(主催)デビュー40周年記念 錦織 健 テノール・リサイタル

声楽界唯一無二のエンターテナー、錦織健。
学生時代を過ごした「第二の故郷・立川」で、
デビュー40周年記念リサイタルを開催!
明るく伸びやかな歌声と豊かな表現力で贈る、
ジャンルを越えた“歌の魅力”をお楽しみください。


錦織健さんのインタビュー公開中!(こちらをクリック)

 

錦織 健

 

ピアノ:多田聡子

公演チラシ(/)

 

動画提供:株式会社ジャパン・アーツ   撮影場所:横浜みなとみらいホール

 


開 催 日:2026年12月12日(土曜日)14:00開演(13:30開場)
会   場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール

出 演:錦織 健(テノール)
出 演:多田聡子(ピアノ)

曲 目:W.A.モーツァルト/夕べの想い
曲 目:喜納昌吉/花
曲 目:宮沢和史/島唄
曲 目:田中公平/アニメ「ハーメルンのバイオリン弾き」より“未完成協奏曲”
曲 目:G. ロッシーニ/歌劇『セヴィリアの理髪師』より“空はほほえみ”
曲 目:クイーン/ボヘミアン・ラプソディ曲 目:曲 目:曲 目:ほか

チケット発売日
 ムーサ友の会先行発売日:7月22日(水曜日)
 一般発売日:7月24日(金曜日)
 ※発売初日は、電話予約、オンラインのみ 10:00~
 ※発売初日に限り、お一人様5枚までの販売となります。


料 金:全席指定
●S席¥4,000 ●A席¥3,000  
●学生割引(S席のみ)¥2,000 ※学生券購入者は来場時に学生証をお持ちください。 
●親子割引(A席のみ)小・中学生¥500

tomo各席1割引  
※未就学児の入場不可。

tomo 「ムーサ友の会」割引料金/割引額です。
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託児サービス
公演日の7日前までに(株)明日香(申込フォーム又はTEL.0120-165-115(平日9:00〜17:00))にお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。0歳〜12歳までが対象です。1人¥2,000。

kurumaisu 車いすのままご鑑賞になることができるお席があります。
詳しくはお問合せ下さい。
チケットのお求めは

■たましんRISURUホール(立川市市民会館)
            
TEL.042-526-1311
窓口販売・電話予約 9:00~20:00
発売初日は10:00~、初日の来館不可。


■オンラインチケット
  発売初日は10:00~
online 

■イープラス(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
発売初日は10:00~、ムーサ友の会先行発売はありません。

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デビュー40周年という節目の年に、学生時代を過ごした「第二の故郷・立川」へ帰ってくる錦織健さん。
クラシックから親しみ深い楽曲まで、ジャンルを越えて歌い続けてきたその歩みは、ご本人の言葉を借りれば「声楽バラエティ」。今回のリサイタルに込めた思いや、この土地で過ごした日々の記憶について伺いました。

 

Q1. 学生時代を過ごされた国立音楽大学・そしてこの立川の土地は、錦織さんにとってどのような場所でしょうか。印象に残っている思い出などがあればぜひお聞かせください。
18歳で上京して立川市柏町1丁目に住みました。
大家さんの敷地内にある二部屋だけの小さな一戸建が音楽人生のスタートでした。
それまで「東京の人は冷たく人情が無い」と聞いていましたが、それは全くのデマ。とても暖かい人々に囲まれて可愛がってもらいました。
存分に練習が出来て、近所の皆さんのリズムの良い話し方(御本人達は『砂川弁』と仰ってましたが…)に元気をもらう毎日でした。
私はいつも「最初に住んだのが立川で良かった」と言っています。
何も持たずにいきなり都会にやってきた田舎者を優しくつつんでくれた街でしたから。

 

Q2. デビュー40周年を迎えられた今、これまでの歩みを振り返って感じていらっしゃること、また長年にわたり第一線で活躍し続ける中で、変わらず大切にされていることや、新たに挑戦し続けていることを教えてください。
"歌い続けた40年"は言い換えれば"体調に気を使い続けた40年"でもありました。
一般の人にとって風邪はこじらせさえしなければ大病ではなく出勤も可能な程度ですが、歌手にはまさに"必殺"の楽器直撃アクシデントです。
とにかく風邪をひきたくない!
おかげでなかなかの禁欲生活を送るハメとなってしまいました。
もともとあまり社交的ではなかったので飲み会やコンパを控えるのは平気でしたが、日頃の食事メニューから気にしたりタブレットを飲んだりが面倒くさいのです。
そしてそれでも風邪をひくときはひく…という苦しい人生。
とはいえ「じゃあ歌手なんてやめれば?」と言われたら、「いや、やっぱり歌手でいたい」と答えますけど。
今後挑戦したいこととかは特に無く、一回一回のコンサートを良い体調で迎えることに集中したいです。

錦織健©大八木宏武(都恋堂)

Q3. 今回のリサイタルでは、クラシックの名曲から親しみ深い楽曲まで、幅広いプログラムが予定されています。ジャンルを越えた選曲に込めた思いや、それぞれの楽曲の聴きどころについてお聞かせください。
生まれて初めて歌ったのはアニソンだと思います。
その後ギターを弾きながらポップスやロックを歌い、コーラス部で合唱曲やクラシックに出会い、大学でオペラやオペレッタに挑戦しました。
すなわち多種多様なプログラムは、私の音楽人生の軌跡でもあるのです。
一見支離滅裂に見えますが、演奏はマイク無しのナマ声とピアノ一本の声楽スタイルに統一しています。
これが私のオリジナル"声楽バラエティ"です。

 

Q4. 長年にわたり多くの聴衆を魅了し続けてこられた錦織さんにとって、「歌うこと」の魅力とはどのようなものでしょうか。
声は声認証が可能なほどオリジナリティがありまさに唯一無二。声を使うということは最も個性が出せる自由度の高い楽器、ということです。
さら音色に影響する骨格や筋肉も全て自分の身体だから、オリジナルの創意工夫を入れ込みやすい。
ということは「自分流」を完成するのに最適なのが歌だと思っています。
えっ?「我流」とか「邪道」って褒め言葉じゃないんでしたっけ?

 

Q5. 今回の公演を楽しみにされている皆さまへ、メッセージをお願いいたします!
語り尽くせない立川の思い出。
国立音楽大学の入学式も卒業式も、立川市市民会館(たましんRISURUホール)でした。
私を育ててくれた立川への感謝を込めて、"声楽バラエティ"行きまーす!

 

 

錦織さん、インタビューへのご協力、誠にありがとうございました!

 

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