は休館
会 場:国営昭和記念公園 花みどり文化センター
入 場 料:無料
アール・ブリュットとは
加工されていない「生(き)の芸術」という意味の仏語で、画家の「ジャン・デュビュッフェ」によって考案された言葉です。英語では「アウトサイダ―」と称され、伝統や流行に左右されず自身の内側から湧き上がる衝動のままに表現した芸術のことを言います。アール・ブリュットという芸術分野は、「表現の可能性」「人の果てしない想像の力」を圧倒的な力で体感させ てくれることから、世界で展示会が行われています。
「アートのまち立川」から発信するアール・ブリュット
立川市には、世界的にも高く評価されているアーティストの109作品が点在する「ファーレ立川」があります。 作品の設置をきっかけに、立川市では「まち全体が美術館」構想を掲げ、文化と芸術が日常の中に息づき、誰もが芸術を身近に感じ、楽しめるまちづくりを進めています。また、障がいのある方々が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、福祉施策の充実にも努めてきました。 こうした文化芸術と福祉の両面における取り組みを踏まえ、「アール・ブリュット立川2027企画展」では、障がいのある方々の自由な発想と豊かな表現を紹介します。
年間300万人を超える来園者でにぎわう国営昭和記念公園をはじめ、多摩地域の中心都市として発展を続ける街・立川から、多様性に満ちたアートの新たな魅力と無限の可能性を発信していきます。
主催・お問合せ:(公財)立川市地域文化振興財団 042-526-1312(平日9時~17時)
共催:国営昭和記念公園、立川市
協力:アール・ブリュット立川実行委員会
後援:昭島市、立川市教育委員会、(社福)立川市社会福祉協議会





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