イベントレポート(事業報告)

情報紙「ムーサ」でも掲載をしておりますが、たましんRISURUホール等で開催しているイベント情報を掲載いたします。

イベントレポート

第29回たちかわ真夏の夜の演劇祭 (2021/8月) 

昨年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中止となり、2年ぶりの開催となった「たちかわ真夏の夜の演劇祭」。今年は緊急事態宣言下での開催となりましたが、感染症対策を行い無事に1か月間の公演が終了しました。今回は、演劇をはじめ、ミュージカルやオペラ、市民参加型公演など、7劇団による16公演を行いました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。次回はついに30回に向けて参加劇団の募集や記念イベントも企画中です。今後もたちかわ演劇祭にご期待ください。


2021/4/18() やぎりんトリオ・リベルタ×高橋泉(チェロ)
春の立川スペシャル・コンサート2021
  
毎年立川市女性総合センター・アイムにて開催される「やぎりんコンサート」。今回はチェリストの高橋泉さんをゲストにお迎えし、耳馴染みのある曲から民族音楽まで様々な楽曲を演奏していただきました。
ご来場のお客様からは「それぞれに個性豊かな楽器による合奏がとても楽しく、元気をもらいました」「生の演奏を聴き、久しぶりに素晴らしいひと時を過ごしました」
「思いがけない4つの楽器のアンサンブルに魅せられました」等のお声をいただきました。


2021/5/18(火)〜27(木) 第27回たちかわアートギャラリー展 

たちかわアートギャラリー展は「描く喜び、観る楽しみ」をテーマに応募作品すべてを展示する市民のための絵画展。昨年は中止となりましたが、今年は無事開催することができました。緊急事態宣言で会館が休館になったことから、作品搬入日が変更となり、応募者の方々にはご迷惑をおかけしました。
170点以上の展示を行い、感染対策を講じて、およそ700名の方にご来場いただきました。
また、毎年同時開催の立川女子高等学校美術部展や、協賛店のプリムベール様のご協力により「素敵にかわる額縁の世界」も新規に展示することができました。
ご来場いただいたお客様からは、「力作ばかりで目も心もリフレッシュ!観るだけで楽しめます」「素晴らしい作品で感動しました」とのお声をいただきました。


2021/5/22() 劇団東少ミュージカル「シンデレラ」

毎年5月に開催している劇団東少公演。創立72年を迎えた、歴史ある児童演劇の専門劇団です。劇団東少の作品は、心の優しさを描き、涙と笑いと感動できる本格的な創作ファミリーミュージカルとして好評を博しています。
この、美しい音楽とバレエでつづる幸せの物語、シャルル・ペロー原作「シンデレラ」はハッピーエンド。
沢山のお客様があたたかな気持ちに包まれ、無事終演しました。アンケートには「デジタルにはない劇場の良さを、改めて感じた」「内容的にも家族全員楽しめる、素晴らしい出来栄えでした」というお声をいただきました。


2021/5/27(木) ファーレ立川アート留学生ツアー

2017年からお隣の国立市にある一橋大学と協力して実施している留学生ツアー。
日本文化を伝統と現代の両面から体験する留学生向け授業「Explore Japan」の1コマとして、「アートの街・立川」を取り入れていただいています。言語は留学生の習熟度により英語または日本語で実施し、今回は英語をメインに行いました。
留学生の皆さんはファーレ立川の歴史を学んだあと、ファーレ倶楽部のガイドでアートを見学。この日はあいにくの雨でしたが、写真を撮ったりしながら和気あいあいと進行しました。アートツアーの後は、立川の人気スポット「立川まんがぱーく」へ。プロの漫画家さんによるレクチャーを交えたワークショップで、アートツアーで撮影したアートと自分自身が入った写真をマンガ調で描くことに挑戦。立川のアートを満喫する1日となりました。
 


2021/5/29() 多摩フレッシュ音楽コンサート2019入賞者 声楽部門優秀賞
吉岡茉美ソプラノ・リサイタル  

当初、昨年4月に開催予定でしたが緊急事態宣言を受け会館が休館したため、延期となりました。今回も緊急事態宣言中でしたが、感染対策を講じ開催に至りました。
第一部は美しいアリアを中心に、第二部はゲストにテノールの又吉秀樹さんが入り、迫力あるオペラの抜粋を交え、客席を魅了しました。
アンケートには「歌の力強さに元気をもらった」「頑張っている姿に胸を打たれた」「最後の曲(ドニゼッティ:愛の妙薬)は、オペラの一場面を観ているようでした」というお声をいただきました。今後とも吉岡茉美さんの活躍にご期待ください!
 
(左の写真:第一部の吉岡さん)
(右の写真:共演者との3ショット(ピアノ・村上寿昭さんとテノール・又吉秀樹さん))